総務委員会視察
7/25-7/27の日程にて、浜松市議会総務委員会の視察が行われました。京都府における「ゼロカーボンフレームワーク」について、佐賀市における「専用アプリによる災害備蓄品の在庫管理」について、神戸市教育委員会における「市有施設(学校・園)への民間包括管理導入」ついて、お伺いしました。ESG投融資の促進を促す目的にて、「京都ゼロカーボンフレームワーク」を創設した。中小企業への脱炭素化を推進する一つとして、SLL(サスビナリティ・リンク・ローン)の適合性審査おいて、国際的なルール等に準拠するものとしての承認も受けている。金利の優遇など、先進的な金融機関との連携を行っており、本市においても、金融機関と更なる連携を商工会議所と取り組むべきと考える。佐賀市のアプリ利用の災害備蓄品などの管理は、時間の節約(人工の節約)、在庫管理の正確さなど、本市においても早急に取り入れるべきと考える。神戸市教育委員会の民間包括管理は、まだ、はじまったばかりであるが、学校園の負担軽減、事務局の事務量減・人員削減、施設管理水準の向上、対応の迅速化など、大いに参考になる案件であった。引き続き、委員会他で調査・研究し役立てて参ります。


