総務委員会視察
6/29 総務委員会にて、所管施設の視察を行いました。今回は、浜松市外国人学習支援センター、ムンド・デ・アレグリアと浜松版スマートタウン「一条タウン西伊場」に伺いました。浜松市外国人支援センターでは、市内外国人住民に対して、無料で日本語教育を行っています。浜松市多文化共生都市ビジョンでは、相互の理解と尊重のもと、創造と成長を続ける、ともに築く多文化共生都市として、外国人材の活躍促進、総合的・体系的な日本語教育の推進、日常生活やライフステージに応じた支援体制の構築、危機管理体制の強化を重点取り組みとしています。ブラジル人は日本最多で約1万人、次にフィリピン、ベトナム、中国、ペルー、インドネシア、韓国と続き、約27000人が暮らしています。施設2階は、ムンド・デ・アレグリア(外国人学校)があり、主に中・南米に関係する生徒が通っています。浜松市は、外国人施策に関しては進んでおり、文化庁からも先進的都市として見られています。後半は、JT工場跡地に建設中の一条タウン西伊場に伺いました。再生可能エネルギーによる自給自足を目指しています。ハレノバという愛称でまちづくりを行っています。持続可能な7つの取り組み(エネルギー、タウンマネジメント、環境デザイン、モビリティ、子育て・教育、健康福祉、防災)を柱に街並みに 映える光景を描き、人と未来の新たなる価値を創造するとのことです。



