Archive for the ‘議会関係’ Category
地域協議会合同会議
昨日、地域協議会合同会議が開催されました。
通常は各自治区ごとに協議会が行われますが、今回、今後の自治区制度の方針を市長自ら委員のみなさんに話、意見を伺いたいとのことで、合同会議として開催されました。
約30分、市長から説明があった後、委員からの質疑や意見が出されました。
新制度を経て、平成33年4月から廃止とする市長提案に、旧町村の委員からは厳しい意見が出されるかと思っていましたが、真っ向から反対のような強い意見は特になく、「今後も周辺部の意見が聞いてもらえるのか」、「基金を慎重に扱ってほしい」などの、前向きな意見が多かったように思います。
市長も「骨格はこれでいきたい」と何度も言われ、「運用面など詳細は今後詰めていきたい」との話が多かったように思います。
12月定例会でも、この議論は議会で展開されると思います。
解散総選挙
昨夜の総理の会見により、衆議院の解散総選挙が確実となりました。
消費増税の延期をする判断に国民の信を問うためとし、アベノミクスの経済政策継続の是非も問い、自公政権に対する審判の意味合いもあるとのことです。
先週後半から選挙に向けての動きも忙しくなり、予定をキャンセルしながら準備に走っていますが、同時に12月定例会も間近に迫っており、2日前から一般質問の原稿作りに頭をひねったり、情報の収集なども行っております。
今回は、定住増を図りながら地域の活性化が期待される「地域おこし協力隊について」や施設白書の暫定版を基にした「公共施設の更新問題」、「高齢者のごみの排出」など取り上げる予定としております。
今日は議運の打ち合わせ、明日は議運で定例会の資料配布があり、議会に向けてもあわただしくなります。
自治区制度33年度から廃止
昨日全員協議会が開催され、最後に市長から自治区制度の所見が述べられました。
これまでの浜田那賀自治区制度の導入経緯から成果や今後の課題など述べられた後、市長の意見として、「自治区制度は意義があり、財政状況が許されるのであれば残したい。しかし、財政状況には余裕がなく、国の優遇策もなくなり、将来的には廃止せざるを得ない」との見解が示されました。
また「当分の間は一部見直しを行い新自治区制度として残し、補完的対策も講じる」とも示されました。
平成28年4月から「新自治区制度」を導入し、33年4月からは廃止するとの期間も示されました。
「新自治区制度」では財政面を考慮し、自治区長は廃止とし、旧那賀郡4自治区担当の副市長を1名配置すること、投資的経費枠は廃止し、地域振興基金は統合して存続し中山間地域の活性化のために活用することなどが示されました。
3月定例会で条例改正の提案があるとのことですが、今後、市民への理解がどこまでできるのかが大切と思います。
市議会は告発へ
今週は党員登録の集金やお礼廻りでフル回転しています。
思えば昨年、この活動をやりきったと同時に倒れてしまい、しばらく戦線離脱となったことを思い出しながら動いておりますが、会う人合う人の顔を拝見したりお話を伺っていると、そう再々倒れておれないとも強く感じております。
改めて健康を願う日々です。
昨日は午前中議会運営委員会が開催され、「ユーチューブ」に浜田市議会の一般質問が無断転載されている件で、議会の対応を協議しました。
この件については著作権者である浜田市は「刑事告訴」や「「削除依頼」の対応を検討している報告が先日ありましたが、議会としても看過できない問題であり、議運で協議することとなっておりました。
今日の新聞にも掲載されていましたが、ある議員名で投稿されてはいますが、本人ではないとのことで、アカウントが不正にアクセスされているものと思われるため、同様の事例が起こらないよう「不正アクセス行為の禁止」などに違反しているとして、市議会として告発するものとしたものです。
少し前の「政治倫理審査会」に続き、議会として本来の仕事ではないところで労力を使うことに対し、非常に残念に思います。
いつも思いますが、議員も公人である前に、1人の人間としてどうかが、いろんな問題の基になっているものと思います。
