Archive for the ‘議会関係’ Category

新自治区制度説明

「美川の良さをしっかり感じることができました」「これからもずっと続けてほしい行事です」
これは、昨日届いた地元第四中学校の「四中通信」に掲載されていた、先日の浜田市駅伝に参加した、四中の生徒の声です。
第四中学校では、地元地域で開催される浜田市駅伝を全校参加の学校行事の一つと捉え、積極的に参加していますが、地元行事に対する子どもたちの評価も高いものがあると感じ、美川のまちづくりの一つの成果を感じたところです。

市全体の、そのまちづくりをどう展開していくのか、現在「自治区制度の今後」について議論されております。
先日示された「新自治区制度」の市長方針の修正の説明が、昨日、特別委員会に示され傍聴しました。
修正点は大きく2点で、1つは「地域振興基金(計19億円)」について、前回は統合して浜田自治区を含む中山間地域の活性化に活用とされていましたが、それを半分とし、残りの半分は鳥獣被害対策など「各自治区で活用」するというもの。
また、もう1点は前回廃止とされていた「投資的経費枠」について、旧那賀郡4自治区に4年間で50億円を確保するというものです。
さらに、全体的に踏み込んだ説明がありました。

説明を受けた委員から多くの質問や意見がだされ、総論での質問では「それぞれの自治体が生き残れないから合併して、アメとムチを選んだ。(今まではアメだがこれからはムチの時代になる)」「自治区制度はなくなっても自治区は残るのか」「財政調整基金を活用し、地域振興基金に充てるべきだはないか」などです。

今日は地域協議会にも合同会議で説明がされます。

 

住民の元気がでる制度

ロン(愛犬)の調子が良くありません。
寒くても元気に散歩していたのに、昨日から何も食べずにハウスのなかにこもったままで、ほとんど動きがなく、苦しそうに感じます。
言葉がしゃべれないので、何をしてやれば良いのかわからず、ただただ心配するのみで、「高齢なのでいつお迎えがきてもおかしくありませんよ」とブリーダーさんから以前言われた言葉が少し気にかかります。
いつも、家族のみならず近隣の方々も元気付けているだけに、早く良くなってほしいです。

そんな心配をしながら、定例会に向けた調査と、党の賀詞交歓会への啓蒙や準備、来週開催する党支部会の資料作りなど行っておりますが、やはり一番時間をかけて調査を行っているのは次期定例会で条例改正の提案が予定されている「自治区制度」の件で、他の議員も同様のようです。
23日には特別委員会に、これまでの市長方針にさらに詳しい説明があるようで、私は委員ではないため傍聴をしたいと思いますが、自分の視点でできる限り情報や意見聴取をし「市民のみなさんの元気がでる制度は何か」を追求していきたいと思います。

人生の汚点にならないようにする

新たな中期財政計画に示された27年度以降の主要事業のなかの、瀬戸ヶ島埋立地活用事業・浜田城周辺整備事業について、議会側に対しての説明会が昨日ありました。
元気な浜田をつくるため、投資効果が大きい観光産業に力を入れていきたいとの市長の想いから提案されたものですが、議会側からは疑問や慎重意見が相次ぎ出されました。
瀬戸ヶ島の事業については日帰り温泉施設や物販・飲食など事業費20億とされ、主要部分は設置や運営など民間に委託するとの説明で、簡易な設備とし、期間限定の10年から15年の暫定的な利用期間としたいなどの説明がありました。
また、城山周辺整備事業については、以前譲渡された御弁殿に神楽館を整備し、近隣に歴史館を設置するというもので、事業費は18億とされております。
財政負担については有利な起債やふるさと寄付などを充てるとされておりますが、詳細はまだこれからのようです。
説明の後、9名の議員が質問しましたが、賛同する意見は無く、疑問や懸念の意見ばかりで、なかには真っ向から反対を主張する意見もありました。
私もトップバッターで質問し、瀬戸ヶ島の事業については「民間が参入しない場合はどうするのか」「この提案の元となっている瀬戸ヶ島研究会の議論の様子」など問い、また城山整備については「新たな施設を検討する前に、今ある施設のマネジメントどうするかが先ではないか」など問いました。
特に瀬戸ヶ島について、民間が参入しない場合はこの計画は取りやめるとの市長からの回答がありました。

最後に市長は少し声を大きくされ、「浜田を元気にするために必要な事業であり、自身の人生の汚点にならないようにする」との発言もあり、決意のほどを伺ったように感じました。

今後は延期されていたパブリックコメント(意見公募)を行い、6月には基本方針を固める意向のようです。

だめなものはダメ

「だめなものはダメと言い切っていく」。
昨日開催された浜田市民新年賀会での議長あいさつのなかでの1フレーズです。
2元代表制の1翼を担う議会の監視機能強化を表現された言葉だと思いますが、議長の新年の決意とも感じ、今年は執行部対議会のやりとりが激しくなることが予想させられる場面でした。

年賀会終了後、数人で懇談しましたが、話題はやはり執行部とのやり取りについてで、自治区制度の見直しの条例や、市長の掲げる元気な浜田づくりに関した当初予算などの提案が予想される3月定例会が、まずは大きな山になりそうです。

閉会しましたが

今日は積雪はないものの、今シーズン一番の荒れ模様の天気となりました。
気温が低すぎて雪が降れない感じがします。

昨日で12月定例会は閉会しましたが、閉会後の全員協議会でも瀬戸ヶ島の埋め立て地区の事業提案をはじめとする、中期財政計画に示された「元気な浜田事業」などの主要事業に対し、予算枠のあり方などに疑義の意見が複数出されました。
自治区制度議論も議会側との意見交換などが特になされていないこともあり、多くの課題が残されたままになって閉会となったような気がします。

市民の意見集約などをしっかり行い、3月定例会での議論に臨みたいと思いますが。

議会をなめとるんじゃあるまぁ

昨日は補正予算を審査する予算決算委員会が開催されました。
今議会で、にわかに重い案件となってきた、途中で追加提案された「職員の給料を上げる改正」で、付託された先日の総務文教委員会の条例改正では、4対3でぎりぎり賛成だったこともあり、市長から「今回一時的に0、3%上げるが、来年4月からの2%削減を組合側とセットで約束している」など、冒頭丁寧な説明がありました。
また、始まる前には議長室で関係の委員長らに事前の説明がありましたが、説明を終えた市長ら執行部に対し、議長から「いろんなことが後手後手になっている。以前はこんなことはなかったのに、議会をなめとるんじゃあるまぁ・・・」などの、厳しい指摘がありました。
いつも温和な議長なのに、相当積もり積もっている感じがしました。

予算の採決では反対が数名いましたが、拮抗した感じではありませんでした。
議会と執行部、少し壁ができてきたように感じます。

いつもどおりでした

昨日は総務文教委員会を開催し、今回は議案も少な目な感じでしたので、いつもより早めに終われるかと思っていましたが、いつもどおり、いや、いつもより長時間の委員会となりました。
最初の陳情の審査では参考人をお呼びしていたこともあり、それだけで1時間経過し、議案の審査や報告事項、そして最後の採決など、すべて終了したのは5時半でした。
みなさんの意見を聞くのに常に集中ですので、終わったあとの疲労感もかなりのものがあったように感じましたが、夜も大事な会合があり参加をしました。

元気な浜田づくり

昨日で、4日間にわたる一般質問が終了しました。
今回は、自治区制度や市長の政策である「元気な浜田づくり」に対する質問が多かってようで、所管する地域政策部の部長が多くの答弁をされていたような印象があります。
答弁の頻度の多さから部の重責さを感じますが、自治区制度は次回3月定例会で条例改正の提案がある予定で、引き続き議論となりそうです。

今朝は厚い雪を積んだ車を見かけ、昨夜来、奥部ではかなりの積雪があったのではと思います。

錦織選手をPR大使に?

昨日は一般質問3日目で、5人が質問に立ちました。
公明クラブからは柳楽議員が登壇し、少し慣れてこられた様子で、鋭い質問をされており、時間が無いなかで、良くここまで仕上げてこられたと思い、感心しながら聞いておりました。
ピロリ菌検査の助成を問う質問では「60歳になるのにバリウムも胃カメラ検査もしたことがない女性」が登場し、すぐ想像がつく人だったため、1人で笑ってしましました。

最後に登壇したベテラン議員、いつも旬な提案をたくさんされますが、今回は、あのテニスの錦織選手が「のどぐろを食べたい」と言って、一躍浜田ののどぐろが有名になったことから「PR大使をお願いしたらどうか」との提案もありました。

弥栄は特に無し?

28日から12月定例会が始まり、昨日から4日間、一般質問が行われます。
私は今回6番を引いて昨日6人目に登壇しました。
時間を気にしながらも、割と落ち着いてできた気がしますが、「やった感」がいまいちのような気もします。

それまでに登壇した議員の観光に関する質問のうち、各自治区長に「観光地をあげて下さい」との質問に、謙そんされてか「弥栄は特にありません」と言われ、「えっ?」と思いましたが、聞いてた多くの議員も同じ思いだったようです。
確かに多くの人が訪れる観光地は無いのかもしれませんが、地域全体が観光地のような気がしますし、「本物の田舎」のキャッチフレーズもあったように思います。

議会が始まる前に、気になっていた身体の検査を受けましたが、特に異常は無いということで、つっかえていたようなものがとれた感じもします。

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浜田市 佐々木豊治
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