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執行部との良い関係が
一般質問開催中で、ちょうど半分が終わってところですが、各議員からこれまでにも増して執行部への強い指摘が展開されている気がしており、執行部との良い関係ができていると思います。
後日、抜粋して少し書きたいと思いますが、これまでとは違う雰囲気です。
今回の私の代表質問の通告を添付しますが、再質問で20分以上やりとりしたので、肝はそこの部分かもしれません。
必要性理解できず
昨日は会派代表質問が行われ、各会派の代表4人が登壇しました。
公明クラブは今回も私が立つことなり、4人目の最後に質問に立ち、少し他の会派と重複する内容もありましたが、大きく8項目にわたり行いました。
いつもながら30分の発言時間を気にしながら、早口で質問原稿を読み上げ、10分の余り時間がありましたので、降壇後、再質問を6店にわたり行い、特に「パークゴルフ場整備」については設置する必要性があまり理解できず、「今後理解してもらえるよう努力する」旨の答弁にとどまりました。
他にも、財政運営や今後の大きな課題である施設のマネジメント、学校統合など伺いました、他会派と視点が違うとの意見もいただきました。
今日からは4日間、一般質問が行われます。
さらに重たい3月定例会
本日、議会運営が開催され、3月定例会の資料配布と概要説明がありました。
懸案事項となっている「自治区制度の条例改正案」は地域協議会の反応をみて、少し検討したいとのことで、開会日での提案はなさそうですが、追加提案の示唆がありました。
また、議長団が執行部に予算提案の検討を促していた「パークゴルフ場の整備」については、見事に予算書に計上してあり、当初の予定通り提案される見込みが大となっております。
よって、議運終了後、直ちに各派交渉会を開催し、当初予算に対する扱いを協議しましたが、修正もしくは最悪否決にするかどうかの検討を会派に持ち帰ることとなりました。
ただでさえ重たい3月定例会ですが、今回はさらに何重にも重たいものになりそうです。
鬼たいじ会
8日、ことばを育てる親の会主催の恒例行事「鬼たいじ会」に参加しました。
通級指導教室を中心に毎年開催されておりますが、今年はいつもより工夫がこらされ、子どもたちがより楽しめる内容になっておりました。
今後も教室のお手伝いをしていきたいと思います。
昨日は、市内の公民館でお話を伺いました。
この公民館では「公民館便り」も住民に満足に配布する手段がないなかで、交流会で発表をされた通り、様々な活動を行っておられました。
今度の3月定例会の会派代表質問で、公民館活動についてもふれたいと思います。
その代表質問ですが、通告締切が目の前に迫ってきました。いつもながら生みの苦しみにあがいていますが、その材料となる先日もらった「施政方針(案)」が、さらにボリュームアップしており、昨年より10ページ多い41ページとなっておりました。
読み込むだけでも大変なのと、そこから質問してもほとんど答えも書かれてあるので、施政方針から少し離れたところから質問したいと思っております。
6時間の全員協議会
昨日、市議会全員協議会が開催されましたが、これまでの最長となる6時間にわたる協議会となりました。
内容は執行部からの報告事項25件と、項目は確かに多かったのですが、市の懸案事項となっている「今後の自治区制度」や、突然提案があった「パークゴルフ場の整備」など、重たい内容が含まれていたため、多くの質疑や意見がだされました。
自治区制度ではこれまでのやりとりや、市民のみなさんの意見、地域協議会での議論などを踏まえ、私なりの意見も言わせていただき、パークゴルフ場整備では多額の事業費をかけて建設する必要性やランニングコストと収益のシュミレーションなどを問い、「住民の合意形成も必要なので、少し時間をかけるべき」と訴えました。
異例の長時間の協議会となった背景には、執行部と議会との温度差の表れでもあり、執行部退席後、議長から「議会の雰囲気をくみとってほしいよう市長に申し入れる」との、これまた異例の発言もありました。
喫緊の課題
昨日、総務文教調査会を開催し、執行部から16項目にわたる報告を受けましたが、その前に、懸案事項だった中央図書館の雑誌書架の改修について、現地視察を行い、その後、館長から検討結果を伺いましたが、「今年度の改修な見送り、検討し直す」との報告がありました。
少し、拍子抜けした感じもありましたが、安価な、より効果的なものを研究してもらいたいと思います。
報告の中に、国からの要請による「公共施設等総合管理計画の策定」について、出雲市と並び、県内トップで今年度中の策定を行うとの報告がありました。
この計画は、自治体が所有するハコモノやインフラなど、すべての公共施設の全体像を把握し、訂正な配置などを実現することを目的とするものですが、財政措置が厳しくなるなかで、ましてや計画期間が10年という長い期間でもあり、実行までには多くのハードルがありそうです。
試算では、今後40年間に必要な投資額は、ハコモノは27億円、インフラは34億円とされており、本市の財政運営上の更新投資可能額は合わせて34億円とされ、類似団体と比較しても高く、公共施設総量の適正化を図ることは「本市の喫緊の課題」と記載されておりました。
この件については、計画策定が出来た後、委員会として勉強会を持つこととしました。
廃止が先行してはならない
昨日、地域協議会合同会議が開催され傍聴しました。
前回の合同会議で説明した今後の自治区制度の方針について、出された意見などをもとに修正した案の説明で、内容は市議会でのものと同じです。
質問された委員は10名近くだったと思いますが、旧那賀郡4自治区からが大半でした。
内容は、前回とは廃止反対の声が強く、「廃止が先行してはならない」「現行制度が道半ばであるのに、なぜ廃止論が先にあるのか」など、5年後廃止に対する強い反対意見が多くだされ、説明した新自治区制度の修正案まで触れた質問は少なかったように感じました。
なかには、「区長がいなくなって、予算が取り上げられ、決定権がなくなって自治といえるのか。自治区導入の自治体が少ないから廃止するのは乱暴な議論ではないか。今の制度は失敗なのか、失敗例を10年もやってきたのか」などの声もありました。
見切り発車は当然できない案件ですので、調整には多くの時間がかかりそうです。
午前は国府小学校の竣工式が開催され参加しました。
以前、内覧会で説明を受けましたが、すでに子どもたちは引っ越しして、新校舎で授業が行われているようです。




