Archive for the ‘議会関係’ Category
自治区制度への意見
昨日から市議会としての議会報告会が始まりました。
今年で4年目となり、少し慣れてきたようにも思いますが、どんな質問がだされるのか不安で、いつも出来る限り‘予習’をして望んでおります。
今回は自治区制度についての意見が多いであろうと予想ですが、やはり多くの意見や要望がだされました。
私は進行役で、担当からの議会審議の説明のあと、意見交換というかたちで25名の来場者のうち、10名くらいの方々から意見や要望をお受けしました。
特に自治区制度のついては存続について議会側の対応や取組、議会からもっと強い声を望む意見などが複数だされ、数名の議員で対応をしました。
16日まで10カ所の開催予定で、我が班はあと2カ所担当します。
原因がわからないのが不安
ゴールデンウイークに入り、好天が続き、つつじが鮮やかにあちこちで咲きほこっています。
昨日は産業建設委員会を傍聴し、9項目にわたり執行部より説明がありましたが、そのなかで営業再開が待たれる「あさひ荘」の温泉施設について、再開の予定はついたが原因がよくわからないのが不安であるとの話がありました。
専門機関の意見を聞きながら、原因究明にあたっているとの報告がありましたが、配管構造変更の改修工事が行われるようで、元々の設計に問題があったのではとの指摘もありました。 公費が投入されている新築間もない施設の改修に、より説明が必要ではと感じました。
夕方から党の役員宅を数件訪問し、有意義な懇談をさせていただきました。
乗合タクシーの乗客半減
27日、公明党石見総支部で街頭演説を2カ所で行い、その後今後の予定など打ち合わせをしました。
5月末には県本部としても新たな体制で出発の予定ですが、それを受けて石見総支部での取組をどうするのか良い機会でしたので協議を行いました。
昨日は総務文教調査会を開催し、23項目にわたり執行部より報告をうけました。
私が特に気になったのは予約型乗合タクシーの利用実績について、美川線の乗客が半減していることに対してで、何が原因なのか調査するとともに、費用対効果を高めるように意見も述べました。
午後は議会報告会の打ち合わせをする全員協議会や議会改革の特別委員会も開催予定だったため、いつまでかかるのか心配しながらの進行でしたが、30分ずれ込んだだけで終わりました。
新たな神楽館整備
今朝の新聞をみてあ然としました。
石見神楽社中連絡協議会から市が進めようとしている「御便殿」を神楽館に整備する事業について、「御便殿」では多くの収容がむずかしいとし、新たな神楽殿整備を要望する記事が掲載されていたからです。
当初、市側より城山周辺整備事業としてこの計画が示されたとき、議会側より多くの疑問の声がだされましたが、私自身も「神楽関係者との協議はできているのか」と質問しましたが、担当部署より「できている」との答弁だったように思います。
新聞には「計画段階から協議会の意見を広くきいてほしい」とも要望されており、神楽関係者との協議が本当になされてきたのか疑問を感じたところです。
強く生きて
昨日、地元美川幼稚園の卒園式に参加しました。
10名の園児たちが巣立っていきましたが、式の最後に、園児一人ひとりからお家の人へ感謝の言葉を述べる場面があり、ほとんどは「お父さん、お母さん・・・」でしたが、なかにはそのどちらも呼べず「おばあちゃん」と。
事前に園長から、「複雑な環境の子もいるので・・・」との話も聞いていましたので、自分と重なり思わず感情が高ぶり、その子が目の前を通って退場していくとき「強く生きて!」と心の中で叫んでおりました。 
管理責任
今朝は薄っすらと雪景色になりました。
昨日から当初予算の審査が始まり、初日の総務文教委員会関係は100件以上の質問通告があり、終わったのは6時半前で、初日から長丁場となりました。
私も4件の通告を行い、「シングルペアレントの支援」「投票率低下の対策」「学校施設の非構造部材の回耐震問題」「市民プールの改修」など問いましたが、やりとりを聞いてて特に問題意識を持ったのは、執行部の市所有施設の管理責任意識の薄さでした。
市の野球場のフェンスが老朽化で危険な状態を指摘されているのに、早急な対応の回答がなく、事故があった場合の管理責任の重さなどを指摘しました。
他市では、市の職員に対し、刑事責任を負わせる判決もでており、意識を強くもってほしいと思います。
どぶ板に誇り
昨日で、5日間にわたる代表・一般質問が終わりました。
とても長く感じるとともに、与えられた議員としての責務を果たそうとする浜田市の各議員の一生懸命さも感じたところです。
市長が考えておられる重要政策などの方向性が、本当にそれで良いのか、「自治区制度」「瀬戸ヶ島整備事業」「パークゴルフ整備事業」をはじめ、各議員の想いや調査研究の成果をもとに、各々が質したと思いますが、「それはないだろう」というような要望もなかにはあったように思いました。
1日は地元県議の国政報告会に伺い、選挙戦に挑まれる想いなど聴かせていただきました。
多くの実績や影響力を持たれる議員ではありますが、「どぶ板と言われていたことに誇りをもっていた」との発言がありました。
小さなことに一生懸命取組んできた先に大きな成果があるとの意だて思いますが、とてもさわやかに感じたところであります。
今日は注目の「自治区制度存続」の陳情に対する審査が行われます。




