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議会報告会の手法を学ぶ
昨日は今年度2回目となる「浜田市議会議員研修会」を「ファシリテーター研修」として東京から講師をお招きし開催しました。
講師は㈱エンパブリック代表取締役、広石拓司先生で、ファシリテーター育成をはじめ、年間200本のワークショップを実践しておられます。
「ファシリテーター」とは、会議などでの守り立て役との意味で、議長や司会とは違い、会の参加者に気づきを促し、意見や参加がしやすい場作りを担う「参加者に焦点を当てた場づくりの担い手」とのことです。
この10月に開催する「議会報告会」にこの手法を導入したらどうか、との担当委員会の発案によるものですが、これまでの議会報告会などのイメージを一新する内容で、今後しっかり準備をしながら、ぜひ取り入れていくべきと思いました。
総支部大会
24日、益田で第11回となる総支部大会を開催しました。
毎年秋の県本部大会を受け、各総支部で開催している大会ですが、今回は昨年末に衆議院選挙、その後すぐに統一地方選挙となったため、半年間延期しての大会となり、議案の中身もその分少しボリュームのあるものとなりました。
すべての議案に賛同していただいた後、8月に選挙が予定されている益田市議選に4期目の挑戦をする永見候補より。地から強い決意発表もありました。
最後に、安全法制の議論について、憲法学者が違憲としていることなどについて少し話をさせていただきましたが、党内には「むしろ議論が深まって良いのでは」との声もあり、引き続き政府のていねいな説明が不可欠と思います。
この大会は、私自身、総支部長としては2回目となりますが、少し肩の荷が下りた気がします。
昨日は、計画していた総務文教委員会の所管事務調査で、3署体制となった消防署の視察を行い、消防業務など勉強しました。
近所にドクターヘリ着陸
この2日間、行政視察で議会改革の取組を勉強して帰った昨日の夕方、「今日は何があったんですか?」と尋ねられ、「どうしてですか?」と逆に聞くと、ヘリコプターが近くの運動場に着陸したとのことでした。
知り合いの消防士の方にすぐ電話で聞くと、近くで作業中に事故がありドクターヘリを要請したとのことで、幸い軽い怪我ですんだとのことでしたが、ドクターヘリの突然の着陸は、みなさんさすがに驚かれたのではないかと思います。
行政視察ですが、「議会改革特別委員会」で22日は福岡県川崎町、23日は福岡県篠栗町と下関市に伺い勉強させていただきました。
川崎町では、16名中12名の議員で対応していただき「通年会期」の取組について説明を受け、意見交換など行い、翌日の篠栗町ではタブレットを活用したペーパーレスの取組、そして午後には下関市で、委員会活動などについて、それぞれ勉強しました。
3カ所とも予定の時間をオーバーするくらい、多くの質疑がだされ、委員のみなさんも感じるところが多かったのではと思います。
17人が討論に
昨日、6月定例会が閉会しました。
採決前の討論には、市長提出議案や請願に対し、異例の17人が登壇し、時間は短いもので5分、長いものだと20分ぐらいだったと思いますので、それだけでも1時間は軽く超え、採決は午後2時頃からとなりました。
多かったのは、自治区制度の条例改正が4人、安全法制反対の意見書採択の請願が5人でしたが、その内、安全法制反対の請願には公明クラブから柳楽議員が反対の討論を行ったところです。本請願は賛成少数で不採択となりました。
また、気になっていた市営駐車場の指定管理導入は、反対者が1人いましたが、賛成多数で可決となりました。
冒頭の委員長報告では、いつもながら20分ぐらいの長い報告となりましたが、傍聴者が非常に多く(多分自治区の採決の行方をみにこれれたのでは)少し大きな声になっていたようにも感じました。
本会議終了後に全員協議会、議会運営委員会が開催され、その後政治倫理審査委員会が公開で開催されましたので、傍聴しました。




