Archive for the ‘議会関係’ Category

だるさも感じます。

昨日で、5日間にわたる質問戦が終わり、少しだるさも感じます。
代表質問、一般質問で議長、副議長を除く22人が質問に立ちましたが、さすがに重複する内容も多いと感じ、さらには、同様の質問が繰り返し行われているような感覚もあります。(私もそうかもしれません)
それぞれが思いがあって行っているものと思いますが、執行部からすると、新たな答弁を考える必要はないので楽かもとも思います。

昨夜はいよいよ参院選に向けての打ち出しなどがあり、定例会終了と同時に動きが激しくなりそうです。
その会で出会った方から「今回の私の代表質問をテレビで見ていた方で『佐々木さんにぜひ会いたい』と言っている人がいるので、今度連れて行ってあげる」と言われました。


それと、56年前の今日、私は生まれました。

精査が進みません

今定例会の予算審査質は事前通告制となっており、その締切が29日の13時ですが、なかなか精査が進みません。
昨日は、午前中、車の点検があり、予算書を持ち込んで少しできましたが、午後は地域の保育園の式典に続き、自民党国会議員の国政報告会、夜も美川地域文化発表会の協議会など、立て続けにこなさなければならず、今日が勝負と思っております。
あと、総務文教委員会に付託された18議案の精査も進めたいと思います。

文化発表会のプログラムはほぼできましたが、内緒で検討している演目があります。
連ドラのさわやかな主題歌「365日の紙飛行機」を、美川公民館の女性主事さんたちにさわやかに歌ってもらい、できれば私がギターを弾くというものですが、実現はむずかしそうです。

代表質問

一昨日から3月定例会が開会しました。
初日は本会議で、市長からの施政方針や教育方針が述べられたあと、午後は上程議案の説明などがありました。
終了後は全員協議会が開催され、その最後に、市長の「元気な浜田づくり」の進捗状況について、長時間にわたりていねいな説明もありました。

昨日は会派代表質問が行われ、3つの会派がそれぞれ所属人数の数で決められた時間内で登壇しました。
私は、3人目の発言時間30分で登壇し、壇上で約22分、質問席で8分の時間で質問しました。
いつも時間を気にしながらですが、「一括質問、一括答弁」の代表質問では、特に時間配分が気になります。
内容は「日本版CCRCの取組」や「がん対策」など23項目にわたり通告に沿って行い、再質問では答弁が気になった5項目を問いました。
傍聴に来ておられた方々をはじめ、他の議員からも「良かった」との声を複数いただきました。

移動投票車の導入

昨日、浜田市では投票所の統廃合や高齢化により、投票が難しい選挙人への投票機会の手段として、車で投票できる「移動投票車」の導入を検討していることがわかりました。

昨年9月定例会の一般質問で、投票率向上の取組として「車を借り上げ、その車を投票所として巡回したらどうか」と提案しておりました。
県内でもバスをだして投票所まで送り迎えしている取組はあるようですが、投票所そのものを移動し巡回させる取組は無いようでした。市の選挙管理委員会も検討を重ねてきておられ、県を通じ総務省にできるかどうか相談したところ「全国初の取組で画期的」との反応だったようです。
実際、昨年末には総務省から県に調査にきたそうで、市から資料提供を求められたそうです。

今年の参議院選挙からの導入を目指し、今後さらに精査をして、新年度には公表していきたいとのことでした。

また、昨日は議会運営委員会が開催され、3月定例会の議案や予算など資料配布がありました。

内覧会

今日は4月に開校される旭小学校の内覧会でした。
総務文教調査会を兼ねて行われ、外構工事は途中でしたが素晴らしい学校がまたできたと感じました。
29年度の入学性は二クラスになるとのことで、普通学級は7クラス、特別支援学級3クラス、エレベーターも完備されておりました。
体育館には災害用備蓄倉庫も完備されており、あと個人的には災害時の避難所ともなるため、シャワーの完備か気になるところでしたが、体育館に二カ所、教室にも二カ所設置されておりました。

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浜田城山周辺整備の調査

先日、執行部から提案されている浜田藩開府400年を機に浜田城山周辺整備事業について、現地調査を行いました。
遊歩道や石垣など、検討されている整備内容を現地を視ながら説明を受けましたが、貴重な宝がたくさん埋もれている様子を伺い、城山整備についてはこれまでほとんど手がつけられていない状況もあるため、整備の必要性を改めて認識しました。
予想される事業費は4億3千万円とされ、その内、市の持ち出しは約1億円とのことです。

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城山公園整備案

浜田城周辺整備事業について、26日の総務文教調査会に続き、昨日の産業建設調査会でも説明がありました。
城山周辺を「城山」と「歴史文化」の2つのエリアに分け、城山エリアの整備の検討をを先行して行っており、検討委員会でまとまった案が示されたものです。
出丸の石垣や城跡からの眺望、各歩道や森林・植物の整備など一体に行われる計画で、総事業費は4億4千万円、その内実質の市の負担額は9500万円との説明がありました。
城山公園についてはこれまでほとんど手つかずの状態で、それなりの経費がかかるのは仕方がないことかもわかりません。
問題は歴史資料館などのもう1つのエリアの方と思っております。

火葬場計画見直し案

昨日の福祉環境調査会で浜田市火葬場計画の見直し案が示されました。
浜田火葬場を廃止して三隅火葬場を1炉増設する当初案が、三隅の整備規模の見直しが必要とのことで、当初3億2千万円の整備費が精査したら実際には6億7千万円かかるとのことでした。
また、新たに浜田を大規模改修して存続させると整備費は2億8千万円になるとのことでした。
よって、計画を見直し浜田火葬場を残していきたいとの提案のようでした。
調査会を傍聴していましたが、葬儀に行かなくてはならなかったため、途中で抜けましたので、どんなニュアンスで執行部から説明があり、委員からどんな質疑がでたかはよくわかりませんが、一般質問で「経費削減の根拠がくずれてきたのではないか」と指摘したその数字が一部示されたものではと思います。

夜は1月度党支部会を合同で開催。
今回は、昨年ようやく決着した自治区制度について、市の担当者お招きし説明をしていただきました。
また、後半は最新のDVDを放映し、公明党の最近の実績など視聴していただきました。
特に軽減税率では、他の福祉政策などでは言わないのに「なぜこの軽減税率で財源はどうするとの議論になるのか理解できない」との識者の声にみなさんも拍手でした。

断水

昨日、出雲での党幹事会に出席しました。
雪のため、安全を重視し電車を利用し、行きは順調でしたが帰りは30分以上の遅れとなり、おまけに途中の大田あたりから激しい雪だったため、浜田の積雪を心配しながらでした。
思ったより積もってはいませんでしたが、途中市内の多くの世帯で水道管破裂による断水が7000世帯で実施されるとの連絡が入り、我が家も該当するため、風呂に入れずとも飲み水だけは確保しようと、帰ってすぐにポットで飲み水を確保。
その後断水は21時からとわかり、何とか風呂も入ることができました。
朝9時には一旦解除されました。

今日の総務文教調査会では昨日断水した世帯は三隅自治区3000世帯、浜田自治区15000世帯になったとのことで、今後、凍っていた弥栄自治区でも発生する可能性があるとのことでした。
緊急事態のため、関係の職員さんは欠席や早めに退席されたりで、執行部側はいつもより少な目でした。

全員協議会での質疑

昨日は議会最終日で、議案や請願などの採決が行われ、「島根原発の再稼働反対の意見書を求める請願」と、「国民皆保険制度に関する意見書を求める請願」の2件を除き、可決となりました。
終了後の全員協議会では、執行部からの報告事項10件などの報告があり、特に「中期財政計画」について、さらにきびしい見通しが示され、多くの質疑が集中しました。
改めての意見交換の場が必要とも感じたところですが、異例の長時間にわたる会議に対し、全協議会の性格上、執行部の報告にどこまでの質疑が許されるのか疑問も感じながら、やりとりを聞いておりました。

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浜田市 佐々木豊治
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