Archive for the ‘議会関係’ Category
自校方式のメリット
昨日は午前中議会運営委員会が開催されました。
募金で集めた熊本地震義援金の送付先や、議会改革を含めた議員定数の特別委員会設置の検討など行い、設置は会派持ち帰りで内容を詰めることとなりました。
また、その他のところで、オブザーバーのメンバーから協議してほしい事項の提案が何点かありましたが、委員長などに事前に打診もなかったようで、オブザ―バ―からの提案というこもあり、扱いを正副委員長にゆだねることとなりました。
議運正規のメンバーと同様にオブザーバーのメンバーも意見が言える雰囲気となっているので、少し線引きも必要かと思います。
午後は三隅小学校に伺い、総務文教調査会として学校給食の調査など行いました。
この日、給食で出された三隅小名物の「元気カレー」をいただいた後、校長先生や栄養教諭先生から懇談的にお話を伺い、特に自校方式のメリットなどは印象強いものがありました。
夜はお招きされた会合で、約50分間、政治学習として話をさせていただきました。
災害支援
昨日、5月に開催予定の議会報告会の打ち合わせ後、熊本地震災害支援の市議会の取組を協議しました。
基本的には東北支援と同様に、議員1人あたり支援金を出し合い、29日の浜っ子春祭りをはじめ、連休中に開催される祭りなどの行事に出向き、街頭募金活動を行うこととしました。
あと、状況が整えば被災地に出向き、ボランティア活動も行ったらどうかとの意見もでました。
募金活動については党としても近々行う予定としております。
5月11日から4日間にわたり、市内10カ所で開催する議会報告会ですが、今回は前段で3月定例会の概要を報告した後、多くは参加者のみなさんとの意見交換に時間をとる流れで、その内容は各班に任せるというものでした。
何がでるかわからなような不安だらけで取組むのではなくて、議会側からテーマを事前にお知らせし、意見を伺う流れで我が班は取組むこととしました。
今年は班長ではないので少し気が楽な気もします。
統合見送り
今回の代表質問でも取り上げましたが、給食施設の統合方針は2、3年見送られるとの説明がありました。
一昨日の総務文教委員会での報告で、その理由として「学校給食センターは地産地消の大きな役割を担うこと」「平成28年度において、学校統合計画審議会で今後の学校統合など審議されること」「現施設が当面の間は大規模改修や機器更新の予定がないこと」などがあげられておりました。
また、問題点として「地産地消」「食育指導」「アレルギー対応」「冬季及び災害時の配送」などが提示されておりましたが、多くは以前、保護などからだされた内容で、いまだに検討中との説明に、少し意見を言いました。
全国から注目もされている「シングルペアレント介護人材事業」では、第二期生の採用が決まったとの説明がありました。
今回は男性1人を含む5名が採用され、その子どもが7名で、計12名が浜田に移住されることとなります。
残念ながら、1期生のなかで1月中に退職、つまり地元に帰られた方が1家族いるとの報告もあり、主な理由は身内の事情などのようです。

