Archive for the ‘議会関係’ Category

ぎりぎりでした

今週から9月定例会で、昨日は一般質問3日目、トップバッターで質問に立ちました、
前夜の大雨での寝不足と、質問3日目の疲労が少しはあったように感じながらの質問で、予想はしておりましたが時間との厳しい戦いでした。
30分の発言時間があと10秒で終了、残り5分ぐらいから、かなり早口でした。
やりとりはほぼ予定通りできましたが、時間の都合で少し割愛も。
途中、流れでとっさに思いついた質問もしましたが、冷静な答弁で返されました。

今日が質問最終日です。

「ふくっピー」に

27日、「はまだ市民福祉大会」が県大講堂で開催されました。
来場者は約300人とされ、福祉の功労者表彰などが行われたあと、PRキャラクターの発表があり、最優秀賞に「ふくっピー」が選ばれました。
受章者の方も壇上にあがり、感想など述べておられました。

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本日、一般質問通告締切日で、今回も20人が通告しました。
締切後、抽選が行われ、9月6日から1日5人づつ行い、私は3日目、9月8日の一番で質問することになりました。
今回、視察に行った先進地の取組を紹介しながら議論する内容が中心ですが、地元の教育行政の要望も含め、大きく4項目を通告しております。
とりあえず原稿はできておりますが、これから色付けをということになります。

若者の定住政策を要望

25日、美川連合自治会の市長陳情に同行しました。
内容は「若者の定住政策を要望」するもので、会長以下5名の地域代表と3名の議員で行い、内容は公営住宅跡地を若者向け定住住宅の宅地として活用することと、雇用促進住宅に若者が入居しやすい政策を講じることの大きく2点です。
来年度から美川小学校が複式学校になることから、児童生徒の増をねらいとした要望で、市長からは「具体的な要望でもあるので、検討したい」との回答でした。
4・5年先を見据えたものにはなると思いますが、来年度策定される「住宅マスタープラン」に少し入れ込んでもらえればと思います。

昨日、議会運営委員会が開催され、9月定例会の議案書などの資料が配布されました。
議案は多くはありませんでしたが、決算審査の資料が多く、精査に時間がかかりそうです。
締切は29日ですが、早々と一般質問を昨日通告しました。

また、秋の交通安全運動推進の目的などで開催された、交通安全協会理事会に初めて出席しました。

東京おもちゃ美術館

昨日は四谷にある東京おもちゃ美術館を視察、夏休みということもあり、たくさんの親子連れでにぎわっておりました。
廃校を活用した木育などの取組を視に伺いましたが、年間8万人が訪れる施設の内容には、子供の成長期にとても大切なものがたくさんあると思いました。合わせて大人の成長もさせてくれると。

ここでもそうでしたが、最近視察先のどぐろの話が良くでます。そのたびに「送りましょうか?」の話になります。
高価なものなのでもう少しうまく話して「のどぐろもおいしけど、もっと美味しいアジやカレイなども有りますよ!」と言った話しにした方がいいのではと言いました。

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学力向上

昨日は行政視察で野田市の土曜授業の取組をま学びました。
学力向上を目指し、市教委として市内の全小中学校で月2回の土曜日午前中の授業を定着させ、成果が現れはじめているようでした。

土曜学習とは違い、各学校で授業の内容が検討され、担任の先生が受け持っての授業ですので、先生方の新たな負担にもなっているようですが、モチベーションは高いようでした。

市独自での学力向上の取組は多いに評価できる内容と感じました。

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街頭演説

15日、終戦記念日街頭演説を石見総支部の議員3人で行いました。
私が党のアピールを、益田の永見議員が女性政策をそして柳楽議員は防犯対策についてそれぞれ演説し、市内2か所で訴えました。
盆というこで、通りも多く、たくさんの人に反応していただきました。

昨日は議会全協議会が開催され、執行部からの報告事項などがありました。

盆明けから一気に忙しくなる予想をたてておりますので、気になる一般質問の原稿作成にとりかかり、3枚作成にこぎつけましたが、まだイメージがはっきりできていない感じです。

制度の崩壊?

昨日、総務文教調査会が開催され、10項目にわたる執行部からの報告事項などがありました。
そのうち、市民の年金収入について市が独自調査した説明では、支給額78万円の基礎年金受給者は全体の34%、120万円以下では60%と、少ない年金収入のなかでやりくりしておられる高齢者の実態がみえた気がしました。
それなのに、特殊詐欺などで高額な被害にあわれているケースの報道もあり、子や孫のためにと必死に貯めておられたお金を一度に無くすことがどんなことなのか、少しわかった気もしました。
質問した部長も言われましたが「被害にあわない取組を市としても進めなくてはいけない」ことを強く感じました。

それから、このままいくと年金制度にもつながるのではないかとの説明もありましたので、「不安をあおってほしくない」と意見しました。
国民年金を払わなければ将来受給ができなくなり、年金財政には痛くもかゆくもなく、むしろ、掛けないことにより「お得な商品(年金)」を受給できないことが市民にとっては取り返しのつかないことにるのではと思います。
よって、安易に不安をあおるべきではないと。

目が覚める視察

25日から27日と視察で和歌山県那智勝浦町、高知県津野町に伺いました。
ここ数年行っている浜田と益田の公明党議員3名と、浜田の保守系議員1名の計4人での視察となり、今回は交通の便があまり良くない地域に行くのでレンタカーでの移動としました。
初日は那智勝浦町まで移動のみで、8時に出発しましたが、予定を少し超える夕方7時頃に到着し、ホテルの風呂で疲れをとり、次の日に備えました。

26日はホテルから職員さんに誘導していただきながら、目的地の色川地区に1時間かけて移動、住民の半数が他地域からの移住者でとなっている定住対策の取組について学びました。
地区支援員の方から説明を受けたあと、定住40年で地域の振興会会長からお話を伺いました。
ちょうど1週間前に旭川市から移住されてきた若い方に出会え、その後、地域内の体験宿泊施設など視させていただきました。
2時頃に次の目的地である、津野町に向け出発、予定をかなりすぎる10時過ぎの到着となりました。

27日は津野町床鍋地域に伺い、旧学校を改修して地域の拠点とし、地域活性化の取組を代表の方から伺いました。
「日本一幸せな住民組織を作りたい」と、地域住民の方々が相互に活動されている取組はとても参考になりました。

両地域での地域活性化の取組はまさに「目が覚める」ような内容で、帰りの車中でも次回の質問に向け懇談しておりました。

那智勝浦町色川地区

那智勝浦町色川地区

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地域の拠点「森の巣箱」

地域の拠点「森の巣箱」

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食を通したビジネス

昨日は島根県議員研修会が出雲市で開催され、県内の多くの市議会議員が出席しました。
講師は食環境ジャーナリストの金丸弘美先生で、地産地消や食を通したビジネスなどの講演をお聴きしました。
各地の成功例を多く伺いましたが、我が地域にどう取り入れていけば良いのか、少し戸惑いもあり、他の議員からも同様の声があがっていました。

途中、キララ多岐で浜辺での「イルカショー」を観賞することができました。

女子プロ

今日は真夏の暑さとなりました。

昨日は塩尻市、今日は午前中山梨市での視察を終えました。

時に山梨市では女子職員のプロモーションチー取組の様子を伺い大変感銘を受けたところです。

詳しくはまた書きたいと思いますが、市長が直接委嘱したチームで、新しい職員のレベルアップに形をみた感じがしました。

課を超えて組織された女子プロは、観光課の延長の業務に携わり、おもてなしの意識が強く、清掃などのボランティアの活動もされております。

帰って職員さんに伝えたいと思います。

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浜田市 佐々木豊治
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