Archive for the ‘議会関係’ Category
「ふくっピー」に
27日、「はまだ市民福祉大会」が県大講堂で開催されました。
来場者は約300人とされ、福祉の功労者表彰などが行われたあと、PRキャラクターの発表があり、最優秀賞に「ふくっピー」が選ばれました。
受章者の方も壇上にあがり、感想など述べておられました。
本日、一般質問通告締切日で、今回も20人が通告しました。
締切後、抽選が行われ、9月6日から1日5人づつ行い、私は3日目、9月8日の一番で質問することになりました。
今回、視察に行った先進地の取組を紹介しながら議論する内容が中心ですが、地元の教育行政の要望も含め、大きく4項目を通告しております。
とりあえず原稿はできておりますが、これから色付けをということになります。
若者の定住政策を要望
25日、美川連合自治会の市長陳情に同行しました。
内容は「若者の定住政策を要望」するもので、会長以下5名の地域代表と3名の議員で行い、内容は公営住宅跡地を若者向け定住住宅の宅地として活用することと、雇用促進住宅に若者が入居しやすい政策を講じることの大きく2点です。
来年度から美川小学校が複式学校になることから、児童生徒の増をねらいとした要望で、市長からは「具体的な要望でもあるので、検討したい」との回答でした。
4・5年先を見据えたものにはなると思いますが、来年度策定される「住宅マスタープラン」に少し入れ込んでもらえればと思います。
昨日、議会運営委員会が開催され、9月定例会の議案書などの資料が配布されました。
議案は多くはありませんでしたが、決算審査の資料が多く、精査に時間がかかりそうです。
締切は29日ですが、早々と一般質問を昨日通告しました。
また、秋の交通安全運動推進の目的などで開催された、交通安全協会理事会に初めて出席しました。
制度の崩壊?
昨日、総務文教調査会が開催され、10項目にわたる執行部からの報告事項などがありました。
そのうち、市民の年金収入について市が独自調査した説明では、支給額78万円の基礎年金受給者は全体の34%、120万円以下では60%と、少ない年金収入のなかでやりくりしておられる高齢者の実態がみえた気がしました。
それなのに、特殊詐欺などで高額な被害にあわれているケースの報道もあり、子や孫のためにと必死に貯めておられたお金を一度に無くすことがどんなことなのか、少しわかった気もしました。
質問した部長も言われましたが「被害にあわない取組を市としても進めなくてはいけない」ことを強く感じました。
それから、このままいくと年金制度にもつながるのではないかとの説明もありましたので、「不安をあおってほしくない」と意見しました。
国民年金を払わなければ将来受給ができなくなり、年金財政には痛くもかゆくもなく、むしろ、掛けないことにより「お得な商品(年金)」を受給できないことが市民にとっては取り返しのつかないことにるのではと思います。
よって、安易に不安をあおるべきではないと。
目が覚める視察
25日から27日と視察で和歌山県那智勝浦町、高知県津野町に伺いました。
ここ数年行っている浜田と益田の公明党議員3名と、浜田の保守系議員1名の計4人での視察となり、今回は交通の便があまり良くない地域に行くのでレンタカーでの移動としました。
初日は那智勝浦町まで移動のみで、8時に出発しましたが、予定を少し超える夕方7時頃に到着し、ホテルの風呂で疲れをとり、次の日に備えました。
26日はホテルから職員さんに誘導していただきながら、目的地の色川地区に1時間かけて移動、住民の半数が他地域からの移住者でとなっている定住対策の取組について学びました。
地区支援員の方から説明を受けたあと、定住40年で地域の振興会会長からお話を伺いました。
ちょうど1週間前に旭川市から移住されてきた若い方に出会え、その後、地域内の体験宿泊施設など視させていただきました。
2時頃に次の目的地である、津野町に向け出発、予定をかなりすぎる10時過ぎの到着となりました。
27日は津野町床鍋地域に伺い、旧学校を改修して地域の拠点とし、地域活性化の取組を代表の方から伺いました。
「日本一幸せな住民組織を作りたい」と、地域住民の方々が相互に活動されている取組はとても参考になりました。
両地域での地域活性化の取組はまさに「目が覚める」ような内容で、帰りの車中でも次回の質問に向け懇談しておりました。











