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3番を引いてもらいました
昨日は出雲での党幹事会に出席しました。
往復電車を利用しましたので、車中いろんな仕事や勉強ができ、特に一般質問通告書のチェックが念入りにできたように思います。
あと、30日開催の党支部会の内容についても「TPP」や「駆け付け警護」などの勉強ができ、少し得した気分にもなりました。
幹事会では今後の活動についてや、来週開催の議員総会の内容などを協議しました。
帰ってきてからは、すぐ通告書も作成できました。
夜は通夜に参列し、その後座談会にも参加し、忙しい1日でした。
今日は12月定例会の一般質問通告締切で、11時の締め切りの後、順番を決める抽選がありました。
私は通告はしたものの、抽選は所用で議長にお任せし、3番を引いてもらったようです。
よって、一般質問初日、12月5日の3人目に行うことが決まりました。
今回も21人が通告し4日間の一般質問となります。
歴史神楽資料館意見交換会
昨日、午前中、弥栄地域の党員登録お礼回りを行い、お礼回りはほぼ終えました。
山を眺め、目の保養もしながらでした。
午後は「歴史神楽資料館」の建設について議会との執行部との2回目の意見交換会が開催されました。
多くの議員が質疑しましたが、ほとんどが必要性や既存の施設を活用する案の提案など、慎重意見が多かったように思います。
財政難が目に前に迫っていることから「反対」を強く主張する議員もいました。
私も、検討委員会での市民目線感覚の意見などから「機能のニーズをできる限り把握してから」や、「御便殿の今後の改修費用」など問いましたが、費用は回答はなく、ニーズはさらに把握したいなどの回答がありました。
結論をだすまであまり時間も無いようで、この12月議会が大きな山場になるのではと思います。
山場は12月議会
朝晩の寒さが急に厳しくなり、冬めいてきましたので、防寒着やファンヒーターなどだしてきました。
昨年もこの時期、同じことをしていたようです。
昨日は総務文教調査会が開催され、15項目にわたり執行部から報告がありました。
浜田歴史資料館についての検討委員会で出された意見の説明があり、主にABCの3案についての意見で、B案を支持する意見が多かったとくくってありました。
A案とは神楽館ありで2階建て、建設費13億円。
B案は神楽館なしの2階建て、11億円。
C案は神楽館なしの平屋建て、8億5千万円、となっております。
維持管理費は年間5千万円、4千5百万円、3千5百万円で、この3案がたたき台となって議論されているようです。
私は「他の選択肢も当然あると思うので、原案を固めるのはいつ頃がタイムリミットか」尋ねると、「年度内には計画案を作りたい。そのため12月には議会との議論も行っておきたい」
との答弁で、この12月議会が大きな山場となりそうです。
今後にどう繋げるか
昨日は三隅町黒沢地域での井戸端会でした。
地域外の方々も参加しておられたようで、リハカレの学生も4人来ていただき、総勢22名の参加者でした。
会の趣旨で多くの人から懇談的に意見を伺う意味では、2から3のグループに分かれて行うのが理想と思われましたが、なぜかこの日の担当議員が「いや、1つでやる」と言い張り、最後まで1つのグループでした。
何か想いあるようでしたが、参加者は発言しにくい感じがあったのではと思います。
私は、急きょ「進行役」を任され、全体のファシリテーターをしましたが、神経を使った感じです。
多くの方から貴重なたくさんのご意見やご要望など伺うなかで、地域のイベントも多く開催されており、学生たちも入って盛り上げているようすなども伺いました。
答えがだせない井戸端会ですが、今後、議会活動にどう繋げていくのか、試行錯誤になるのではと思い、帰りの車の中でもその話で議論しました。




