Archive for the ‘議会関係’ Category

議会報告会

この時期に毎年開催している議会報告会を11日から市内8カ所で行いました。
我が班の担当は11日の波佐会場と13日の地元の美川会場で、参加者は少しすくなかったものの、有意義な語らいの場となり、貴重なご意見もたくさん頂戴しました。
13日の会合は私が進行役でしたので、最後は議員全員立ってお礼をし、お忙しい中参加していただいた方々に感謝の意を表しました。

また11日は1日かけて市内の各歴史資料館を視察し、自治区によってかなり状況に差があることを確認しました。

議会報告

26日、ある町内の総会に伺い、議会報告を行いました。
他の行事で出席できない年は除き、ほぼ毎年のように行っておりますが、今回は特に準備期間が無く、出来立ての議会だよりをもとに30分話しました。
資料館の問題や新年度の新たな事業などを中心に話しましたが、時間が少しオーバーしたので終わろうとしましたが、「質問がある」とのこと。
後に県議の報告も控えていたので、端的に答え、失礼をしました。

これで、重かった3月の行事や大きな予定は終え、ほっと一安心といったところです。

疲労懇倍の議会終了

21日、いろんなことがあった3月定例会が終了しました。
予算の撤回や、夜遅くまで行われ時間の感覚がなくなった予算審査など、疲労懇倍の議会でした。
少し休みたい気持ちもありましたが、昨日は党の支部連絡協議会を開催し、都議選や県内の統一外選挙の状況など報告しました。

今日は家族の入院もあり、複雑な心境です。

予算審査終了

昨日で4日間にわたる当初予算の審査が終了しました。
毎日、夜7時から8時まで長時間に及ぶ審査でしたので、死んだように寝て、あっという間に朝が来ていた感じでした。
私は10項目にわたり質問しましたが、それぞれ収穫もあったように思います。
また、今回の予算には先が見えない内容のものも提案され、認めるのに疑問を呈さざるをえない項目も複数あったように思います。
最後の調整で委員長報告に盛り込むことで一致しました。

本会議で謝罪

昨日、予算審査の委員会の前に、急きょ本会議が開催され、当初予算の差し替えの提案があり可決しました。
上程中の当初予算を撤回し、浜田歴史資料館建設費と、関連する駐車場整備費用の一部を削減する新たな予算提案があり、挙手採決ではなく、議長の「異議なし」に賛同するものでした。
市長からは差し替えに至った説明や謝罪などがありましたが、やはり疑問が多く残るやり方となりました。
質疑は6名の議員からあり、最後に私も手を上げ「政策決定機能を再構築してほしい」との要望を行いました。
提案する前にしっかり検討して出してほしいと。

終了後は予定の予算審査の委員会に入り、初日は総務文教関係の審査を7時過ぎまで行い、残りは翌日に回すことになりました。

今日はこれから前日の残りと、福祉環境委員会関係の審査です。

異例の撤回

9日、午後、急きょ議会運営委員会が招集されました。
議題は今議会に提案中の「平成29年度一般会計予算の撤回について」で、まだ審議もしていない議案の撤回は極めて異例なことと思います。
「撤回の理由」としては「歴史資料館整備について、諸般の事情を考慮し、再度検討するため」とのことで、具体的には、13日、本会議を開き、そこで市長からの説明のあと、質疑などのやりとりなどで、理解できるものと思います。
この件は、昨日の新聞報道でも1面に掲載され、安来の議員からも問い合わせの電話もかかってきたところです。
13日からは4日間予算審査の日程となっておりますが、少なくても午前中は本会議が入り込み、午後からの審査となりそうです。
予算審査で、歴史資料館の質問を多く準備しておりましたが、無駄になりました。

今回も疲労懇倍

昨日は総務文教委員会が開催され、付託議案の審査など行いました。
議題は議案6件、請願3件、陳情2件の他、執行部の報告が14件ありました。
いじめ防止対策の陳情審査では、趣旨採択が当議会にはないため、内容の是非を執行部に詳しくききながら、一部採択としましたが、趣旨採択の導入を今後進めたいと感じたところです。
また、報告では特に「郵便局との協定書の締結」で多くの意見や要望がだされ、今後の可能性に期待する声がありました。

疲れ果てて終了した4時頃から、今度は今議会の動きなど協議しました。

これからが正念場

昨日、一般質問が終わり、5日間にわたる長い質問戦が終了しました。疲労こんばいです。
最終日もやはり歴史資料館やミニデイサービスなどに、厳しいやり取りがあり、多くの傍聴者からは時々「拍手」もありましたが、いいのか悪いのか。
来週から議案の審査、そして次の週はいよいよ当初予算などの審査となり、歴史資料館の行方がどうなるのかです。
今日もこの件で呼び出しがあり、これから話を伺いに行くところですが、これだけ市民の方々から声がかかる案件は「自治区制度」以来です。

子どもたちが傍聴に

連日、一般質問が行われております。
昨日と28日、小学生が傍聴に来られ、たまたまその時の質問に当たった議員は、少しギアが入ったのではと思います。

各議員からは歴史資料館建設と、ミニデイサービス移行の問題などが多く取り上げられておりますが、昨日はインフエンザで質問予定の議員が休みとなりましたので、少し早めに終わりました、
委員会の打ち合わせのあと、予算審査の調査をかね、市内のある施設を急きょ訪ね、お話しを伺いました。

今日は一般質問最終日。

訴えたつもりですが

昨日は会派代表質問が行われ、公明クラブを代表して登壇しました。
4人目で発言時間は30分。
それまでの発言時間が長い3会派と少し重複する内容もありましたが、歴史資料館や財政問題、再配置計画など大きく8項目にわたり行いました。
代表質問は一括方式なので、時間の配分が難しく、原稿の読み上げが「早くなったり遅くなったり」で、結局予定より多めに時間が少しあまったので、再質問で「歴史資料館」についてのみ、訴えました。
今少し、高額な運営費の運営費など「市民の理解が得られていない」点などを特に取り上げ、最後は少し言い過ぎた感じもあり、自席に帰った時、となりの議員からは「よう言うた!」との声も。
自分としては訴えたつもりですが、どこまで通じたかはわかりません。

今日から4日間、長い長い一般質問です。

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