Archive for the ‘議会関係’ Category

教育長メッセージ

今日は我が家の一大イベント。
感動的な場面も多々ありました。

昨日は3月定例会議、会派代表質問で4つの会派が行いました。
私も公明クラブの代表で、発言時間20分の限られたなかではありましたが、大きく5項目にわたり行いました。
最後の項目で、コロナ過でひたすら耐え忍んできた子供たちへの、特別なメッセージをと教育長におねがいすると、教育長はテレビを通じて直接話したいとのことで、急きょ、あたたまるメッセージを発信されました。
コロナ過で短縮された卒業式になるとのことで、文書での激励をするとのことでしたが、せめて、テレビを見て頂ければと発信されました。
急ではありましたが、粋な教育長のやりとりに感謝です。

全議員が質問通告

昨日は3月定例議会の代表質問・一般質問の通告締め切りでした。
前回に続き、議長を除く21人、全議員が通告し、順番を決める抽選も行われました。
私は2月25日の代表質問最後に登壇で、発言時間は20分となっております。

また、昨日は議会のコロナ会議も各会派の代表が集い、3点に絞り、理事者側と協議することといたしました。
1点目は市民への情報公開、2点目は現制度の周知、3点目は教育現場のオンライン活用の3点。

夕方は党のZOOM会議で、ワクチン接種について情報提供がありました。

政経懇話会中止に

3月12日に予定していた党の政権懇話会は中止にすることとなりました。
浜田市、益田市でそれぞれ開催予定でしたが、コロナ感染の状況から判断となりました。

2月までのアンケート活動が過渡期です。
まだ目標の半分程度ですが、1日5件を目標に、いろいろやりながらですが何とか達成したいと思います。

11日は総支部で街頭演説。
浜田市内4ヶ所で行いました。

15日が通告締め切りの3月議会の代表質問ですが、昨日出来上がり、メールにて通告。
時間の関係で大きく5項目ですが、4会派の最後なので、重複しない様な内容としました。

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長沢サブセンター

昨日は総務文教委員会が開催され、15項目にわたる執行部報告事項や、読者アンケートの回答協議など行いました。

報告の中で、長年の懸案事項であった、長沢地域へのまちづくりセンター(旧公民館)の整備計画の説明がありました。
石見まちづくりセンターのサブセンターとしての位置づけで、新たな独立したセンターではなく、初めてのケースです。
広大な石見地域ですので、独立したものが良いようにも感じ、質疑でやりとりしましたが、この形が良いとのこと。
今後、少し議論になりそうな案件です。

また、来年度の公立幼稚園の園児数見込みが報告され、今年度よりさらに減少し3園で27人の予定とのことです。
令和5年度からは1園に統合され「浜田幼稚園」としてスタートされますが、ここ数年の園児数の減少が懸念されます。

1-(6)石見まちづくりセンター(仮称)長沢サブセンター建設整備計画について【まちづくり社会教育課】

1-(11)令和5年度開園予定の統合幼稚園に関する基本方針(案)について【教育総務課】

1-(12)令和4年度幼児教育施設入園・入所申込み状況について【教育総務課】

令和4年度予算要望

連日、夜の会合が続いています。
日中も訪問活動しながらアンケートや公宣物の配布など行っております。

昨日は午後、市議会の会派として令和4年度の予算要望を市長に対し行いました。
例年、行っており、今回は思い入れがあるものを中心に18項目。
その場で市長から何点か回答も頂きました。
話は自然と浜田市でのコロナ感染の話なり、市長も市民への緊急要望を行っておられます。

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議会BCP(業務継続計画)策定へ

災害時などの非常事態における業務遂行のため、先進自治体ではBCP(業務継続計画)が策定されております。
元々は民間企業から始まった取り組みのようですが、自治体に広まり、浜田市も計画を作っております。
非常事態において、議事機関としての議会の機能を維持することはとても重要で、浜田市議会も議会改革特別委員会で策定に向け取組むこととしました。
今後、先進事例の視察や、有識者の講演などから勉強し協議することとしております。
20日の委員会では今後の進め方などを議論しました。

23日は公明党石見総支部で、今年最後の街頭演説を益田市内4カ所で開催。
今年も街頭演説、月10回の「ノルマ」をほぼ達成できたように思います。

今日はこれから出雲市での党幹事会に参加することとしております。
とりあえず電車でと思っておりますが、天候がとても気になるところです。

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全議案を全会一致で可決

16日、市議会定例会が閉会しました。
最終日の採決では、提案された32議案すべてを全会一致で可決し終了。
久保田市長就任(8年)以来初めてのことだったようです。

全員協議会では「新型コロナウイルスワクチンの3回目接種」について報告があり、12月1日から医療従事者への接種が始まっており、高齢者・一般者へは1月から接種権が送付され、概ね9月には接種が終了予定とのことです。

1-(6)_新型コロナウイルスワクチンの接種対応について【健康福祉部】

最終日に間に合う

18歳以下への10万円給付について、国の流れで一括現金給付が可能となりました。
それを受け、浜田市も当初とりあえず5万円の現金給付としていたものを、一括10万円の現金給付とし、今日の議会最終日に追加提案されることとなりました。
年内の給付が可能となり、子育て世代には朗報では。

昨晩のある会合で、10万円現金給付に合わせ、コロナワクチン3回目接種の情報提供をしました。
もっと、あちこちでやってほしいとの要望もでましたので、なるべく多く回っていきたいと思います。

 

6時間の委員会

8日、所管の総務文教委員会が開催され、議案8件、陳情9件の審査、所管事務調査6件、執行部の報告事項11件など、6時間にわたる委員会となりました。
陳情の意見陳述も行っているため、陳情審査だけで午前中を費やし、午後は疲労感が増す中でしたが、集中した審査ができたように思いました。
二年ぶりの総務文教委員会審査でしたが、やはりなじんでいるように感じます。

国会は10万円の子育て世帯への給付の件でやり取りが続いており、今朝の情報番組でも、この件についての経済効果の疑問があげられておりました。
そもそも経済対策だけではなく、「未来応援給付」として日本の子どもへの支援が少ない点を補う対策であることが、まだまだ浸透していないと感じます。
また、クーポンによる事務費についても、「最大を想定した場合」であり、それより少なくなることは安易に想定できます。

今回の市議会補正予算にも5万円の給付が追加提案されており、児童手当受給世帯には年内の給付が想定されております。

事業名の変更を提案

今日は4日間にわたる一般質問の最終日。
2人目で質問に立ち、3期目に就任された今後の市政運営など問いました。
特に市の懸案事項となっている「歴史文化保存施設整備事業」について、所信表明では「一旦立ち止まる」との表現もあり、さらに今後長引く事業となりそうです。
この事業については途中から「郷土資料館の建て替え」との位置づけを示され、検討委員会による内容の検討も行われて来ました。
しかし、「ハコモノはいらない」など、示された市民の理解はあまり進んでいません。

よって、事業名を変更して「郷土資料館建て替え事業」としたらどうかと、改めて提案しました。
市長は「少し検討する」とのことでしたが、どうなるか。

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浜田市 佐々木豊治
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