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監査制度の充実強化
25日は「中国都市監査委員会」の総会と後援会で東広島市に行きました。
朝6時には自宅を出発したもので、前日が夜遅くまでの活動だっただけに、少しつらい感じもありました。
かなり早めに到着したため、会場のすぐとなりに見えた「酒蔵通り」を歩いて散策。
後で聞いたことですが、この通りは観光名所になっていて、7つの大きな酒蔵があるようで、オバマ大統領のみやげになったお酒も売られておりました。
総会後の講演会は「監査委員制度の充実強化について」、昨年の自治法改正から、「内部統制の取組」や「監査基準の策定」など、その可能性をさぐるとする内容でした。
前回の安来での講演もそうでしたが、各自治体監査委員会として構築すべき標が示された内容になっていたと思います。
なお、講師は今話題の日本大学の先生で、「危機管理の無さ」も嘆いておられた気がしました。
本当に必要性を感じているのか
昨日、2回目の「ふるさと体験村検証委員会」が開催され、傍聴しました。
体験村の再建に向けた検証を目的とされており、6月には一定の結論を出すこととされております。
意見交換のなかで、委員からは3月9日に地域協議会よりだされた「運営継続を求める要望書」について「住民がどのように施設にかかわっているのか」、「要望は住民の総意なのか」、「住民は本当に必要性を感じているのか」など、質問や意見が複数だされました。
3月議会では、この地元要望の想いが重要視され、いろいろ疑問はあるものの、執行部の方針を認めた経緯もあっただけに、この構図がくずれるとしたら、大きな問題だし、今後の検証にも大きく影響すると思います。
委員の一人で弥栄地域協議会会長からは「次の協議会の場でみなさんにもう一度聞いてみたい」と。
それと、委員会での資料にはだされていない「3月議会での議論」も参考にする必要もあると感じましたが。
16日は我が班が担当する2回目の「議会報告会」が浜田公民館で開催されました。
いろんな会場はほとんど行ったつもりでしたが、この会場ははじめてでした。
助成が違うのはなぜか
13日、江津市議選の関係会合の後、浜田での人工内耳の県の総会に参加しました。
毎年、東部で開催されることが多いようですが、今年は浜田での開催で、会員に方から「ぜひ来てください」との要請がありました。
以前も総会でのお話を伺った後、機器の買い替えや電池購入の助成などを議会質問で取り上げ、県内では最初に浜田での助成の取組が始まり、今では浜田・江津・益田など、複数で取組まれています。
しかし、いまだに県内においても取組まれている自治体とそうでない自治体があり、「県内で助成があるところと無いところがあるのはなぜか」との率直な質問もありました。
福祉用具助成の細かいところは各自治体にゆだねることになっているのではと思いますが、声を受け、県内で統一した助成になるよう党所属の県議にも要請したところです。
昨日から、市議会の議会報告会が始まりました。
初日は三隅と金城の2会場で開催され、我が班は三隅を担当。
参加者がとても少なく、このやり方ではもう限界であり、「改革しなければ」といつも声はかけているつもりですが・・・。
総括の答弁を求める
国会では政権を揺るがしかねない大きな問題が起きておりますが、浜田市議会の審査は山場を越えた感じです。
昨日で4日間にわたる予算審査が終了しましたが、連日、新聞にも掲載されている「弥栄の体験村」の予算については多くの時間を割いての議論となりました。
一昨日の審査では私を含め5名の委員が質疑、本日も最後の「その他」のところで、総括の答弁を求める質疑を市長にしました。
とてもイレギュラーな予算提案に加え、今後の対応についても、あまり納得できる説明もないまま、審査が終了となりそうだったため、あえて最後に手をあげました。
改めて市長からこの件について総括の答弁があり、予算の委員長からも「市長答弁を委員長報告に盛り込む」とも発言しておりました。
結局、当初予算の採決では2人が反対し、賛成多数で可決すべきものとなりました。
明日、最終日には本会議では討論の後採決されます。
予算審査
先週は議会の委員会審査の週で、来週も引き続き行われます。
長時間にわたる審査で、特に予算審査は毎日、大きく時間延長しているため、他の用はほとんどできず、披露懇倍状態です。
来週冒頭には産業建設委員会関係の予算審査を行いますが、弥栄の体験村施設について、執行部と議会、それに地元住民を含めた議論が伯仲しており、今後どんな展開になるのか予想がつきません。
私はこの施設の指定管理料の提案の事業費について、質問通告をしておりますが、すでに管理者が辞退を表明しており、管理者の予定が無いのに、管理料が予算提案されているという、異常な状態になっております。
はたしてこれが予算審査といえるのか、よくわからない状態でのぞみます。
よって、明日の予算の委員会はばたばたすると思われます。
所管の委員意外はまったく説明を受けておらず、審査に入るまでが大変なのではないかと。
楽しみにして臨みたいと思います。
精査・勉強
長かった一般質問の週が終わりました。
23日に会派代表質問で4人、26日から4日間の一般質問には19人の計23人が質問に立ちました。
前にも書きましたが、これは議長を除く全員が質問を行ったわけで、しかも、ほとんどが1時間前後の質問時間となっていまして、執行部も大変でしょうが、聞いてる側も少し疲労感はあります。
他にも議案はもちろんですが、審査などに向け、精査や勉強しなくてはならない事案が多く、「勉強しては会議にのぞむ」といった感じです。
今日はこれから出雲で党の会合ですが、電車にし、資料を持参して道中勉強するつもりです。
昨日、3月2日は誕生日でした。
何も無くても気にはしませんでした、家族が大好きなケーキを買ってきてくれていました。
今年も再質問
22日、市議会3月定例会が開会しました。
昨日は会派代表質問が行われ、4会派の代表が質問に立ちました。
会派の構成人数によって、発言時間が定められており、私は4会派の最後に登壇し、30分の発言時間でした。
大きく6項目、小項目は32項目にわたり質問しましたが、疑問が残る答弁については今年も再質問しました。
通常、代表質問は一括質問、一括答弁で終わりという感じですが、私の場合は何項目か再質問を行うことが慣例となって、今回も6点にわたり行いました。
一括でやるので時間配分が非常に難しいといつも思いながらやっていますが、今回もそうで、時間もぎりぎりでした。
やがて市議会のホームページで動画配信されると思います。
20日は1日中監査、21日は、夜、党支部会など開催し、連日めまぐしく活動しておりますが、代表質問が終わって少しだけ「一息」です。




