Archive for the ‘議会関係’ Category

部活動 新たな流れ

23日、所管の総務文教委員会が開催され、20件の執行部からの報告がありました。
その内、令和5年度から中体連の部活動の見直しについて報告があり、働き方改革による部活動改革がなされるようです。
具体的には大会自体は廃止され、地域活動へ移行されるとのこと。
部そのものの存続がとわれることになる気がします。
大会で勝利することを目的に一生懸命部活動に取組んできた、これまでの流れが大きく変わることになります。
少子かも加わって仕方がない意向なのかもしれませんが、それで良いのかと。

その後、男女共同参画のセミナーに参加し、県の新しい取組計画を勉強しました。

24日は議会改革特別委員会が開催され、浜田市議会での議会BCPの策定の内容協議など行いました。

1-(14)令和5年度以降の浜田市中学校体育連盟活動の見直しについて【学校教育課】

物価高騰対応分が創設

4月26日に決定された、コロナ禍における「原油価格・物価高騰など総合緊急対策」において地方創生臨時交付金の拡充が創設されました。
臨時交付金はコロナ対応について各自治体が自由度をもって政策対応できるもので、今回は原油・物価高騰に対する特別枠が創設されたものです。
浜田市での枠は3億円弱ぐらいのようで、かなりの対応ができる可能性があります。
昨日、6月議会の補正予算に間に合うように、市議会の会派で要望内容の検討を行いました。
具体的には国が設定する生活に困窮する方々への生活支援に、市独自で給付額の上乗せを行う事や、子育て世帯への上乗せ支援。学校給食費の負担軽減など4項目。
また、事業者支援としても燃料費高騰による負担軽減など6項目。
5月26日には市長要望を行うこととしております。

公明党会派としては年頭から「アンケート活動」や、4月からは「生活総点検」として事業者などへの聞き取りを行ってきました。
今回の要望はその内容も反映させていきたいと思います。

11日、総務文教委員会を開催し、浜田図書館友の会との意見交換会を行いました。
友の会からは5名が出席され、図書館に対する要望や現状など広く伺いました。
意見を受け、今後の取組をどうするのか委員会での協議となりそうです。

議会BCP考察

昨日は議会改革特別委員会で策定中の議会BCPについて、大津市議会視察を受けての考察を行いました。
視察報告のなかに盛り込むもので、各委員から浜田に取り入れるべき事や感想など出し合いました。
今回の議論から視察報告書を完成し、みんなにプレゼンする資料を作成します。

夜は4月度の党支部会を開催。
連日会合続きだったので多くの参加は見込んでいませんでしたが、予想に反し17名も参加していただきました。
最近ではこれだけ集まっていただくことはなかったので、議会の様子や参議院選に向けての話など、約1時間にわたり訴えました。
精力をかなり消費した感じです。

「多様性」の定義から

19日、総務文教委員会を開催し、委員会としての取組課題である「多様性の推進について」を議論しました。
課題について二回目の協議となりましたが、1人ずつ意見を述べた後、多様性とはそもそもどういう事なのか、今後の議論を明確にするためにも、多様性の定義の勉強から始めることとしました。

夜は大田での会合に参加。
少し遅い時間の帰宅となりましたが、確認できたこともあり、学びも多くありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

オンライン視察

14日、少し延期になっていたオンラインでの視察を行いました。
なかなか出向きににくい状況が続き、本来の出向いての視察が出来ず、浜田市議会として初めてオンラインでの視察を行いました。
今回は滋賀県大津市議会の「議会BCP(業務継続計画)」の取組を学ぶもので、約1時間半にわたり、説明や質疑応答など行っていただきました。
大津市議会は平成26年に執行部に先立ち、全国で初めて制定され、マニフェスト大賞も受賞されています。
平成23年3月の東日本大震災を受け、災害時の議会のあり方が議論となり、研修会などを重ね策定されたとのこと。
災害時の情報集の手法や行動時期に応じた議員の動きなど、細かく定めてありました。
説明のなかで気になったのは、議会BCPに関することは議員が「チーム市議会」として一丸となっていること、議会事務局も「議会局」の名称にして、議会と一緒に両輪として取組んでいる事などです。
また、災害発生時の対策本部も執行部とは別に議会災害対策本部を議長中心に会派の代表で設置し、議会独自の防災訓練も年1回開催しておられます。

浜田市議会も今回学んだ事をはじめとして、特別員会のなかで議会BCP策定に取組んでいきます。

 

あなたのおかげで成功できた

長かった3月市議会も昨日で終了。
最終日は新聞報道もされた県で議案の取り下げ、訂正もありましたが、大きな混乱もなく、38件の議案2件の請願など44件はすべて可決しました。
弥栄体験村も改修費の予算を可決し、再出発することとなります。

終了後、今年度で退職される部長職の職員さん5名があいさつに。
それぞれ個性ある内容で、興味深く聞かせていただきました。
それまでテレビの電波が届かなかった地域にケーブルテレビが設備され、「初めてきれいな画面が見れた」と高齢者の喜ばれた顔が今も忘れられない。
また、インターハイを担当し無事に終えた後、市長から「あなたのおかげで成功できた」と感謝されたことが心に残っているなど、感動的な話もありました。

上司から部下への感謝は、どこの世界でも共通する大事な点だと思います。

初日は7時まで

市議会は今日から予算の審査が始まりました。
初日は総務文教委員会関係で、補正予算と令和4年度当初予算。
通告も約100件で、時間もかなりかかりそうな予想はしていましたが、終わったのは午後7時。
初日から長い審査となりました。
私自身は所管の委員会関係のことでもあり、2項目のみを取り上げ質疑しました。

8日、産業建設委員会での審査に、今回、条例改正と3,000万円の施設改修予算が提案されている「弥栄ふるさと体験村」施設の状況把握のため、管理者に予定されている弥栄の地元の方々が出席され、お話がありました。

各委員の質問に答える形でのやりとりでした。
委員からは「今まで変わらない」や、「弥栄を選んでもらえる訴えが弱い」など、意見が出されました。
施設改修をしてとりあえず再開、細かな取り組み内容は走りながら考えて行くような感じに受け止めました。
予算審査の3日目の質疑で詳しく聞きたいと思います。

5時間の委員会

昨日は総務文教委員会。

請願1件、陳情7件、議案8件の各審査、報告事項が15件、所管事務調査で3件、5時間の長時間の委員会となりました。
気を使いながらの発言も多く、疲労は大きくなりました。
陳情者の意見陳述も今回で3回目ですが、今回も約30分。
今後も継続するのかどうか、議運で議論中です。

意見が集中したのは長沢サブセンター(公民館の分館)や、庁舎管理規定の問題などでしたが、私としては先日、改めて保護者の聞き取りをしたスキー教室事故の責任問題。
もう4年前の事故ですが、保護者の気持ちは遠のくばかりで、なんら解決の方向には向かっていないように感じております。

君市踏切事業金額変わらず

一般質問が終了し昨日は議案質疑が行われ、前議会で取り下がられた君市踏切の予算案について、昨日再度提案されました。
しかし、前回と金額は変わらず、6億1千万円で、第三者にその内容精査を委託しておりましたが、「おおむね妥当」との結果を得たことからとの説明がありました。当初、基本設計の段階では2億7千万円との試算で、事業拡張が少しあったとはいえ、詳細設計後の金額とのあまりの違いに疑義を申し立てておりました。

昨日は変わらないとの説明に4人の議員が質問。私も、専門用語ではなく、市民に分かりやすい説明をJR側に出してもらうようい願いし、「それがないと予算は難しいのでは」と申し上げました。
市側も基本設計を元に、財源確保などの計画を立てますが、そこも大きく狂うこととなります。

ふるさと体験村の再生

今日は一般質問2日目です。
大きな案件となっている「ふるさと体験村」についても取り上げられています。

この2年間休止となっている「ふるさと弥栄体験村」施設について、今議会で条例改正案と修復の予算案が提案されております。
これまで、指定管理者が選定されないことなどから、休止を余儀なくされてきた施設ですが、今回の提案では地元の複数の団体が、熱意を持って取り組み、ジェイアールの企画支援も受けながら再生することとされております。
提案の予算は約3000万円の改修費。
最低限の改修費のようですが、その後、存続ができるのかが議論の中心になると思われます。
これまで多額の費用が投入されてきた施設ではありますが、地元の方々の元気の源になるのなら、賛成したいと思いますが。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
浜田市 佐々木豊治
a-kajiya-nabeisi304@sea.plala.or.jp