Archive for the ‘議会関係’ Category

地域協議会

昨日、一昨日と3か所の地域協議会をまわり、傍聴しました。
独自の制度である「浜田那賀方式」を見直し、平成28年度から導入されている「新自治区制度」を4年間としており、その後の制度をどうするのか、各自治区の地域協議会での見直し議論を聞くためです。
制度の柱は「自治区長」「地域協議会」「支所機能」「自治区予算」の4つで、今後この機能をどうするかの議論です。
20日は弥栄、21日は昼に旭、夜は金城に出向きました。
各自治区で2回の協議のようですが、どのようにまとめられていくのか、見定めていきたいと思います。
議会側も特別委員会を設置しており、地域協議会での議論も参考に、今後、協議していきます。

御便殿活用策

6日の総務文教調査会において、以前、法人から寄付を受けた御便殿の建物を「浜田城と北前船関係展示施設」として活用する案が示されました。
歴史資料館としてではなく、浜田城と北前船に限っての展示ということでした。
整備費は8000万円で、年間の維持管理費は600万円とのことで、近くには公衆トイレも整備する案も合わせて示されました。
御便殿の施設については活用できず、長く放置されてきていただけに、「悪くない提案」ではないかと思いました。
やはり多くの質疑がでて、なかには「資料館を二つも作るのは反対」との意見もでて、9月議会での大きな議論の予兆ではと思いました。

9月議会には他にも大きな案件が提案されるようなので、決算審査もあり、重たい定例会になりそうです。

昨日は、松江で監査の研修会で、財務4表の勉強でした。

聞くと見るとでは・・・

8月1日から三日間、総務文教委員会の行政視察でした。
初日は鹿児島県鹿屋市の柳谷町内会(やなだん)の取組みについて、中心者の館長さんから「熱いお話し」を伺いました。
二日目はうきは市の地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用した、政策立案などの取組みを勉強しました。
三日目は視察が多い武雄市の私立図書館の取組みを学びました。
5年前にリニューアルし、昨年、子供図書館も併設されております。
市内外から(県外からも)、多くの来館者がある指定管理者を導入した武雄市の図書館は「賛否」もあり、館長さんからの説明を興味深く伺い、質疑もしました。
聞くと見るとは大違いの感想で、機能も充実し、多くの要望に応えられる取組みになったいたと思います。

大変勉強になった視察で、特に「武雄の図書館」には学びの場であるとともに、地域再生の大きな拠点施設にもなっており、従来の図書館の枠を超えた施設との印象がありました。

「理事会で公募に」と言っていた

昨日は気温がさらに上昇したようで、昼時点で浜田でも33度になったのことでした。
1日監査業務で、夜は弥栄の地域協議会を傍聴しました。
目的の一つは体験村施設の今後に対するみなさんの意見を聞くためと、もう一つは自治区制度の今後に対する意見を聞くためでした。
体験村については「検証委員会の評価結果」を受けての意見がでしたが、さらに実態が浮き彫りになったせいか「結果がでなければ廃止も」という意見もあり、前回よりきびしい意見がだされていたように思います。
特に気になったのは、検証委員会の評価では「機能していなかった」とされる管理者の公社の理事から、「管理者は公社の管理ではだめなので、公募にすべきといっていた。しかし、当時の市の担当から公社のモニタリング評価が高いとされ、随契で公社にするとの話だったが、実態はまったく違っていたことが示されている」との意見がありました。その職員を「ここに連れてきてほしい」とも。
よって「機能していた」面もあり、検証委員会の評価とは少し違いがあるように感じました。
また、結果がでなければ平成32年3月で廃止にとの意見もありました。

やっと少しずつ施設の状況が地域に浸透しつつあるように思います。

地域協議会は残してほしい

今朝は、大雨による被害が西日本各地で起きている様子が大きく報道されています。
人的被害も甚大のようで、今後、その内容も明らかになってくると思いますが、まさに「これまでに経験したことのない」災害になっている気がします。
少しでも被害が少なくなるように祈るのみです。

昨日は調査活動の一環で、旭自治の地域協議会を傍聴しました。
目的は、今後の自治区制度について、どのような意見がだされ、協議がなされるのか把握するためです。
現行の自治区制度は平成32年度から改正されるため、31年の9月議会には改正案を提出を行いたいとのスケジュールで進められております。
今度中には、まず各自治区の地域協議会で意見集約をし、方針を決めたいとのことですが、そのための会議はわずかに2回しかないとのことで、その1回が昨日の会のようでした。
多くの委員から出されていた意見は「地域協議会は残してほしい」ということで、市長には地域の声を届けるしくみは残してほしいとの思いでした。

今後、他の地域協議会での意見もできる限り集約していきたいと思います。

予算修正動議

浜田市議会で始まって以来となる「修正動議」がだされました。
定例会最終日となる昨日、本会議冒頭の各常任委員会の委員長報告のあと、提案議員より手が上がり動議の提案がありました。
内容は弥栄の体験村の補正予算に関わる部分を削除するもので、減額修正した予算の提案です。
ただちに議会運営委員会を開催し、扱いを協議し、本会議かけることとなりました。
本会議では動議に対する質疑も複数だされ、提案議が懸命に対応しておられました。
結局、動議に賛成した議員は6名で否決となりました。

終了後の全員協議会では弥栄のい体験村検証委員会の最終報告がなされた報告があり、しつこく今後の質問もしました。

今議会は「弥栄の体験村」に終始議論が集まる議会となり、私自身は予算には反対しませんでしたが常に指摘をしながら今後も対応を見届けていきたいと思います。
おそらく多くの議員が同様の感じだと思います。

体験村の補正予算に11人が質疑

今日は予算審査委員会が開催され、懸案の「弥栄体験村」の補正予算提案に11人の議員が質疑を行いました。
この事業だけで、3時間ぐらい質疑に時間をかけたと思いますが、私も真ん中どころで20分ぐらい行いました。
予算に関わらない質疑も少しありました。
傍聴も弥栄の方々が数名おられたように思います。
おそらくユーチューブで明日には発信されるのではと思いますので、またみていただきたいと思いますが、かなり難しい決断が迫られていたように感じておりました。

狭いほど息苦しい

昨晩、党の連絡協議会を開催しました。
その中で、国政の情報として「働き方改革」「受動喫煙防止の取り組み」なども取り上げ話しましたが、たばこの煙は「狭い部屋ほど息苦しいのに、規制が緩くなるのおかしい」との指摘が。
まったくそのとおりで、たばこを「吸う側の規制」になりつつあるとのみなさんの声でした。
飲食店でおいしい食事ができるように、浜田市での規制を行ってほしいとの要望でした。(東京に負けないないように)
次期議会での質問の一つがきまりました。
また、夜回り先生こと「水谷さん」のDVDをみてもらったあと、弥栄の体験村の話も聞きたいということで、話していくうち、予定時間も大きくオーバー。
少し会合の趣旨とはずれたように感じましたが、話ははずんでいました。

26日は総務文教委員会が開催され、今回も「精魂尽きた」感じです。

最後に登壇

12日、6月定例会一般質問の通告締め切りでした。
今回も20人が通告し、一般質問4日間の予定の期間をフルに活用し行うこととなります。(ちなみに一般質問の期間は6月19日から22日までの4日間です)
私は抽選の結果20番、最後に登壇することとなりました。

今回も、みなさんから要望のあったものや、旬なものなど5項目を取り上げました。
じっくり準備をして臨みたいと思います。

パソコンの5年の保証期限が過ぎ、ウインドーズから「グレードアップ更新」の誘いが来ているため、これまでの流れでいくと、「更新をした直後にトラブル」が発生しており、今回も同様の流れになりはしないかと、不安な日々を過ごしています。
いろいろ聞いてみると、「5年は買い替え時期」とも。
検討中です。

メールで通告

12日通告締切の一般質問ですが、今回から許可された「メールでの通告」をしました。
これまでは、事務局まで出向くことが原則となっていましたが、緩和されたものです。

パソコンの調子が悪く、あまりいじる気になりません。
少し心配です。

昨日も午前中草刈り作業でした。

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浜田市 佐々木豊治
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