Archive for the ‘行事・イベント’ Category

体操の神様

13日、浜田市出身で体操五輪の金メダリスト「竹本正男」さんの寄贈品披露展のオープニングが郷土資料館で開催され出席しました。
竹本さんは旧制浜田中学校出身で、1952年のヘルシンキから3大会連続で五輪に出場し、計7個のメダルを獲得されております。

終了後は大田で開催された党の議員総会に参加し、21日開催される全国党大会での県本部質疑の検討を行いました。

 

昨日は最高の秋晴れのもと、運動会に伺いました。
まずは地元の幼少中合同の運動会におじゃまし、たくさん案内を受けていますので、少しでもまわりたいと思っていましたが、疲労のせいか体調があまり良くなく、急きょ休むこととしました。
でも、16日提出締め切りの議会便りの原稿が気になり、結局、午後は2種類の原稿を作成をしました。

カミングアウト

昨日は午前中、浜田市戦没者追悼式に出席しました。

午後は、まちづくり推進大会に参加し、発達障害者の高校生スピーチや人権を考える市民グループの実践発表などがありました。
基調講演は猿まわしの村崎太郎さんで、芸能人ではじめて被差別部落出身であることをカミングアウトされたそうで、ご自身のつらい経験など涙ながらに話され、必死の訴えがとても響いた2時間半でした。

最後はギターの弾き語りで歌も聴かせていただきました。

美川花火

今年も感動の「美川花火」が打ち上げられました。
あいにくの天気のなかで開催となった「美川夏祭り」でのなかでの催しで、時間にすると5分あまり、300発の花火ではありましたが、多くの人が観賞されました。
今回で3回目となる花火は、「気軽に楽しめる」と、地元の方々にも大好評で、今回はさらに内容も良かったように思います。

 

海の日記念式典

昨日、海の日記念式典が開催され、表彰や記念講演がありました。
講演は、元海上保安庁で、日本水難救済会理事長の向田さんで、「戦後から抜け出せない日本の海をめぐる諸問題」の演題で、約2時間にわたり、映像をふんだんに使って話をされました。
海上保安庁時代は北方四島・小笠原諸島。沖ノ鳥島・尖閣諸島周辺海域など国境・領海警備に従事され、退官前は、北朝鮮ミサイル発射・地下核実験、ソマリヤ海賊対処などの指揮をされるなど、ニュ―スで大きく報道されたような案件に、現場で深く関わってこられた様子など伺い、リアルさが伝わってきて、初めて聞く内容も多々ありました。

理解はどの程度だったか?

昨夜は党支部会を開催し、「安全保障法制」について勉強しました。
前半はDVDを鑑賞し、後半は自分なりに勉強してまとめた資料をもとに、手作りのパネルなども活用し、説明をさせていただきました。
私自身も理解度が浅く、誰かに説明するまでは及んでいない状況なので、みなさんにはどの程度理解していただけたのかわかりませんが、一生懸命に話はしたつもりです。

中国企業が浜田に進出
午前中はメガソーラー事業建設工事の安全祈願祭が行われ、出席しました。
建設するのは中国の太陽光パネルメーカーの企業で、運営は特定目的会社を浜田市に設立し運営されます。
場所は県内で2番目に古いとされ、現在、閉鎖中の浜田カントリーの西側半分で、今後、年間5億円の収入を見込むとされております。
雇用や市への税収など、期待は大きいものがあるように思います。
式典には、元総理も出席されており、驚きでした。

 

式典場

祈願祭

荒れた1番ホール

10番ホール

石州和紙に描いた日本画展

昨日、三隅町の石正美術館のおいて、「石州和紙に描いた日本画展」のオープニングセレモニーが開催されました。
館長があいさつのなかで、先日94歳になられた石本正画伯の近況を報告され、「先生は少し小さくなられたが、作品をつくるエネルギーは変わらずすごいものがある」とのことです。
今回は、40点の先生の作品とともに、25人の作家の石州和紙に描いた作品が展示されており、石州和紙ならではの描写も描かれております。

防災訓練

昨日、金城町で梅雨時期の豪雨災害を想定した市の防災訓練が開催されました。
防災ヘリコプターによる救出訓練をはじめ、倒壊家屋からの救出訓練、住民の集団避難訓練など、約2時間半にわたり行われ、防災に対する意識を改めて強くしたところです。

ヘリコプターによるつり上げ救出訓練では、高所での訓練で、恐怖との戦いもあるのかと、後で実際に搭乗していた隊員の方に少し伺いましたが、どこかで見覚えのある隊員で、昔同じバレーチームの人とわかり、「こんなところで頑張っていたのか」と、少しうれしく思いました。
いわく「恐ろしさはまったくない」と。

サッカーの状況も気になりました、1対0で勝っているとのことでしたが。

訓練会場

倒壊家屋からの救出訓練

ヘリコプターによる救出訓練

ヘリコプター搭乗員の方々

御便殿の活用

今日は御便殿で、桜を見ながらの茶会が開催されていると聞き、行ってみましたが、桜は見頃だったものの、建物の中に入れるわけではなく、寒くて写真を少し撮ってすぐに失礼しました。
桜を見ながらお茶を飲む「野だて」のようなセッティングだったようですが、あいにくの天気になったようです。
せっかくだから御便殿がどうなっているのか、久しぶりに中を見たかったのですが、だめでした。
この施設の活用については浜田城の資料館として市が所有した施設ですが、6年たった今も特に進展がなく、維持管理費だけが毎年つぎ込まれている現状で、先般の予算審査でも取り上げ質問したところです。
市長の構想としては「神楽殿」との併用した活用も今回提示され、今後の取組を注視したいと思います。

32回 文化発表会

昨日、第32回目となる「美川地域文化発表会」を開催しました。
天候にも恵まれ、今年も150名ぐらのいの地域の方々にご来場いただき、無事に終えることができました。
今回は、いつも「トリ」を務めていただく神楽社中の出演の都合がつきませんでしたが、他の団体の方々は、いつも通り若々しい演技で盛り上げていただきました。
また、子供たちも、それぞれの活動の様子を元気に披露してくれました。
今回、展示の部では、公民館活動の一環として「美川の歴史を探す会」の活動で、すでに廃校となった学校も含め、懐かしい写真や沿革などを展示し、もなさん興味深く見入っておられました。
また、珍しい野鳥の巣も展示していただき、花を添えていただきました。

いつもよりかなり早い終了となりましたが、手作りの発表会を支えてくださったみなさんに感謝申し上げます。

 

展示コーナー

珍しい野鳥の巣の展示

旧美川東小学校の校庭にて

第四中学校音楽部

美川幼稚園の園児たち

美川小学校4年生の合唱

舞踊

美川カラオケ教室

石州よさこい流星恋

地元歌手

市木小閉校

今年度で、市内の小学校2校がまた閉校となります。
昨日は雪がチラチラするなか、旭町の市木小学校の閉校式に出席しました。
地元地域の方々をはじめ、多くの関係者が集い、当然ながら少し重たい雰囲気のなかで式は行われ、長い歴史を閉じる、地域が守ってこられた学校に、名残は尽きない感じをおぼえました。

私も来賓紹介のなかで「市木の子どもたちが元気で活躍されること、また、地域のみなさんのご発展を祈っております」と、添えさせていただきました。
学校は無くなりますが、建物は存続しますので、せめて週末などには子供たちが集い、元気な声がいつまでも聞ける施設として残ればと思います。

今日は同じ旭町の和田小学校でも行われます。

 

校旗の返納

児童の代表があいさつ

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浜田市 佐々木豊治
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