Archive for the ‘行事・イベント’ Category
身近な人はちゃんと見てる
昨日は市の年始恒例の行事「消防出初式」と「成人式」が開催され参加しました。
出初式は、いつも以上の寒風の中で、ひたすら寒さに耐え忍んだ2時間だったように思いますが、主役の団員さんたちも「とても寒かったと」。
終了後、お昼をまたいで行われた美川消防団の「なおらい」に参加し、日ごろの感謝の意を込めてあいさつをさせていただきましたが、今年は東日本大震災からちょうど3年10か月となることからそれにちなんだ話をしました。
以前、訪問し懇談させていただいた相馬市の立谷市長のお話で、震災当時、相馬市は市長命令で消防団が早期に出動し、その誘導で多くの住民は助けられてものの、多くの消防団を殉死させたことに、市長は大変心を痛めておられました。
当時の分団長で職務に殉じた方の息子さんに対し、その後、市独自の支援策である「震災孤児の奨学金」を持って「相馬市を挙げて、君の大学進学を応援する」と市長が訪問したところ、彼は次のように凛として答えたそうです。
「いいえ、僕は高校を卒業したら、そのまま消防の仕事に就きます。おやじの遺志を継いで、親子2代で地域の安全に役立つ仕事をしたい」と。
その言葉を聞いた市長は、涙を禁じ得なかったと。
崇高で大変な任務ではありますが、家族や多くの人がちゃんとみておられると思いますので、今年も1年よろしくお願いします。
そんな趣旨のあいさつをしました。
その後、すぐに移動し石央文化ホールでの成人式に参加しました。
新年会でしたが
創価大学ののぼり旗がたくさん沿道にゆれています。
今日明日と箱根駅伝がありますが、今回、創価大学が悲願の初出場で、多くの方が沿道での応援に駆け付けておられるようです。
応援の仕方や旗の大きさや形など、応援する側にもいろんな規制があるようで、しかも応援に出かけても選手は一瞬で駆け抜けてしまうということで、駅伝の応援観戦は「テレビにかぎる」とも聞いております。
1区の山口選手は13位と大健闘、創価大学の頑張りを期待したいものです。
元旦の昨日は恒例の町内の新年会で、悪天候のためどれだけの人は参加されるのか少し心配しましたが、いつもより多い感じがしました。
今年は試みとして、お神酒をいただいて短時間で終わるとのことでしたが、あまりに短時間すぎて、少し拍子抜けの気もしました。突然、あいさつは振られるし。
せっかく集まってこられるんだから、来年は少し考えるかもしれないとのことです。
交通安全県民大会
14日午前中、金城の「地域おこし協力隊」の隊員の聞き取りを行ったあと、益田での交通安全県民大会に参加しました。
県交通安全協会の年1回のイベントのようで、県内各地域から多数の協会の方々が参加されておられました。
前半は記念式典、後半は記念口演として「春雨や落雷」さんの落語などがあり、本格的な落語を拝聴することができました。
反射帯の実験
県民大会でも話がありましたが、交通安全から身を守るために有効な「反射帯」などの実験が、昨日夜ありました。
駐在所と地域の安全協会の主催で行ったものですが、浜田警察署交通課から4人の署員が来られ、車と通行人との様々なスチエーションを設定し実験を行っていただきました。
小雨まじりのなか、約30名の地域住民の方々が参加していられ、「反射帯」の有効性を再確認されたようでした。




















