Archive for the ‘行事・イベント’ Category

市木小閉校

今年度で、市内の小学校2校がまた閉校となります。
昨日は雪がチラチラするなか、旭町の市木小学校の閉校式に出席しました。
地元地域の方々をはじめ、多くの関係者が集い、当然ながら少し重たい雰囲気のなかで式は行われ、長い歴史を閉じる、地域が守ってこられた学校に、名残は尽きない感じをおぼえました。

私も来賓紹介のなかで「市木の子どもたちが元気で活躍されること、また、地域のみなさんのご発展を祈っております」と、添えさせていただきました。
学校は無くなりますが、建物は存続しますので、せめて週末などには子供たちが集い、元気な声がいつまでも聞ける施設として残ればと思います。

今日は同じ旭町の和田小学校でも行われます。

 

校旗の返納

児童の代表があいさつ

旅立ちの日に

旅立ちの季節ですが、昨日に続き今日は地元小学校の卒業式に出席しました。
卒業証書をもらった児童たちが、目標や夢をステージで語る場面があり、ある男の子は「お母さん、今まで育ててくれてありがとう」と声を詰まらせながら感謝の言葉を発しており、そんな感覚を持つ素直な心に感動でした。
また、多くの児童が「中学校に行っても勉強や部活に頑張る」との決意を述べた他に、「メディア接触を減らしたい」や「Jリーガーになりたい」「甲子園に出場したい」「箱根駅伝に出たい」など、それぞれの目標を語ってくれました。
どうかそのままの心で、大きくなってもらいたいと思いました。

そして、最後は「旅立ちの日に」を全員で合唱し、6年生を送りました。

昨日、ある企業の方から、駐車場経営について話を伺いました。
まちづくりにも関連することでもあると思いますので、今後も勉強していきたいと思っています。

卒園式

今日は美川幼稚園の卒園式に出席しました。
卒園児8名中、2名が養護施設の子どもたちでした。
今年初めて養護施設の子どもが幼稚園から巣立ちますが、とても良いことだと思います。
本来、施設には保育士がいて、園には通えないようになっていますが、初めての試みのようであります。

今年も親御さんに感謝の言葉をのべて記念品を渡すシーンがあり、みんなの涙を誘っていました。

警察感謝祭

今日は案内を受けていた「浜田警察署市民感謝祭」に参加しました。
初めてのことでどんな内容なのか良くわかりませんでしたが、良く見る浜田署の方たちの「寸劇」や「警察犬訓練」のようすなどみさせていただきました。

普段はあまり見ることのできない「装備品」なども展示してあり、一番おどろいたのは銃撃戦が想定される時に身に着ける「ヘルメット」や「盾」などの重さでした。
実際かぶってみましたが首が折れそうに重く、軽く30キロぐらいはありそうでした。
警官のみなさんの屈強さがよくわかりました。

 

職員さんによる寸劇

警察犬訓練

防弾チョッキとヘルメット

防弾盾

園児の減少

4日午前中、美川幼稚園の評議員会が開催され参加しました。
毎年今時期の開催されますが、園児との交流をした後、園長教頭先生から園の現状など伺い、園児の減少問題など意見を出し合います。
職員の方々の美川独自の取組で、他地域より多くの園児が入って来られますが、定員には及ばず、毎年どうしたら園児が増やせるのか、みんなで悩んでおります。
子供子育て新システムへの移行により、浜田市においても「子育て支援計画」を策定中と思いますが、現在ニーズを把握するためのアンケートを集計中とのことです。
子供の絶対数が減るなかで、幼児教育と保育の両立をどうつくっていくのか、アンケート結果をもとに議論されていくと思います。

園児との交流

世界1の倫理観

穏やかな天気が続きます。
昨日もイノシシ被害の調査でまわりましたが、やはりこの秋からの被害は今までに無いようなこととみなさん言われておりました。
あるお宅では「もち米」がまったくとられなかったと。それと、イノシシが「おうどう」になったとも。なかなか逃げないそうです。
もう少し調査してまとめてみたいと思います。

今日は定例の自民党の新年賀会が開催され出席しました。
言ってわかりましたが、今回は「来賓」とのことで、壇上で市長の横に座らされ、どこを見ていいのか目のやり場にも苦労しておりました。

島根二区支部長でもある竹下亘議員からは、政府与党や自民党の取組などの話があり、経済成長の回復は数字の回復ではなく実感するまで、東日本の回復は国家の意思として取組む、失っていた国際信用も取り戻すなどの訴えられました。
また教育改革をしていくということで、学力とかいじめではなく倫理観を高める改革に取組むとのことでした。
本来、日本人の倫理観は世界1とのことで、急がず議論をしながら高めていくとのことでした。

最後に、災害に強い日本を作る、もう1回輝く日本を作ると2つの約束をして締められました。

多くの参加者に、自民党の大きさを改めて感じました。

浜田市駅伝

今日は第51回目となる浜田市駅伝が開催されました。

美川地域で開催されるようになって20年余りになりますが、開会式が行われた四中体育館はぎゅうぎゅう詰めで、例年以上に人が多く感じました。後で聞いてみると、やはり今年は20チームぐらい多いチームが参加しているとのことで、少し移動するにも大変でした。

6年連続出場となった市議会チームは、改選により新しいメンバーも加わり、いつも以上に期待されましたが、やはり練習不足がたたり、検討むなしく全体の最下位におわりました。

名物となった「えんこう鍋」も、地元有志により今年も振る舞われ、冷え切った選手のからだを温めていたように思います。

私自身は今年は走れませんでしたが、来年は復帰し、身軽になった成果をみせたいと思います。

 
 
 
 

四中体育館での開会式

選手宣誓

スタート

中継地点

市議会チームの力走

振る舞われた「えんこう鍋」

白馬

新年勤行会の会場で、みなさんを出迎えてくれている白馬です。
毎年の干支が作品展示してありますが、今年は特に傑作です。

冬は必ず春となる

23日、24日と学習発表会におじゃましました。
23日は原井小学校で、さすがに多くの保護者の方々が観にきておられました。
最後の6年制の発表のなかで、「冬は必ず春となる」のセリフがでて、良く聞いてきたフレーズなので、興味深く観させていただきました。

24日は地元の美川小学校で、手作り感満載の発表でした。

原井小発表会

美川小発表会

 

 

紅葉を観る会

昨日、秋空の下、鍋石町で「紅葉を観る会」が開催されました。
俳句を詠んだり郷土史家による「鍋石歴史秘話」、南京玉すだれなどの演芸も行われました。
肝心の紅葉はあと少しといった感じで、色づきも今年は少し良くないとのことでした。

隣では公民館主催の「芋煮会」も同時開催され、里芋の鍋とコロッケが振る舞われました。

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浜田市 佐々木豊治
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