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基金残高151円
昨日、議会休会日に「浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合」の定例議会が開催された。
年々厳しくなる、有福温泉の三つの公的な温泉施設の経営が組合の大きな議論となっており、管理者は江津市長、議長は浜田市長で構成は浜田市と江津市の議員12名。
今回の内容は平成30年度の決算審査で、議会の前に全員協議会が開催され、説明を受けた後、質疑を行った。
近年は利用料金だけでは経営が賄えず、財政調整基金を投入しながら厳しい運営が続いている。
修繕もあり、29年度は350万円、30年度は700万円基金が投入され、平成15年当初、3000万円あった基金は、残高わずか「151円」との報告だった。
今年度検討委員会を立ち上げ、今後の温泉運営を広く協議し、今後に向けた検討を行う方針も示されていたが、いまだ会の立ち上げも無しのまま。
管理者の江津市長に、私から「枯渇した基金の状況の中、まったなしで経営の検討を行うべきなのに、なぜ検討会の立ち上げないのか」など質問。
その後、せきをきったように浜田側の議員から矢継ぎ早に質問が江津市長に投げかけられた。
傍聴者も地元住民の方々と思われる人や、マスコミ関係者も数名おられた。
連日の謝罪
19日から決算審査が始まった。
2日間、審査の冒頭に、報道でもでも大きく取り上げられた、浜田市での事務処理ミスの報告及び謝罪があった。
初日は「百歳以上高齢者の調査ミス」、2日めは「福祉医療証の印刷誤り」で、多くの議員から疑義が投じられ、私もさすがに初日は我慢したが、2日目は我慢しきれず発言。内容は「ミスを起こさない体質を構築するとともに、職員自身を守るためにも内部統制整備を」の内容で、これまでも言ってきことでもある。
決算審査では監査の立場で座っているが、夕方まで、やり取りを聞きつつ、質問もしたくなることもしばしば。
夜や訪問や座談会会場をまわり、党員の啓蒙活動と続けている。
歴史資料館建設の目的
2日から9月定例会が始まりました。
昨日からは4日何間にわたり一般質問が行われますが、私は3人目で登壇し、大きく4点質問しました。
その中で、4点目の「歴史資料館建設」は特に力を入れました。この件は、検討委員会を設置し、建設の必要があるか無いかも含め、設置場所などを現在検討中であります。
9月にはその結果も出されるようですが、そもそも建設する目的や必要性がわからないと、これまでも伺って来ましたが、なかなか理解できる答弁にはなっていませんでした。
今回も最初にそのことを問いましたが、やはり予想通りの説得力のない答弁でした。
なぜ、理解できる答弁にならないのか、次に質問された、西村議員も同様の質問をされましたが、やり取りを聞いてて、少しその答えがわかってきました。
西村議員も言っていましたが、どうも作ることが優先して、その理由が後付けになっているようで、だから、うまく理解できないのだと。
検討会の結果が出たあと、議員との協議ももたれるようなので、そこでしっかり議論したいと思います。
今回は3番でした
23日、9月定例会の一般質問通告締切日でした。
21名が通告し、くじ引きの結果、質問順3番目となり、前回に続き「良い位置」につけました。
今回の項目は、デマンド交通の取組や受動喫煙対応、市の直近の検討課題である資料館建設など4項目を取り上げました。
特に資料館建設は他にも多くの議員が取り上げておりました。
検討委員会の結果も、ぽぼ出つつあるようなので、少し盛り上がる議論になるかもしれませんが、時間との勝負です。
昨日は益田市議選遊説の最終日。
永見おしえ候補の5期目の挑戦の応援に行きました。
ご主人の運転でとなりは永見候補、後ろの座席は私一人と、今回も質素な遊説ですが、心は誰よりも熱くです。
何とか目標をしたいと、懸命の最後の訴えを展開してきました。
議員報酬1割削減へ
夏風邪で寝込んでしまい、お盆の行事は不参加とさせてもらいました。
39度まで熱が上がり、一時はどうなるのかと思いましたが、薬と養生で、なんとか回復してきました。
体調はまだいまいちですが、昨日は毎年この時期恒例となっている、中国夏季議員研修会に参加。
5県持ち回りで開催されておりますが、今年は山口グランドホテルで、中国地方の公明党議員、約300人が集まりました。
朝6時の高速バスに乗り、帰りは8時頃と一日仕事。
研修会の午前中は分科会で、私は児童虐待防止の取組について、厚労省からこられた室長の講演を聞きました。一般質問に取り上げたいと思います。
午後は斉藤幹事長はじめ4人の国会議員から挨拶があり、斉藤さんからは、参院選総括のあと、秋の臨時国会での取組みについて話がありました。
公明党から二階幹事長に対し、「国会議員の歳費を1割カットしたい」とお願いしたとの発言があり、二階幹事長からは「一応承っておきます」との返事だったようです。
国民のみなさんに消費税増税をお願いする限り、議員も身を切らなくてはいけないと。
春の統一選で地方議員の顔ぶれも少し変わりました。
歴史資料館議論自治区
昨日は総務文教委員会が開催され、執行部から何点か報告を受けました。
そのなかで、今後大きな議論になるであろう「歴史資料館建設」の検討会の状況報告では、各委員から「建設ありきではないか」「建設する目的が伝わらない」など複数の質疑がありました。私も何点か行い、最後に、「本当に必要な施設かどうか、建てる目的がやはり伝わって来ない」と聞きましたが、「理解してもらえるよう努力する」との答えにとどまりました。そのあと休憩に入った時、他の委員から「なんですぐ必要な理由を言わないのかわからない」と。
休憩後、他の委員も質問したかったようですが、委員長から「この辺で」と、次の項目に行きました。
資料館建設については大分議論が活発になってきたように思います。検討委員会の結論もまもなく出されるようです。
午後は自治区行財政改革特別委員会が開催され、ここでも活発に委員間での議論を行いました。焦点は自治区制度に代わる形として「公民館のコミュニティ化」の検討を行っていますが、特別委員会として、なんらかの意見や提言をするかどうかです。私は慎重派の方で、行革の提案も検討していくべきだと。
夕方は熱田11町内の市長要望に同行。他に5名の議員が同行しておりました。

