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インフルエンザ助成

浜田市が6月に打ち出したコロナ支援策の一つに「全市民へのインフルエンザ助成」があります。
1歳以上の全市民が対象で、1人3500円の助成額です。
昨日の福祉環境委員会の報告で、市民約4万人の接種を見込んでいるようで、ワクチンの確保の状況について説明がありました。

市長が自ら業者などに確保の依頼もされているようで、「多くの市民に接種できるようにしたい」とのことです。

今年は特に、流行の時期になると供給が難しくなることも予想され、浜田市の助成の取組に先進事例として、全国の自治体から問い合わせもあるようです。

 

質問時間20分でも

昨日で4日間にわたる一般質問が終わりました。
1日6人平均で、発言時間は20分、通常より10分短縮したものです。
やる側も聴く側も20分の方が良いかもとの話題があがり、今後検討になるかもしれません。

加えて、今回から議会頼りに掲載する一般質問のコーナーで、原稿の文字数が約半減することに。
こらは議会頼りを所管する委員会で決めたもので、「一般質問中心となっていた内容を広く議会全般にわたりお知られせしよう」という流れで、そのためには紙面の改革が必要でした。

いずれにしても市民に親しみやすい改革を進めるということです。

条例制定前向き

昨日は一般質問2日目。
初日に続き6人が質問しました。

私は2番目に登壇し、「四中統廃合問題」「風力発電施設の地下水への影響」の大きく2点質問しました。
統廃合問題は、これまでの説明会などを経て、賛否が二分する地域の状況から、停滞することの無いよう、次に地域が進むべきことなど問いました。
風力発電は、他に類を見ない巨大は風車施設だけに、その影響の大きさ、特に浄水場の地下水への影響が無いように市の取組など問いました。
特に市で条例を作り、地下水への影響の可能性がある場合は、建設に同意しないことができるように、他市の参考条例も持ち出し問いました。
執行部からは「前向きに条例制定を検討する」との答弁もありました。

今回質問する各議員の項目を添付します。

令和2年9月個人一般質問通告一覧

議会開会

昨日、市議会9月定例会議が開会しました。
わりとおとなしめに始まった感じがします。
今会議は9月にしては上程された議案も少なく、陳情も少なめです。
しかし、令和元年度決算認定の審査がありますので、ここは論戦になるかもしれません。

今日から4日間の一般質問が始まります。
今回も質問時間20分の短縮型で、時間との勝負になりそうです。
私は大きく2点取り上げましたが、調査してきたコロナ問題まで手が回りませんでした。

30日は出雲での会合に。
とても見晴らしが良い天気でした。
帰り際、私の中での大きな懸案事項、今年度の党員登録の作業をどのように進めていくのか協議しました。

次期定数は22で委員会提案

昨日、次期市議会議員選挙の定数を検討している市議会特別委員会で「22」の結論となりました。
前回の委員会で各委員より複数の主張がある定数を、「22」でどうかとの委員長提案を元に、持ち帰り検討してきた結果、賛成5人、反対が2名で一応の結論がでました。

「19」「20」「24」の数がでており、それぞれの主張を討議してきました。
我々、公明クラブは様々な根拠にもとづき「20」を言ってきましたが、「委員会で一定の結論を出したい」との委員長の熱意にも配慮し「22」に賛成しました。
議員定数議論の委員会は,、過去三回経験してきましたが、いつも最終版は大もめとなります。
今回は少しでもそれを回避したい想いもありました。

個人や会派の想いを超えて、議会運営と一緒で譲り合う気遣いも議会のなかで必要場面もあり、まさにその時と感じたところです。
主張をし続けることも大事かもしれませんが、大所高所にたつこともとても重要と思います。

この結果をもって、9月定例会議に委員長提案されますが、その際、アンケートで市民からいただいた課題に極力取組、議会機能を充実さていくことも申し上げました。

 

委員会終了後、ある議員から「安倍首相辞任」との情報が入りました。
政局に大きな影響がでてくるものと思います。

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特殊詐欺警戒警報発令

昨日、夕方、聞きなれない発令が防災無線から流れてきました。
「特殊詐欺警戒警報」が発令され、県内で特殊詐欺による被害がでているので注意するようにとの内容です。
前回の6月議会の一般質問で、防災無線の有効活用を訴え、「災害時だけでなく、特殊詐欺などにも注意喚起で活用すべき」と質問しましたが。

昨日、来週から始まる9月定例会議一般質問の通告締め切りで、順番を決める抽選がありました。
今回は議長を除く23人が通告。今回も四日間フルに使い長丁場となります。
私は8番を引き、9月3日、2人目の登壇となりました。

 

学校統廃合問題

21日に開催された議員定数特別委員会では、最終案として委員会のまとめはできませんでした。
委員長からは「委員会として一本化した案を出したい」との提案で、各会派は譲り合って、との願いも届かず、もう一度持ち帰ることとなりました。
28日、もう一度議論しますが、同じことの繰り返しにならないように。

今日は一般質問通告締め切りで、2点通告しました。
1つは四中の統廃合問題、もう1つは風力発言の水源地への影響で、どちらも美川地域の問題で、急ぐものを取り上げました。

最近、弾き語りをしている「糸」が、今話題です。

観光業界の悲鳴

本日、コロナ関係の影響も含め、数社、訪問活動し状況を伺いました。

違う目的で伺った観光体験業者さんからは、1番稼ぎどきの時に営業を余儀なく自粛。その後も県外からのお客さんを積極的に呼び込むことも出来ず、固定費だけがかさみ、非常に厳しい状況と伺いました。

ある程度予想はしていたものの、現状はそれ以上でした。

また、旅館業者の方は飲食は少し戻ったが、宿泊はとても厳しい状況。
タクシーとのデリバリーの取り組みができないか話しました。

光ファイバー整備推進

昨日、全員協議会が開催され執行部からの報告が何点かありました。
その一つに「高速情報通信基盤の整備について」説明があり、急きょ国の方向性に沿って」計画しているとの説明がありました。
県内でも遅れている当市の「光ファイバー整備」が一気に推進されます。
コロナ対策の一環でもあり、今年度中に手をあげ取組めば、市の負担が特に少なく済む仕組みとなっています。
今回の総事業費は33億円ですが、国の補助や過疎債、臨時交付金などを使い、市の負担は3億円とのこと。

第二次補正での国の受け皿は500億円と、枠が限られているため、全国競争の感があり、早く決断し、早く手をあげる必要もありました。
ちなみち、県内では江津市、雲南市も取組むようです。

整備されれば、以前からの懸案事項であった光回線化が実現し、教育、防災など広く高速通信基盤が整い、今後のまちづくりに大きく寄与します。

 

 

_浜田市における高速情報通信基盤の整備について

1次補正7000億円を配分

猛暑日が続いており、「危険な暑さ」との報道も。

本日の公明新聞に、コロナ対策として地方独自の事業の財源に充てられる「地方創生臨時交付金」の1次補正分約7000億円が配分されたとの記事が掲載されております。
予算は1兆円とされ、2次補正では2兆円のわくとなっており、各自治体の様々な取り組みがなされております。

浜田市でもプレミアム商品券や一人親支援など多くの事業が一次二次と展開され、近く第三次のメニューも公表される予定です。

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浜田市 佐々木豊治
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