Archive for the ‘公明党関係’ Category
街頭200回
昨日の続きですが、警察署建設のため市が県に売却する医療センター跡地の価格は、約5億5千万円とされ、市が県から購入する警察署跡地の価格は約2億とされております。
当初は等価交換の方針が示されておりましたが、実際にはかなりの開きがあり、技術校跡地、約8千万円が上乗せされた感じがします。
昨日は「あすてらす」で久々の議員総会でした。
4月の地方選で戦い、勝利させていただいた、松江、出雲、奥出雲の各議員が、それぞれ御礼と、今までと違うやりかたで戦った感想など述べておりました。
今までとの違いは、基本的には遊説カーには候補と運転手のみで、連呼はせずに街頭演説中心にというコンパクトな戦い方のようでしたが、ほとんどの候補が途中から従来戦に近い変更をしたようでした。
しかし、出雲のある候補は、最後まで貫き、7日間で街頭演説を200回行ったそうで、その効果も実感していたようでした。
いずれも声が今だにしゃがれ気味で、激戦を戦い抜いたようすが伺えました。
時局講演会
昨日、桝屋啓悟厚生労働副大臣をお招きし、いわみーるで公明党時局講演会を開催しました。
前回の衆議院選挙で、3年3カ月振りに国会に返り咲いたものの、その間調査してきた中国方面の様々な現場の声を、党を通り越して、役所に行ったために、党の政策にいかせきれていないことを少し悔やんでおられましたが、とてもお元気でした。
国政の現状から今後の見通し、自民との関係など、約1時間にわたり、おもしろおかしく聞かせていただきました。
参加者の方々もとてもまんぞくそうでした。
終了後、市内の企業や施設訪問に同行しました。
分かれ際には、生活保護費の生活扶助に対する見直し政策など、日頃疑問に思っていることなども少し質問させていただきました。
ぎりぎりでした
昨日は一般質問の最終日で、私を含め3人が質問しました。
今回の私の質問は「公有財産の有効活用」と「学校施設の整備」についてで、いずれも施設関連の質問でした。
今議会では、「施設白書」と「施設の再配置計画」の取り組みが示され、いよいよ施設の統廃合に向けた試算がはじまりますが、税収や交付税縮減を見据え、扶助費が増大し、ヒトやモノにかけるをどうやりくりしていくのか、自治体共通の大きな課題であります。
浜田市においても、無理やり職員の削減計画は作っていますが、施設の統廃合など、モノの削減は議会や住民の合意形成ができず先送りにされてきた経緯もあります。
そんななか、今回は、モノの削減と施設のマネジメントについて、先進事例を紹介しながら、民間活用の手法や職員は減っても市民サービスが低下しない手法など議論しました。
また、減らすだけではなく、武器として活用できる有効な施設は、もっと力を入れるように、お願いもしました。
答弁は除く、発言時間30分でぎりぎりの、あと20秒でした。
少しばたばたし、準備不足ではありましたが、夜は党の支部会を開催しました。
今回は、DVDと市の近況、また、一昨日の一般質問でもやりとりがあった、「かんな流しの紙芝居」をパワーポイントで行いました。
臨時財政対策債
昨日、大田のアステラスにて県本部議員総会が開催されました。
一部では、4月投票の松江・出雲選挙区の新人候補に、党の公認証書に授与があり、その後、当面の戦いである都議選、参議院選挙に向けての打ち出しなどがありました。
二部では恒例の県の予算説明が、財政担当を招きありました。
限られた時間ではありましたが、非常にわかりやすく説明していただいた後、質疑を受けていただきましたが、事業のことを質問してもわかりにくいと思い、財政に関連した質問を2件させていただきました。
1件は、件債が減る代わりに臨時財政対策債がその分増加していることについて、「国が借金する替わりに地方に借金を負わせるこの起債が、本当に交付税措置されているのか?」とい点と、もう一件は件の財政見通しについて質問しました。
1件目の答えは「措置されているのなら本当は交付税がもっと増えているはず」との話で、2件目は「知事は29年度に基金を使わない予算を組みたいと思っている」との話でした。
臨時財政対策債、ますます不信になりました。
賀詞交歓会
昨日、公明党島根県本部の新年賀詞交換会を開催しました。
先週の松江・出雲に続き、県内では3カ所目ですが、関係者も含め約100名の地域の方々の参加していただき、党幹部からは斉藤鉄夫幹事長代行、谷合正明参議院議員が出席しあいさつさせていただきました。
来賓あいさつでは当初の予定では地元の宇津市長が代表であいさつの予定でしたが、斉藤幹事長代行の提案により、せっかくだからと、参加されている江津・益田・吉賀の各首長さんにもそれぞれあいさつをいただくことのなりました。
時間は少し長くなりましたが、とても良い感じだったと思います。話のなかから新政権に対する期待の大きさが改めて伺えました。
斉藤さんからは自民党との連立について、今回は信頼関係がかなり深まっているとの話があり、谷合さんからは今夏の参院選を戦う山本博司さんの話がありました。
一つ終わってやれやれですが、ボリュームがある3月定例会が目の前に迫っています。
8月10日開館
昨日、総務文教調査会が開催され、執行部より11項目にわたり報告がありました。
そのうち、新築される中央図書館の開館日が8月10日(土)となることがわかりました。合わせて職員体制や閉館日などの報告もありました。
以前、教育委員会には要望しておりましたが、良い機会なので「図書館のコピー代の値下げ」と「レファレンス業務の対応」について伺いました。
コピー代については現状1部20円が10円になるとの回答で、レファレンス業務の対応についてもできる限り対応したいとの回答で少し安心しました。
また、旭町の学校統合について、地元要望により、28年からの統合を実質2年早めることや、いじめ防止への教育委員会メッセージなどの報告もありました。
夜は、目前に迫った賀詞交歓会の役員会でした。
出席者もほぼ出そろい、前年より多い86名の出席予定となっております。
党幹部も斉藤鉄夫幹事長代行と谷合正明参議院議員が出席しあいさつされます。
公明党訪中団
今朝は今シーズン初の積雪となり、通学の子ども達も長くつが多かったようです。
しかし、中学生は相変わらずズックなどで、「濡れんかね?」と聞いても「大丈夫です」との返事でした。
25日早朝、となりのお宅で不幸があり、さきほど終わった葬儀まで、隣保班長ということもあり、お手伝いをさせていただきました。
葬儀会館で行われましたので、ほとんどは葬儀屋さんまかせですが、種々の連絡や通夜・葬儀の帳場の手伝いなど行いながら、少し胸が痛む場面などもみさせていただきました。
ようやく一歩
マスコミなどで大きく取り上げられてきましたが、公明党の第6次訪中団の山口代表と中国共産党の習近平総書記をはじめ、各首脳との会談が報じられてきました。
習総書記との対談では、安倍首相の親書を手渡すとともに、日中関係の打開に向けて首脳会談の開催を呼び掛け、これに対し総書記は「提案を大変に重視し、真剣に検討していきたい」と応じました。
また、「公明党と政党間の交流をこれからも続けていきたい」と、大きな期待も寄せております。
日本と中国の関係改善に向け、ようやく一歩踏み出された感じです。
胃カメラ再検査
昨日、胃カメラによる胃の再検査をしました。
一カ月前の検査で、胃に傷があることがわかり、検査したところ「いびつなもの」だったようで、飲み薬が効いているかどうかの再検査でした。
10日後に結果がわかるようですが、薬の効果が無いようでしたら、次の対策を考えないといけないようです。
午後は一昨日打ち合わせを行った、2月3日開催の賀詞交歓会の案内を持って、企業廻りでした。
先日の年賀会で出席だれていた方々には事前にお知らせしておりますが、今回は反応も少し良い感じですが、どうなるか、しばらくは啓蒙活動です。
夕方、美川の歴史調査の一環で、小学校におじゃまし、以前廃校になった分校の資料を見せていただきました。
普段は金庫に堅くしまいこまれているようですが、昔の文字で羅列されている書類は、簡単に読めるものではありませんでした。









