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公民館のあり方提言
28日、議会改革特別委員会が開催され、3月定例会に間に合わせられることは間に合うようにと、協議しました。
前期から引き継いだ検討事項に加え、新たに検討することがあれば会派で出し合うこととしておりましたが、公明クラブから新たに3項目を提言した他は、一人会派から2件だされたのみでした。
本会議でのパネルの使用について意見を出し合いましたが、すぐには結論付けず、議運に検討をお願いすることとなりました。
昨日は総務文教調査会を開会し執行部からの報告事項などの説明をうけました。
その中に、社会教育委員の会からの提言として「公民館のあり方」について説明を受けました。
地域の拠点して、重要な位置づけにある公民館の役割は、ますます大きなりつつある中での提言ですので、極めて重要と思います。
提言では7項目にわたる「公民館ではたしてほしい基本的機能と職員がめざいしていくこと」などがまとめられており、貴重な資料になりそうです。
終了後に、前々から思っていた委員会活動の一環として「公民館の調査」を提案し、タイミングもちょうど良かったこともあり、賛同をいただきました。
夜は、1月度合同支部会を開催し、30名を超える党員さんに参加していただき、議会の様子や、党の政策など約1時間話をさせていただきました。
政経懇話会
今朝は霜が降り氷が張る、寒い朝でした。
その反動で日中は天気が良いのかもしれません。
昨日は公明党政経懇話会を石見地域3か所で開催し、多くの方々に出席していただきました。
党からは斉藤幹事長代行が出席させていただき、中国方面選出の地元議員として国政などの話がありました。
11時開催の益田会場では、約30名が来場され斉藤議員の話の後、3名の方から質問がありました。
斉藤さんの話の概要は以下のとおりです。
・今年一番の政策課題「アベノミクス」 しかし、消費税引き上げが最大の障壁になる
・党の税調会長として 住宅―消費税上げた後からたてた方が得かもしれないと思うような減税を
駆け込みはそんなにない状態
自動車ー重たい大きな車を売れるようにしたい 軽自動車は売れている
マツダのクリーンディーゼルがエコカー認定へ(広島 山口)
・4 5月は仕方がないが7月からは景気回復させたい
・決めるべき時は決める しかし日程がタイトである
その理由は総理が日本にいる時間が限られている 土日は海外に行っている 副総理の答弁でいいではないか
総理が乗る政府専用機な2台で動いている(1台故障して総理が日本に帰られなくなるから)
・アベノミクスが消費税引き上げを乗り越えられるかどうかが最大の課題だが、マスコミは総理が「集団的自衛権」の問題に区切りをつけたい、が大きな問題としている
期限をくぎるのではなく国民の理解が進むまでじっくり議論する 日本は9条で「個別的自衛権」で定めてあり、「集団的自衛権」は持ってはいるが使ってはならない
(同盟関係にある国が責められれば一緒に責める権利)
・都知事選
舛添さんを推薦 東京都本部として
小泉さんがなぜ細川さんに入れ込んでいるか
小泉さんは感性の人 今ノーと言えば長期政権になる 安倍さんに愛のむち
小泉さんもなしえなかった経済回復 政権を倒してもいい
東京は今後高齢化が急速に進む 地方は徐々に 最大の問題は高齢化 確実にくる大地震
細川さんはこの問題にふれていない 代かえエネルギーをどうするか「専門家に任せる」とだけ
今年は浜田での賀詞交歓会が開催できなくて少し残念に思っております。
支部会では
今日から二日間、旭町で雪合戦大会が開催されます。
駅伝に続き、市議会チームも参加しております(と思います)が、今年は体調を心配してか、声はかかりませんでした。
雪にも天候にも恵まれ、大会が成功裏に終わることを祈念しております。
ここ数日暖かい日が続き、企業廻りや市民相談、新聞啓蒙、各種会合参加などの活動でした。
少し困ったことに、29日に開催する党支部会で話をしてもらう予定だった講師の方が、急きょ参加できない旨の連絡を受け、穴埋めをどうしようか悩んでおります。
何か資料を作り、パワーポイントで説明しようかとも思っていますが、まだあまり根をつめたくないので。
明日は斉藤幹事長代行を迎えて、石見部3か所で政経懇話会を開催します。事故の無いように、無事に移動ができるように、そして多くの方に参加していただけるように。
県本部の出発
昨日、大田で党の県本部出発の会合があり参加しました。
前日からの雪で中止になるかもと半分思っておりましたが、その連絡も無く、10時頃出発しました。
東に行けばいくほど積雪も増え、大田では約10センチぐらいあった感じで、びっくりでした。
会合には県本部の全議員が揃い、最初に今年行われる予定の統一外地方選に挑戦する予定候補の決意発表があり、4月に投票がある大田の石田議員、5月に予定されている江津の永岡議員がそれぞれ、決意をのべました。
二人の候補や家族はさぞかし大変かと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
その後、当面の戦いなど確認や協議を行いましたが、大きなことだけでも、賀詞交歓会や政経懇話会の結集、結党50周年に向けた公明新聞の啓蒙、新聞広告掲載団体の啓蒙、街頭演説での訴え、月末の支部会に向けた啓蒙や準備など、やりきらなければならない、たくさんの「当面の戦い」があり、療養しながらの身にとっては、少しプレッシャーに感じております。





