Archive for the ‘公明党関係’ Category
総支部街頭演説
昨日は党石見総支部で街頭演説を行いました。
津和野、日原、益田市内の3か所でマイクをにぎり、党の政策や実績など訴えましたが、津和野では何事かと自転車を止めて聞いてくださる人やバス待ちの人など、思いがけず清聴していただいた方々が数人おられ、また、通りすがりの車など多くの人に手を振っていただきました。
春の交通安全運動が6日から始まり、今日から学校も始まるので、横断歩道で見守りに立ちました。
いつも立つところとは別の県道の横断歩道に7時から約1時間でしたが、見守り隊の人から「横断歩道で車が止まってくれん。危ない」と嘆いておられました。
横断歩道で渡ろうとする人がいて止まらなければ、減点と罰金が科せられますが、免許の切り替え時などに徹底すべきと改めて感じたところで、今後警察に訴えたいと思います。
3.11
今日は予算審査の3日目、産業建設委員会関係の質疑が行われました。
理想は1日で終わり、明日の中学校の卒業式に出席したい気持ちもありましたが、通告件数の100件の内、半分ぐらいのところで終了し、明日に持ち越しとなりました。
なかには何時になってもいいから、今日中に終わってほしかったとの声もありましたが、重要な審査が力が入らなくなってもいけないので、持ち越しもやむなしだと思います。
今日は3月11日、午後2時46分には会議を中断し、全員で黙とうを行いました。
ちょうど3年前のこの日、私はこの予算審査の進行を行っており、終了間際に当時の総務部長が「大変ショッキングなことが起きました」と、第一報を報告されていたことが今も強く残っております。
私自身もこれまで2度被災地に出向き、ボランティアなど行いましたが、被災された方々は今も想像を絶する悲しみのなかで、進み初めておられる話題も伝えられてきます。。
そのなかで、今朝のテレビでも放映されておりましたが、ある新聞には家族を失った父子が、バッティングセンターを建設する夢を現実のものとする様子が載せられていました。
震災で家族5人を失いながら野球少年の息子の夢「バッティングセンター建設」を実現させるための父子の奮闘記で、二人で暮らす仮設住宅の壁には「冬は必ず春となる」と書いた紙が貼られ、歯を食いしばって生きる姿が掲載されておりました。
また、違う新聞には「「人間の復興」必ずや」とも。











