Archive for the ‘公明党関係’ Category
理解はどの程度だったか?
昨夜は党支部会を開催し、「安全保障法制」について勉強しました。
前半はDVDを鑑賞し、後半は自分なりに勉強してまとめた資料をもとに、手作りのパネルなども活用し、説明をさせていただきました。
私自身も理解度が浅く、誰かに説明するまでは及んでいない状況なので、みなさんにはどの程度理解していただけたのかわかりませんが、一生懸命に話はしたつもりです。
中国企業が浜田に進出
午前中はメガソーラー事業建設工事の安全祈願祭が行われ、出席しました。
建設するのは中国の太陽光パネルメーカーの企業で、運営は特定目的会社を浜田市に設立し運営されます。
場所は県内で2番目に古いとされ、現在、閉鎖中の浜田カントリーの西側半分で、今後、年間5億円の収入を見込むとされております。
雇用や市への税収など、期待は大きいものがあるように思います。
式典には、元総理も出席されており、驚きでした。
県本部議員のHP開設
私は参加できませんでしたが、県本部の公明党議員のホームページ開設に向けた研修会が12日に開催されました。
この研修で県本部のほとんどの議員が開設できたようで、後は日々の更新を頑張るのみかと思います。
特に、石見総支部所属の永見議員(益田)、柳楽議員(浜田)には頑張ってもらいたいと思います。
私も他人事ではありませんが。
議会便り7月号を配布中です。
出張や雨、暑さなどで、予定より遅れながらではありますが、最新の議会便りを配布しながら、みなさんからご要望やご意見など承っております。
議会の様子を心配される方もおられ、やはり「一致団結」の方向を希望しているとの声を伺います。
「平和の党」の責任果たす
安全保障制度の閣議決定以来、マスコミや党側から発信される情報を読見込んでいると、だんだん今回の閣議決定の意味合いが、少しずつですが理解できてきたように思います。
日本を取り巻く安全保障環境が変化しているなかで、憲法9条の下で認められる武力行使についての「3要件」をまとめ、厳格な歯止めをかけ、従来の憲法解釈を継承し、よく言われる「憲法解釈の論理的整合性」「法的安定性」「憲法の規範性」を保った、武力行使は自国防衛に限ることなど、「平和の党」としてのブレーキ役を公明党が果たしたとの論調がでております。
なかには、公明党の圧勝だったとの評価もありました。
いずれにしても、今後は説明責任をしっかり果たさないと、真意は伝わりません。
1年経ちました
1年前の今日、内臓疾患のため、10時間に及ぶ手術を受け、今日はその4回目の定期健診でした。
胃カメラやCT検査など受けましたが、順調に回復しているようでした。
5か月後に、もう1度手術でしたが、少しずつではありますが回復し、やっと1年を迎えました。
多くのみなさんにご心配やご迷惑をおかけしましたが、何とかここまで回復することことができました。
体調を気にしながらの活動で、まだ万全とは言えませんが、自分の体は自分が守りながら、頑張っていきたいと思います。
全国の声届かず執行部一任
昨日、議論の山場をむかえている安全保障制度問題について、急きょ、党の県幹事会が出雲で開催され出席しました。
28日の県代表者会を受けて、資料配布と参加された県幹事長からの説明がありました。
公党どうしの折衝事とは言え、全国の不安をよそに、あまりにも情報が乏しく、いきなり閣議決定と言われてもとても理解できるものではありません。
党幹部も、全国の地方の声はよく把握されているようですが、あまりにも拙速な成り行きに、多くの国民はあ然とされているのではと思います。
昨日の党の会議では、閣議決定案について「執行部一任」となったようですが、こんな大事な問題がよく執行部一任となったものだとも思います。
いずれにしても、今後、党判断の説明に四苦八苦するのは、我々地方議員はもとより、多くの支持者の方々であります。
地方の声
昨日、党本部において県代表者会議が開催されました。
各県本部の代表に、現在与党で進められている「安全保障法整備に関する協議会」の状況説明と意見聴取などが行われました。
今日の新聞には出席した地元県幹事長の話も掲載されておりましたが、国と地方では集団的自衛権の行使容認の憲法解釈に変更に対する意識の差はかなり大きいものがあるように思います。
私自身も。多くの支持者の方々から「慎重意見」を多く伺っております。
昨日の説明を受けて、近く県幹事会も開催されるようで、ここで、どこまでの説明が聞けるのかと思います。そして、地方の声や意見はどこまで反映されるのか。
今回の問題は平和の党、公明党の「党是」にかかわる問題ではとも思います。
金城ウエスタンライディングパーク
昨日、午前中、山本ひろし参議院議員に同行し、就労継続支援A型事業所「かなぎウエスタンライディングパーク」の視察を行いました。
施設長さんに説明を受けながら、施設を案内していただき、障がい者福祉に尽力されている山本議員と熱心な対話を伺いながら、勉強させていただきました。
昨年4月から社会福祉法人の新たな指定管理者が指名され、障がいに応じた多様な職場環境を提供できる施設とされています。
現在、10名の障がい者が就労されており、定員15名が可能とされております。
近くには「社会復帰促進センター」があり、連携も様々構想にあるようようで、障がい者の支援施設として今後大きな可能性を秘めた施設と言えます。
午後は、国政報告会を市内で開催し、注目の「集団的自衛権」の問題の見解もありました。
永岡さん大勝利
昨日、江津市議選の投票と即日開票が行われ、公明党の永岡しずまさんが5期目の当選をはたし、大勝利することができました。
応援していただいた方々に、心より感謝申し上げます。
今回は少数激戦の厳しい選挙戦で、現職候補2名が落選する厳しい結果となりました。
6月定例会の一般質問通告の締切が、目の前に迫っております。
江津市議選を戦いながらの原稿作成となり、いつもながら、頭の中にあるものを文字に落とした感じで、あらかたできてきました。
今回の質問は「地方公会計改革、窓口業務の民間委託、移動販売の取組」などで、特に窓口業務の民間委託については、職員が強制的に削減され、合併特例がなくなり、厳しい財政状況のなかで、市民サービスをいかの維持していくのか、抜本改革の手法の一つではと思います。
これまで聖域とされてきた窓口業務の民間委託の質問に対し、どんな答弁がくるのか。
明日の11時が通告締切です。











