Archive for the ‘公明党関係’ Category
マスコミの正義が暴走
今朝のある新聞のコラムに、このような書き出しの記事が掲載されておりました。
今回の安保法制法案に対する報道が「戦争法案や徴兵制といった、およそ法案の内容とは相容れない、あるいは一方的解釈に基づく表現」が、かっての「PKO協力法案」の一部メディアの報道から、いまだ脱皮できていない不安感を訴える内容でした。
当時も「法案の中身と本質を冷静に伝えぬまま、戦争法案や9条逸脱と一方的に決め付けて、感情的に情緒的報道に終始するメディアも少なくなかった」とも。
あれから23年、PKOの自衛隊参加を今や国民の9割が支持。「演劇派報道」からの脱皮を願うものです。
今日は浜田市内でも廃案を求める集会が行われるようです。
永見おしえ候補とともに
26日、27日の二日間、益田市議選を戦っている「永見おしえ候補」の応援に行きました。
26日は台風後で気温が下がり、とても寒い一日となり、窓全開で走る遊説カーの中で、体も冷え切った感じとなりました。
27日は、松江から篠原幹事長にも駆けつけていただき、途中街頭など行いながら、永見おしえ候補とともに、元気一杯戦いました。
永見おしえ候補の選挙は今回は特に「純家内工業」。活動家は家族のみので、運転手はご主人と息子さんが交代で行い、ウグイスはいなくて、本人が話すかテープの録音を流すというもの。しかも選挙カーも自前の軽自動車。我々が少し応援に入る程度で、他の候補の活動からみるとかなり質素な感じではないかとも思います。
そんななかで「ガンバレ! 永見おしえ」です。
今日は選挙戦最終日。最後の最後まで「永見おしえ」をお願いします。
9割が必要性を認識
本日台風が接近する予報がでていますが、私を除く家族は広島の病院に見舞いに出かけました。
23日、公明党中国方面夏季議員研修会が広島クリスタルプラザで開催され、参加しました。
当初は10時の分科会から参加する予定でしたが、急きょ家族の手術の説明を病院に聞きにいくことなり、昼頃会場入りし、分科会の終盤からの参加となりました。
午後は方面選出の各議員からもあいさつがあり、谷合参議院議員からは安保法制の参議院での審議状況について説明があり、「野党を含め、参議院の9割の議員が法案の必要性を認識しているとの説明もありました。
また、約40分にわたる被ばく70年の作成の証言映画も拝聴し、平和に対する思いをさらに強くしました。
6時過ぎに自宅を出発し、9時頃の帰宅となりましたが、24日提出の質問通告の作成も行いました。
意に反するコメント
昨日、1週間前の検査結果の確認と診察を受けに広島の病院に行きました。
大病して2年目の検査でしたが、胃カメラやCT、血液検査など特に異常はなく、また1年後の検査ということになり、一安心です。
昨日の一般紙に取材されたコメントが一言掲載されておりましたが、私自身の意に反するコメントとなっており、残念でした。
今回の法整備が参議院選に影響があるかとの問いに、「少なからずある」との表現でしたが、正しくは「確かに今時点では多少はあるかもしれないが、法整備のタイミングや必要性、そして平和の党として歯止めをかけながら、論理的整合性、法的安定性が極めて保たれたものになっており、今後丁寧に説明していけば理解者も増え、それほど大きな影響とはならない思う」でした。
「弱気になるな」とお叱りの電話があるのかとも思ってましたが、今のところありません。
来週、22日には党支部会で、謙虚に、なるべく理解していただけるよう平和安全法制の説明をしたいと思っております。










