Archive for the ‘公明党関係’ Category
一人ひとりの可能性を見出す(あったかいいネット)
9日、熱田町の共生型デイサービスを運営されている「NPO法人あったかいいネット」に、公明新聞取材で記者さんに同行しました。
以前からお付き合いもある施設なので、現状の状況確認も含めおじゃましました。
庭先では障がい者を含むボランティアの方々が、なめ茸菌の植え付け作業をしておられ、少し様子を伺ったあと、隣の手作りの支援ハウスでお話を伺いました。
高齢者、障がい者などの通所介護サービスを主に活動しておられ、引きこもりやアスペルガー障がい者など、社会生活への可能性を見出す取り組みを様々伺いました。
公明党、谷合正明参議院議員が推進した国の休眠預金支援制度を昨年活用され、支援ハウスも改装。また、作業用の道具も購入されておられました。
しかし、一過性のため、継続した支援を要望しておられましたが、NPOの性質上、難しいところもあるようで。
活動は自死予防にもつながる大事な内容でもあり、NPOの枠を大きく超えているのではないかとも感じました。
「山下 清」ばりの素晴らしいタッチの絵もみさせていただき、一人ひとりの秘めた可能性を強く感じたところです。

党支部会開催
昨日は総務文教委員会に出席。
委員会の検討課題としている、「平等の社会」について勉強会を行いました。
人権と男女平等の近況の状況を担当課より聞き取りしました。
夜は公明党支部会を浜田支部、浜田東支部合同で開催しました。
コロナ禍でしばらく開催を見送ってきましたが、感染状況も少し落ち着いてきたので。
今回の内容はこの時期恒例となっている、浜田市の新年度予算について、財政課長をお招きし資料を基に話していただきました。
質疑応答のあと、参議院選挙をにらんで、公明党の情報提供など話ました。
約1時間ちょっとの会合でしたが、終了後、ある壮年の方から「もう少し時間をとってやってほしい」との要望も。
今後、検討することとしました。
男女格差先進国では最下位
昨日は大田での党の政務活動費の点検に出向きました。
公明党島根県本部では毎年、第三者による各人の政務活動費の点検を行ってもらっており、県会や政令市会の議員についてはさらに厳しいチェックがあります。
18日、男女共同参画のセミナーに参加しました。
しまね女性センターの職員さんの講義で、現状や今後の取組状況などわかりやすく教えていただきました。
日本では「受動喫煙」と同様で「ジェンダーギャップ(男女格差)」が先進国で最下位のようで、国際社会に追いつくため3倍で進める必要があると。
でないと、先進国としてみなされなくなるとも。
また、若い女性の都市への流出を抑えるためにも、地域経済にとって重要な取組みであると。
災害時も対策本部に女性を入れることなど、市の政策や取組としても、今後、検討すべきこともたくさんあるようです。
所管の総務文教委員会ではダイバーシティ、ジェンダー平等の提言をまとめる調査などを検討中で、これに向けても参考になるセミナーでした。
新年の決意と今年の活動
5日、党県本部の初会合を大田で開催しました。
県内の公明党の議員16名が集い、新年にあたり決意を固めるとともに、今年の取組活動など協議しました。
大きな柱としては7月の参議院選挙の大勝利。
選挙区7名、比例区7名を断固勝ち取る事で、そこに向けてスタートダッシュです。
さらに、1月2月でアンケート活動を行い、その結果をもって「地域懇談会」を開催していきます。
また、2月3月は公明新聞拡大月間で少し大きな目標を掲げ挑戦します。
他にも細かいところでは、市長に対し予算要望も行い、公明新聞の広告啓蒙の活動(一コマ5万5千円)もあります。
新年早々、頭が重たくなり、腹いっぱいの感じで、どうこなしていけばよいのか、走るのみです。
他にも基幹活動(訪問活動や街頭演説、毎月の支部会開催など)も当然行っていきます。
もちろん、議会活動も。
この日は、今回の衆議院選比例区で初当選された日下議員も駆けつけていただき、近況など伺いました。








