Archive for the ‘公明党関係’ Category
立党の精神に込められたもの
昨日、3年振りに開催された公明党中国方面夏季研修会に出席しました。
例年、中国各県を持ち回りで開催されますが、今回は広島で。
10時半から午後3時半までの長丁場でしたが、登壇者も多く、内容も多かったので短く感じていました。
午前の部は先般参議院選を戦われた谷合参議員議員(中国方面本部長)のあいさつの後、同じく兵庫選挙区で戦った伊藤参議議員、そして、前党代表の太田常任顧問からは45分にわたり、立党の精神に込められた内容について講演がありました。
立党の精神「大衆とともに」が創立者の池田先生より発表されたのは公明党の前身「公明政治連盟」が結成された昭和37年9月13日の結成式でのこと。
代名詞は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のなかに死んでいく」で、大きく3点を切望すると。
1点目は「団結」、2点目は「大衆とともに」、3点目は「勉強」。
当時、一部の大企業や労働組合のためにあった政治を、置き去りにされた多くの民衆のための政治に、を目的にと結成されたのが公明政治連盟、のちの公明党です。
その背景にあるものや、創立者の深い想いなど太田顧問から話があり、改めて立党精神を叩き込まれた思いがしました。
午後は各県代表の活動報告のあと、山本香苗参議院議員、山本博司参議院議員からは政策研修があり、最後に斉藤鉄夫国交大臣からは議員活動の留意点などお話がありました。










