イベントは9月まで取りやめ

昨日、第10回浜田市新型コロナウイルス対策本部会議が開催され、出席しました。
前回から議会としても参加すべきとの申し出で、議長団二人で出席しております。
冒頭、市長から、市のイベントについて9月までは原則取りやめ、その財源をコロナ対策に充てるとの話がありました。
また、各部からの報告のなかで、連休中の対応について、サーフィン対応で国府海水浴場などの駐車場は閉鎖、広島からの釣り客への対応で、渡船業者は休業するとのことです。

これまで浜田圏域(浜田・江津)で実施された「PCR検査」は70件で、職員が発症した場合の対応、濃厚接触者の定義変更、特別給付金の対策室立ち上げなど報告がありました。

今後の自粛などの継続については、国・県の動向をみながら、5月2日に判断したいとのことです。

あっという間だった

昨日、朝、新聞で火事の報道が掲載されておりました。
被災者の名前をみると、以前、同僚だった方で、何かお手伝いができればと、現地に行きました。

まさに「全焼」で、何一つ残っていない状況でした。
まだ、検証やかたずけの最中だったようですが、本人さんがおられ、少しお話が聞けました。

あっという間に日がまわったようで、隣人が気づかれ、通報されたようです。

改めて火事の怖さも認識させられました。

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報道記者からも意見が

昨日、午後、コロナ対策に関する議会からの市長申し入れを行いました。
川神議長から申し入れ書を渡し、内容を申し上げ、市長からかいつまんだ回答を伺いました。

山陰放送テレビをはじめ、報道各社も多数取材に来られており、そのつもりではなかったので、少し驚きもありました。
終盤では報道記者の方々からも「広島からのサーフィンへの対応は」意見がだされ、市長は難しそうに応えておられました。

今後も、各議員からの市民要望など共有し、対策にいかしていきます。

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市長に申し入れ

今回の問題に市議会として何ができるか。
先日の会派代表者で構成する、「市議会対策支援会議」で、各会派から市民の意見などもとにしたものから検討しました。
先週の全員協議会からだされた意見も踏まえ、「申入書」を市長に提出することとし、昨日も検討協議しました。

結果、別紙のとおり、6点にわたり申し入れすることに。
特には「飲食店をはじめ事業者への経済対策」と「感染者をださない予防措置の対応」などです。

今回の大きな「災害対応」には、3月議会で可決した「当初予算」も予算の付け替えを大きく行うなど、市独自の市民生活を守る「大胆な政策」が必要と考えます。
緊急事態宣言されているにもかかわらず、市民の危機感が伝わってこないようにも感じます。

そんな思いも伝えながら、今日の午後、市長に申し入れを行います。

 

 

新型コロナウイルス感染症対策にかかる申入れ

緊急事態宣言を受けて

16日、首相から全国に緊急事態宣言が拡大され、県知事の外出自粛要請などを求める会見もありました。
昨日は、その流れを受けた、浜田市の対策会議(9回目)が開催され、市議会から議長団で出席しました。

5月6日まで、外出を自粛することをさらにギアを上げて取組むことが確認されたところです。
学校も休校、市の施設はほぼすべて閉鎖し、公民館も休館に。
町内活動も休止してもらい、市の職員会議もしないとのことです。

明らかにこれまでとは異なる対応になります。

質疑では、複数の市民から問い合わせがあった、「感染した場合にどうなるか」について聞きました。
とてもデリケートな問題で、市長から多くの答えはありませんでしたが、近々放映されるテレビ番組で、踏み込んだ説明をしたいとのことでした。

急きょ、来週から公民館が休館となるため、月末に配布する予定としていた「議員定数市民アンケート回収箱」を、夕方、配布しました。

市議会対策支援本部設置

13日の市議会全員協議会での意見を踏まえ、「浜田市議会新型コロナウイルス対策支援本部」を設置しました。
本部長は議長、副本部長は副議長で、他に各会派の代表5人で構成します。
内容は市の対策本部と協力し、対策活動を支援、議会として適切な対応を図るものです。

具体的には各議員が市民から相談や意見など受けていることを各会派で集約し、本部会議で吸い上げ、市の対策本部に要望や意見をするものです。
会議は集まることも制限されることから、ラインでの会議も想定しています。

本日(17日)、市議会のホームページに議長がコメントを載せ、公表します。

議会報告会は延期としましたが、支援本部設置で、今回の問題について、少しでも議会の機能を生かす取組みを行っていきたいと思います。

浜田市の対応

昨日は急遽、議会全員協議会を開催し、新型コロナウイルス感染について、浜田市での対応を説明してもらい、その後、質疑を行いました。
説明は約30分、質疑は約1時間半にわたりました。
多くの議員から市の対応について、厳しい意見が相次ぎ、今日は早速、市長メッセ―ジもホームページに掲載されていました。
市民の日々つのる不安に対し、「市の対応ができていないのでは」との趣旨がほとんどで、議会としても危機管理対応の観点もあり、組織を立ち上げ対応することを決めました。

今朝ほど、ある市民の方から、市に対する要望があり、伝えたところです。

 

ついに島根でも

政府が閣議決定した経済対策について、住民税非課税世帯の方から「自分たちへの支援はどうなるのか」との問い合わせがありました。
情報では、収入が大きく減った世帯主がある世帯や、新たに非課税世帯になった世帯のみ30万円支給とのことで、これまで非課税世帯だった世帯は対象になっていません。
桝屋議員事務所に問い合わせたところ、与党内でも疑問視されているとのことで、今後さらに追加対策のなかで検討するとのことでした。

当初、公明党は「一律、10万円支給」との対案をしていたようですが、今回の対応はかなり限られたものになっています。
そのあたりのいきさつも含め、相談者に連絡したところです。

昨夜は衝撃的なニュースが入り込んできました。
ついに島根でもコロナ感染者が確認されたとのこと。
しかも、女子高校生とのことで、感染ルートがつかめるかが重要かと。

今日は、これから市内での対応強化の協議です。

気合が入ってます!

6日から春の交通安全運動が始まりました。
少数精鋭の美川交通安全協会でも、3日に啓発のぼりを立て、朝、街頭に立っています。
地域の子どもたちは今日から登校が始まり、明日は入学式となります。
今朝、いつも登校を一緒にしている集合場所に行くと、いよいよ待ちに待った学校が始まるとあってか、すでに学校に出発していました。

子どもたちも久々の学校とあって、気合が入っているようです。

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窓を開けて委員会

昨日、広報公聴委員会が開催され出席しました。
少し肌寒い気候でしたが、換気のため、部屋の窓を開放しての開催でした。
浜田市議会では、コロナ対策のため、会議は窓を開放して開催することとしたためです。

協議した内容は5月1日発行の「市議会たより」の構成についてで、特に議員定数を市民に問うアンケートのところでは、時間を費やしました。

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浜田市 佐々木豊治
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