WEB会議

30日、久しぶりに公明党島根県本部の会合が開催されました。
県幹事会をWEB会議で行い、終了後はスムーズにできたこともあり「今後はこれでいこう」との意見で一致しました。

島根県は横に長く、県幹事会は松江、出雲、大田などから集まりますが、出雲で開催されることが多く、浜田から駆けつける私が一番遠い。
電車もよく利用していましたが、時間が合わない時もありました。

よってこの方式はとても良いと思います。
時間や経費も節減でき、内容にも集中できるし。

今日は午前中、議員定数のアンケート箱を4カ所回収。
午後は、党の総支部懇談会、その後、商工会議所での聞き取り調査など行いました。

 

 

40年振りに返ってきました

昨日は気温もあがり初夏の様相に。
自宅で昼ごはんを食べていると、近くに住む幼なじみが「申し訳なかった」と、すまなそうに尋ねてきました。
何事かなと聞くと、実は僕の高校の時の「卒業アルバム」を借りてて、40年間返還しなかったとのことです。
今は住んでいない、鍋石町の実家の片づけをしていたら見つけたと。

僕も卒アルがどこかにいったのは気づいていましたが、まさか40年間貸したままになっていたとは。
あの頃、同じ鍋石のその幼なじみと良く行き来しており、その時のやりとりからで、当時を少し懐かしく思い出したりしていました。

市独自支援策を可決

19日、市議会臨時会議を開催し、コロナ対策としての市の独自支援策の予算案など、当然ですが全会一致で可決しました。
審査ではもう少しボリュームをつけるべきとの要望が複数あり、6月議会での提案内容も複数示されており、今後、国県の動向もみながら追加の対応もあるかもしれません。

今日は、朝から金城町波佐地区での現場視察にいきました。
知らない方でしたが、一昨日突然電話があり、赤道整備や災害対策の要望などあるようでした。
支所の担当3人にも来てもらい状況を伺いました。
県の治山事業の関係の要望が特に大きく、後日県議にも視察していただき、県に対応を要望してもらう方向で話をしました。

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給付金 7割が申請

本日、9時より「第14回浜田市コロナ対策本部会議」が開催され出席しました。
特に町内活動のところでは多く議論し、活動として大事な「総会」や「清掃作業」は5月末の時期から再開。
その他、町内イベントなどは少し慎重な表現とすることとなりました。(2波3波の可能性も大きい)

11日から始まった「特別定額給付金」の申請について、浜田市では昨日まで約7割の申請があったとの報告でした。
給付については19日より順次始めるとのことです。

浜田市独自支援策

昨日、議会運営委員会が開催され、19日開催の市議会臨時会議の提案内容や新型コロナウイルス関連の、浜田市独自の支援策も公表されました。
事業費は5億7千万円、16項目にわたる内容です。
たとえば「ひとり親家庭へ1世帯10万円の給付金」、「学生への1万円商品券の配布」、「個人事業主などへ30万円の家賃補助」、「2割増しのプレミアム商品券の発行」、「小中学生へのタブレット端末の配備」など盛りだくさんです。

財源んは主に「ふるさと寄付」となっており、特に評価したいのは、準要保護世帯への給食代分の助成です。
要保護、準要保護家庭について、給食代は無償となっていますが、学校が休校になってその費用は家庭の負担となっていました。
「要保護」についてはすぐに給食費代が支給されましたが、重要保護についてはその対象となっておらず、各自治体対応とされていました。

どこかでこの対応を訴えたいと思っていました。

新型コロナウイルス感染症関連の浜田市支援策について(案)

相談4000件

昨日、13回浜田市新型コロナ対策本部会議が開催され出席しました。
今日、記者会見して公表される、浜田市の独自支援策が示され、約5億円、16項目にわたる事業の概要説明がありました。
ボリュームもあり、他市にくらべ、ふるさと基金が多い浜田市だからの感じもあります。

また、11日から申請案内の送付がはじまった、注目の特別定額給付金(10万円)では、問い合わせなどが集中し、昨日は約4000件の電話相談があったようです。
会議前に、対策室をみると、10人くらいのスタッフが、あわただしく電話対応などしておりました。
1回の市民ロビーには「相談窓口」も設けられております。

自治会活動は6月から

昨日、11回目となる「浜田市新型コロナウイルス対策会議」が開催され、出席しました。
国、県の新たな方針を受けた、浜田市の方向性を協議する内容でした。

小中学校は11日から再開し、15日までは午前中授業、11日から通常通りとされました。
公民館、図書館は11日から条件付きで再開、その他の市に施設は基本的に31まで休止とされております。

自治会活動は少し議論され、6月より三蜜を維持して活動できるとされました。
また、特別給付金の相談体制の充実も要請がありました。

学生支援

昨日、安倍総理から緊急事態宣言延長の報告がありました。
しかし、13の特定警戒都道府県以外の自粛は少し解除の方向のようです。
万全の安全対策を講じながら社会経済活動を徐々に再開へ。
また、「新しい生活様式」も求めれらると。
息苦しさから少し環境が変わりそうです。

議会でもアルバイトが無くなり、収入が激減した学生が大学に通えなくなる心配が挙げられています。
国でも大きな問題のひとつのようですが、その対策として、4月から新たに始まった「高等教育無償化」の対象になる可能性があるとのこと。
無償化はもともと住民税非課税など収入が少ない家庭への支援ですが、「家計が急変した特例措置」もつけられています。
内容は「給付型奨学金」として最大年90万円。
授業料免除も年70万円などのようです。
他にも無利子の貸与型奨学金や授業料の猶予制度などがあるようで、まずは学校への相談を。

連休中、走っている車は、いつもより少ないですが、市内のパチンコ屋さんに広島などの県外ナンバーが多く、心配だとの相談もありました。
広島では強い自粛要請で、ほとんど店が開いていないようですが、島根の要請は少し緩いのかとも思います。

県に働きかけてもらおうと少し様子を見にいきましたが、4日からは「臨時休業」とされていました。

市民への支援は

昨日、11回目の「浜田市新型コロナウイルス対策会議」が開催され、出席しました。
内容は、小中学校や市施設の休業期間の検討、今後のイベントなどの開催についてなどで、特に困っておられる市民対応については特に検討協議はありませんでした。
現在、各課で協議しているとのことで、14日開催の議運で発表したい意向のようです。
しいて言えば、図書館の本の貸し出しを行ってはどうかぐらいでした。

議員側が聞き取りしている市民の要望意見などについては、毎日事務局で集計し、執行部にもみてもらうようにしていますが、どうかです。

市の独自支援の内容を早く示し、対応してもらいたいと思います。

命日

昨日は、父の3回目の命日でした。
今年は少し時間があるので、数日前から墓や参道の掃除をし、昨日も参ったあと、周りの草刈り作業など行ってきました。

生前、毎年この時期は一緒に「田植え」。
普段あまり手伝えなかった農作業ですが、この時だけでもと励んだ思いがあります。
特に代掻きのあとの田植えは、田んぼを歩きながらの作業だったので、ハードでしたが、少し「役に立った感」もありました。

市議会の私のプロフィールのなかで、尊敬する人の欄は「父」としており、3年間、父を思わない日はなかったように思います。

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浜田市 佐々木豊治
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