市長に申し入れ第二弾へ
昨日、市議会コロナ対策支援本部会議を開催。
市の経済対策などを受けて、さらに市民目線で議会として市長申し入れ第二弾を行うこととしました。
会派で協議した内容を持ち寄り、意見を出し合うなかで決めたもので、具体的な内容は今後さらに協議することに。
終了後、商工会議所など経済や観光団体から、市のプレミアム商品券の追加支援の要望を受けました。
5000円券をこれまで5000冊発行し、すでに売れきれ間近とのことで、もう5000冊は追加したいとのお話でした。
市内経済への大きな呼び水となる事業なので、しっかり支援したいと思います。
国のGOTOトラベル。
昨日、夕方、東京は除外との発表がありましたが、今後の動きがどうなるのか。
進展は特に無し?
一昨晩からの豪雨で、となりの江津市を流れる江の川が二年前に続きまたも氾濫。
多数の浸水被害がでているようです。
近くの周布川も一時危険水域を超え、警戒態勢に。
水が引くまで時間もかかりました。
昨日朝から被害の電話も受け、午後は市の担当者と現場を視に伺いました。
3か所視察をし、近くに行ったので実家で作業も。
汗と雨でぐっしょりに。
午前中は議会改革特別委員会に出席し、各会派の次期定数の考え方など意見を出し合い議論。
活発な議論や意見の場となり、会議は終了しても、誰も帰ろうとはせず、関連の雑談が続きました。
次回の会議まで、会派に持ち帰り、もう少し深掘りし、意見を持ち寄ることとしました。
夜は3回目となる美川地域の学校統合説明会で、30人くらいの地域住民が参加しておられました。
コロナ過で、4か月延ばしての開催でしたが、今までと特に進展がない内容と感じました。
あくまで「学校統合審議会の答申説明」の範囲で、説明者の教育委員会の所見はほとんどありませんので、進展もしようがないという感じです。
せっかく開催し、地域の人も集まられるので、もう少し現実的なやりとりができれば良いとは思いましたが。
今シーズン一番の大雨
昨日、委員会の資料作成、議会便りの配布の後、午後は「新たなまちづくりのかたち」の提案を受けた意見交換会に出席しました。
1時間説明を聞いた後、出雲での会合に向かいました。
出雲に近くなると雨の量が明らかに増えたようで、川や水路があふれそうになっており、帰れるかどうか少し不安に。
尋常ではない雨の量から、会合もなるべく短時間でとの配慮で、予定よりかなり早く終了。
帰りも広くてなるべく安全な道を選び、ワイパー全開も追いつかず、超安全運転で帰りました。
江津あたりまでは雨が強く感じましたが、浜田はそうでもないように昨晩は感じていました。
しかし、今日は周布川も危険水域を超えたとのことで、濁流に。
今シーズン一番の大雨で、盆の夏まつり会場も水没しておりました。
風力発電説明会
2年前から浜田市内への設置が検討されている、風車配置の位置案の説明会が日本風力エネルギー株式会社よりありました。
これまで予定地域にあげられていた、弥栄町、美川、長見町などで説明会は開催されるようですが、一昨日は弥栄(警報発令のため急きょ延期)、昨日は美川で開催されました。
今回の対象は美川連合自治会(各町内の会長)向けで、約20人が出席しておられ、マスコミも2社来られていました。
以前、美川自治会より当会社に向けた風車設置に対する質問書がだされておりました。
1年以上、何の音さたもなく、先月、唐突に回答書が送られてきたことに対し、自治会役員の方々から疑問を通り越して怒りの声もだされ、業者側から何度も陳謝の言葉がありました。
約1時間の説明のあと、質疑応答となり、5人が手をあげ、質疑しましたが、やはり「信用できん」などの声が複数でておりました。
私も最後に何点か伺いましたが、一番気になっていたのは、近くに美川浄水場があり、この水源となっている地下水に、何らかの影響がでることでした。
美川浄水場からは市内の7割の世帯の水道水が供給されており、何か影響がでると大きな問題となりかねません。
今後の風車設置に検討されるのかとも思いますが。
別枝教授、『潮』に寄稿
今月号の『潮』(潮出版社)の連載「民衆こそ王者」に、島根県立大学浜田キャンパスの別枝行夫教授の寄稿文が掲載されております。
別枝先生は長年、戦後の日中関係を研究されてきた方です。
今回の寄稿は公明党の創立者である池田大作先生が、1968年、学生部の総会で、「日中国交正常化提言」を発表されてから、4年後の72年に正常化が実現した経緯などが記されております。
池田提言は当時の周恩来総理にも伝わり、その後、対談もなされております。
田中角栄内閣が発足したのは72年7月、国交正常化が実現したのはその直後の9月で、当時大学1年生だった別子先生は「なぜ田中首相がこんなにあっと言う間に正常化を実現できたのか不思議でならなかった」との疑問を持たれていたようです。
今回、公明党史を読まれ、池田提言がもつ意味合いや正常化の交渉などが書かれているこも読まれ、「そのナゾを解くカギがあったことを知った」との記述もありました。
せっかく日中関係が良好な方向へ流れかかったとき、一部の政治家の心ない発言のせいで、両国の関係が逆方向に揺り戻される歴史が繰り返されてきたと。
「足を踏んだ人はすぐ忘れてしまっても、足を踏まれた人はそのことをずっと覚えている」、これに尽きると。
高度衛生管理型7号荷捌き所完成
浜田漁港高度衛生管理型7号荷捌き所の竣工式が昨日開催され、出席しました。
浜田漁港も所属する、全国に13カ所ある「特定第三種漁港」のうち、浜田だけが高度衛生管理型の漁港ではなかったため、今回の竣工は地元漁業関係者の長年の要望でもありました。
「特定第三種漁港」だから国の支援も大きく入り、今回の7号市場の事業費、約35億円のうち、半分は国の負担でもあります。
しかし、あとの半分の負担も多額なため、どこが出すかでなかなか前に進んできませんでした。
平成28年に計画が策定され、施設整備の費用は市、県、国で持ち、施設管理はJFしまねが行うことになった経緯があります。
近年、水揚げもあまり好調とは言えませんが、この施設整備で地元漁業の活性化が進めばと思います。
コロナにドキドキしながら運営
昨日は3社の企業訪問をし、状況や要望など伺いました。
午前中はタクシー会社の所長さんと懇談。
現在の取組や対応策、また、市に取組んでほしいことなど伺いました。
業種を超えたサービスの提供を模索し、いろいろ考えておられました。
午後は枡屋衆議院議員に同行し、市内の介護施設や保育施設に訪問しお話を伺いました。
「やまももの家」では施設長さんから、毎日「コロナにドキドキしながら毎日運営している」とのことで、福祉の専門家で元厚生労働副大臣だった枡屋議員からは、国が行っているコロナの対応策の説明や、施策の考え方など話されておりました。
あと、市ができる介護分野の支援も情報をいただきました。
施設は温泉風呂と食事の良さが「売り」とのことで、当日もほぼ定員(35名)ではと感じる利用者でした。
ここには、急遽。公明新聞記者が取材に来られ、さっそく本日の記事になっておりました。
その後は保育施設の理事長さんらと懇談させていただき、今後の保育業界の在り方など意見を伺い、勉強させていただきました。
浜田市コロナ対策第2弾
地元新聞社にはほとんど掲載されておりませんが、議会最終日、浜田市独自のコロナ支援策が公表されましたの添付します。
国の第二次補正の中の「地方創生臨時交付金」で申請するようですが、浜田市は「ふるさと基金」を活用し早めの支援の対応を行えます。







