ウイズコロナ

昨日、久々に集っての党県幹事会が大田で開催され出席しました。
コロナ渦でこれまでオンラインで数回開催されてきましたが、ウイズコロナの流れもあり、密を防ぎながらの会合でした。

今後の党の取り組みや行事など、党大会を始め、各種活動が目まぐるしくやってくる感じです。
コロナを防ぎながら、活動をどのように戻していくのか、自身の工夫も必要です。

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路線バス廃止の代替え策

梅雨が明け、本格的な夏の暑さがやってきました。
2日、石見交通路線バスの廃止が予定されている櫟田原町で、その代替え策の説明会がありました。

1日5便走っているいる路線ですが、この9月をもって全便廃止の予定とされています。
今日は、これまでのアンケートなどの調査をもとに、代替え案の説明が。
それによると、朝夕、学生を対象に毎日市生活路線バスを乗り継ぎ箇所まで走らせ、また、週に1回だけ1日2便づつデマンドバス(乗合タクシー)を走らせるというものです。
現在、路線バスを利用している住民は2人おられるようで、その方を中心に日程や時間を調整してくださいとのことでした。

しかし、なかなか調整も難しく、利用者が極めて少ないようなので、民間タクシーの利用補助に切り替えたらどうかと意見しました。(みなさんもその方が良いと)

デマンドタクシーも運営費が年間300万円くらいのようなので、それなら、経費も安くなりそうで、行きたいところへ、希望する時に行けるタクシー活用の方がよっぽどいいのではと思いますが。

議員定数議論

昨日も断続的に会議でした。
午前中は議会広報の会議で約3時間。
午後は議員定数の会議で約2時間。
連日となり、少し気が遠くなるような感覚と、寒さで頭も少し痛いような気もしました。

広報では9月1日発行の「市議会だより」の原稿チェックを行った後、10月開催予定の「井戸端会」をやるのかやらないのかの議論に。
結局、今回も行わない方向で議長に報告との見解になりました。

議員定数議論では、各会派の意見を出し合い、次期定数の数字もでてきました。
「20」から現行の「24」がだされ、今後さらに議論を深めることに。
アンケートなどから「今後、議会として取組むべきこと」も併せて議論することとしております。
いよいよ正念場を迎えます。

予算審議前に購入

昨日、市議会臨時会が開催され、コロナ対策事業費などの、補正予算の審議など行いました。
補正額は8億4千万円で、市独自の経済対策をはじめ、小中学生へのタブレット端末1人1台配備、インフルエンザワクチンの助成など、全会一致で可決しました。

予算審査のなかで、審議がストップする場面が。
学校へスポットクーラーを配備する事業で、「すでに購入している」との発言があり、「まだ予算を通って無いのに」とのやりとりが。

結局約1時間審議が止まり、調整後、執行部の謝罪から審査がスタートしました。
幸い、流会などにはならず、その後は粛々と議事は進行しました。

医療・介護現場へ慰労金の申請開始

今日の公明ニュースにも掲載されておりますが、医療・介護現場への慰労金給付の申請が7月20日ごろより開始されるとのことです。
従事者・職員の労に報いるための交付のようで、5万円から20万円が給付されます。
概要は以下のとおりです。


 

新型コロナウイルス感染の恐れに直面する中で業務に当たってきた医療や介護・障がい福祉サービスの従事者・職員の労に報いるため、公明党が推進した1人当たり5万~20万円の慰労金の申請受け付けが、20日ごろから各都道府県で順次、始まっている。申請は原則、勤務先が対象者に代わって行う。給付は8月下旬以降となる見通し。

職種・雇用形態問わず

慰労金の対象者は、患者・サービス利用者と接する業務に就き、国が示した期間中に10日以上勤務した従事者ら【図参照】。資格や職種、雇用形態、1日当たりの勤務時間による区別はない。また、「接する」には診療や身体的接触以外の対応も含まれる。受け付けや清掃などの業務受託者も一般的には対象となり得るが、具体的には各医療機関や事業所・施設が実態に応じて判断する。

勤務先については、歯科診療所(保険医療機関)やサービス付き高齢者向け住宅も対象となる。病院内の場所を借りて営業するコンビニや、院外薬局などは対象外。なお、帰国者・接触者外来設置医療機関や地域外来・検査センター(PCR検査センター)は、感染症患者に加えて「疑い患者」に対応した場合も20万円給付の対象となる。

勤務先が代理で手続き

受給までの標準的な流れは、各勤務先が派遣労働者や業務受託者を含む対象者を特定し、代理申請・受領の委任状を集めた上で、都道府県が定める窓口に申請する。交付が決まった慰労金は、勤務先や派遣会社などを通じて対象者に支払われる。

勤務先が複数ある場合、勤務日数を合算して計算し、申請は、いずれか1カ所で行う。既に退職している人は元の勤務先を通じて申請するが、それが難しければ、勤務先がある都道府県に個人で手続きする。

公明の提言を反映

公明党は、政府への提言などを通じて、今年度第2次補正予算での慰労金給付の実施をリード。特に、介護・障がい福祉サービス職員への支給を強く求め、実現させた。また、慰労金が非課税所得となるよう後押し。金融機関による差し押さえを禁止する議員立法も推進した。

 

 

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危険な通学路整備

雨の日が続いています。
議会通信配布も合間を縫ってという感じですが、目標まではあと少しです。

以前から危険な通学路の整備要望を出していました、内田町の通学路について約30mの側溝整備を行っていただきました。
今年度から2年間、市のふるさと基金を活用し、集中的に通学路整備を行う事業の一環で整備してもらえてと思います。
危険な個所はたくさんあるようですが、できるところから取組んでもらいたいと思います。

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マスコミがまた・・・

今回のGoToトラベルキャンペーン、マスコミなどあまりにも不安を煽りすぎの感がします。
軽減税率の時もそうでしたが、始まるまであらゆる不安材料をとり出して報道し、いざ始まり、何も無いとなるとおとなしいものでした。
今回のキャンペーンも同じ構図にみえます。
不安を煽ることで国民の視聴をひきたいようですが、それが世論となっていくのが怖いです。

今回のキャンペーンを頼りに待っておられる観光業者の方々もたくさんおられるはずですが、その声はほとんど報道されていないように思います。

キャンペーンの制度設計も対応が次々となされているのに、完璧を求めれば批判材料はたくさんあるでしょう。

視聴率が目的の報道はいかがなものかと思います。

民間子育て支援センター視察

昨日、民間が運営する子育て支援センター3施設を福祉環境委員会の調査で視察しました。
三隅、日脚、旭の各法人が運営する3施設で、それぞれ特徴がある内容でした。

母体の保育園の運営状況も良好のようなので、今のところは運営に支障はないようですが、補助金だけでは今後厳しい施設もあるようです。

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20日は議会運営委員会が開催され、27日開催の臨時会への負託案の説明など受けました。

連日の草刈り

昨日は、恒例の町内会の草刈りでした。
一昨日も週一度は行なっている実家の草刈りをしたので、2日連日の草刈りです。

最近始めた「ストレッチ」のおかげか、筋力がついてきたのか、連日でも体はあまり痛くないようです。
また、少し難聴のようなので、耳栓もかかせず、長靴も「ハミ」にかまれても大丈夫な、頑丈なものを着用しています。

午後は訪問活動後、久しぶりに同時放映に。
およそ半年ぶりとなりますが、決意を新たにしました。

 

不妊治療の助成ありがたい

昨日、福祉環境委員会の調査活動で、「子育て世代との意見交換会」を行いました。
お忙しい中、子育て世代のお父さんお母さん方6名が参加され、とても有意義な意見交換の場となりました。

参加者と委員が二班に分かれ、懇談させていただき、様々な意見や要望など伺いました。
「子育てしやすい環境に必要なことは」で、みなさんからは、新たな事業を費用をかけて行うようなことではなく、精神的なとろが支援してもらえる体制整備を色々求めておらたように思います。
たとえば、スマホを活用した情報提供や、新しくなる子育て支援センターを多くの人が利用できる環境づくり、大変な育児が少しでも楽になる取組など、少し工夫すればできそうなことも多く挙げられていたように思います。

最後は各班を代表して出た意見を発表しあいました。

毎年秋に各地で開催している「議会井戸端会」のモデル的な内容だと感じました。

みなさんから複数出ていた発言に「浜田市の不妊治療の助成制度はありがたい」と。
4年前、不妊治療に懸命に取組んでおられる市民の方から、不妊治療の助成制度充実の要望を受け、とても重く受けとめた経緯があります。
次の一般質問で、一般・特定不妊治療、そして不育症治療の支援の充実を訴え、平成28年から予算計上されております。

子育て支援の充実に取組もうとされた、市長の想いとも重なったと思いますが、「ありがたい」声を聞けて良かったと。

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浜田市 佐々木豊治
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