次期定数は22で委員会提案

昨日、次期市議会議員選挙の定数を検討している市議会特別委員会で「22」の結論となりました。
前回の委員会で各委員より複数の主張がある定数を、「22」でどうかとの委員長提案を元に、持ち帰り検討してきた結果、賛成5人、反対が2名で一応の結論がでました。

「19」「20」「24」の数がでており、それぞれの主張を討議してきました。
我々、公明クラブは様々な根拠にもとづき「20」を言ってきましたが、「委員会で一定の結論を出したい」との委員長の熱意にも配慮し「22」に賛成しました。
議員定数議論の委員会は,、過去三回経験してきましたが、いつも最終版は大もめとなります。
今回は少しでもそれを回避したい想いもありました。

個人や会派の想いを超えて、議会運営と一緒で譲り合う気遣いも議会のなかで必要場面もあり、まさにその時と感じたところです。
主張をし続けることも大事かもしれませんが、大所高所にたつこともとても重要と思います。

この結果をもって、9月定例会議に委員長提案されますが、その際、アンケートで市民からいただいた課題に極力取組、議会機能を充実さていくことも申し上げました。

 

委員会終了後、ある議員から「安倍首相辞任」との情報が入りました。
政局に大きな影響がでてくるものと思います。

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特殊詐欺警戒警報発令

昨日、夕方、聞きなれない発令が防災無線から流れてきました。
「特殊詐欺警戒警報」が発令され、県内で特殊詐欺による被害がでているので注意するようにとの内容です。
前回の6月議会の一般質問で、防災無線の有効活用を訴え、「災害時だけでなく、特殊詐欺などにも注意喚起で活用すべき」と質問しましたが。

昨日、来週から始まる9月定例会議一般質問の通告締め切りで、順番を決める抽選がありました。
今回は議長を除く23人が通告。今回も四日間フルに使い長丁場となります。
私は8番を引き、9月3日、2人目の登壇となりました。

 

学校統廃合問題

21日に開催された議員定数特別委員会では、最終案として委員会のまとめはできませんでした。
委員長からは「委員会として一本化した案を出したい」との提案で、各会派は譲り合って、との願いも届かず、もう一度持ち帰ることとなりました。
28日、もう一度議論しますが、同じことの繰り返しにならないように。

今日は一般質問通告締め切りで、2点通告しました。
1つは四中の統廃合問題、もう1つは風力発言の水源地への影響で、どちらも美川地域の問題で、急ぐものを取り上げました。

最近、弾き語りをしている「糸」が、今話題です。

観光業界の悲鳴

本日、コロナ関係の影響も含め、数社、訪問活動し状況を伺いました。

違う目的で伺った観光体験業者さんからは、1番稼ぎどきの時に営業を余儀なく自粛。その後も県外からのお客さんを積極的に呼び込むことも出来ず、固定費だけがかさみ、非常に厳しい状況と伺いました。

ある程度予想はしていたものの、現状はそれ以上でした。

また、旅館業者の方は飲食は少し戻ったが、宿泊はとても厳しい状況。
タクシーとのデリバリーの取り組みができないか話しました。

光ファイバー整備推進

昨日、全員協議会が開催され執行部からの報告が何点かありました。
その一つに「高速情報通信基盤の整備について」説明があり、急きょ国の方向性に沿って」計画しているとの説明がありました。
県内でも遅れている当市の「光ファイバー整備」が一気に推進されます。
コロナ対策の一環でもあり、今年度中に手をあげ取組めば、市の負担が特に少なく済む仕組みとなっています。
今回の総事業費は33億円ですが、国の補助や過疎債、臨時交付金などを使い、市の負担は3億円とのこと。

第二次補正での国の受け皿は500億円と、枠が限られているため、全国競争の感があり、早く決断し、早く手をあげる必要もありました。
ちなみち、県内では江津市、雲南市も取組むようです。

整備されれば、以前からの懸案事項であった光回線化が実現し、教育、防災など広く高速通信基盤が整い、今後のまちづくりに大きく寄与します。

 

 

_浜田市における高速情報通信基盤の整備について

1次補正7000億円を配分

猛暑日が続いており、「危険な暑さ」との報道も。

本日の公明新聞に、コロナ対策として地方独自の事業の財源に充てられる「地方創生臨時交付金」の1次補正分約7000億円が配分されたとの記事が掲載されております。
予算は1兆円とされ、2次補正では2兆円のわくとなっており、各自治体の様々な取り組みがなされております。

浜田市でもプレミアム商品券や一人親支援など多くの事業が一次二次と展開され、近く第三次のメニューも公表される予定です。

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申し入れ第二弾

昨日、市のコロナ対策について、議会からの申し入れ第二弾を市長に行いました。
議会の対策本部でまとめた内容で、大きく3項目にわたります。(申し入れ書をつけております)

県内では松江で大規模なクラスターが発生し、となりの益田市でも県西部初の感染者が確認され、市民の心配は大きなものとなりつつあります。

申し入れは約30分にわたり行い、議長からは概要を、その後、私からは少し細かく申し上げました。
市長からは「しっかり検討する」との趣旨の回答がありました。

午後は、急きょ招集された市の対策本部会議が開催され、「今後状況把握を行い、早急に市の独自対応を決めていく」との流れで一致しました。

 

(第2回)新型コロナウイルス感染症対策にかかる申入れ

 

 

 

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いよいよ益田でも

いつかは石見部でも発症するとの意識は日に日に強まっていましたが、昨日、となりの益田市で40代男性のコロナ感染が確認されたとの報道がありました。
松江では高校で大規模なクラスターも発症。
いよいよ島根でも感染拡大の恐れが、そして石見でもまだ広がっていくのか不安です。

今日は急きょ午後から浜田市コロナ対策本部会議が招集され、出席します。

9日の夏季研修会の記事が今日の公明新聞に掲載されておりました。

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改めてネットワーク政党 

昨日は党の夏季研修会が大田市で開催されました。
例年、中国夏季研修会として、中国地方の公明党議員、約200名が集い、研鑽など行い、決意を改める会合となっております。
今年はコロナ禍にあり、各県本部単位での研修会となりましたが、約2時間半にわたり、方面選出の国会議員4人も駆けつけ、中身の濃い会となりました。

山本参議院議員からは障がい関係のコロナ対策や過疎法改正について。
谷合参議院議員からは種苗法改正やイージス・アショア改正について。
桝屋衆議院議員からは20年来の悲願であった、新法の労働者組合法案上程の予定など話がありました。

午前中、NHK討論に出演されていた斉藤幹事長も後半かけつかていただきました。
斉藤さんからは今回のコロナの問題について、地方議員から寄せられた多くの声が参考になり、政府に訴えることができた。改めて公明党のネットワーク政党の強さを感じたとのことでした。また、現状分析や党としての今後の動きなど話がありました。

今年も多く勉強させていただき、次期定例会議で取り上げる内容もでてきました。

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雇用促進住宅に無断同居

今週は各常任委員会が開催されており、それぞれ所管の執行部から報告も行われております。
昨日は産業建設委員会の報告のなかで、新聞に掲載されたものも含め重たい内容のものが数件ありました。

1つは「道の駅 ゆうひパーク三隅」の運営団体が債務超過に陥り解散する方向になったこと。
2つめは「弥栄ふるさと体験村」の指定管理が決まらなかったこと。
3つめは「雇用促進住宅での無断同居」が発覚し退去の要請をしていること、などです。
他にも、旧お魚なセンターの新たな再開となる「山陰浜田港公設市場」のオープンが、コロナの影響もあり11月から3月に延期されることなど報告がありました。

雇用促進住宅については金城住宅に29世帯の対象があるとのことで、8月中の退去をお願いしているとのことです。
暗い報告ばかりが多くなっている気がします。

 

雇用促進住宅の管理について

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浜田市 佐々木豊治
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