市民1日議会
昨日は議会広報公聴委員会が開催され出席しました。
協議内容は次回発行の「市議会だより」の精査と、今後、新たに開催していく予定の「市民1日議会」についてでした。
「市民1日議会」については、昨年、当委員会で視察した愛知県犬山市の「市民フリースピーチ」を参考にしたもの。
私は当時委員ではなかったので、視察には行っておりません。
YouTubeなどで拝見し、取り組みを少し勉強して臨みました。
また、犬山市の議員にも直接電話で内容など伺っておりました。
今後、各議員への周知もしながら準備し、来年8月には「やってみよう」ということになりました。
いつもお世話になり、先日も浜田市長と「過疎債の動向」や「光ケーブルの国の支援」などで懇談してもらった、山本博司参議院が厚労副大臣に就任されました。
有福温泉の赤字対応
今日の新聞にも掲載されておりましたが、昨日、有福温泉の経営など管理する「有福共同管理組合議会」が開催されました。
令和元年度の決算認定と、今年度、有福温泉もコロナ過で収入が大きく減少している報告がありました。
基金から200万円を繰入れ、また、一時借り入れを金融機関から起こしているとのこと。
その金額も限度額いっぱいの200万円とのことで、3月末にわ返済しなければならないとのことでした。
一時借り入れの設定はしてあるものの、その資金は江津浜田の両市で負担となります。
「なぜ、借り入れる前に報告がなかったか、その財源をどうするのか、納得できる説明が必要」など、管理者の江津市長に問いました。
私の後、浜田選出の議員から次々、この負担について質問がありました。
12月の議会にはそれぞれ付議される予定とのことで、この会の議長を努めている浜田市長からも「説明できる資料提供の要望」などがありました。
その後、今月まだできていなかつた街頭演説を行いました。
最初は推進派だった
今日は午前中、益田での風力発電講演を聴いた後、党活動で吉賀、津和野など数件を訪問し、浜田へ帰る途中、三隅地域での訪問活動でした。
移動距離、約230㎞になったところです。
風力発電講演は「風力発電ができるとどういうことが起きるのか」について、全国で講演されている先生のお話を伺いました。
先生も最初は風力発電推進派だったとのことですが、調査していくにつれ、反対すべき事実が次々判明したようで、それを知らせるため全国を回っておられるようです。
特に重要な点として
・原発の代わりにはならず、むしり増やす理由にされている
・地球温暖化をむしろ進めている
・健康被害が深刻すぎるのに、業界は無視し続ける
・住民は理不尽な我慢をする必要はない
など、風力発電の利点がまったくなく、むしろ負の影響の大きさを広く話されておりました。
地権者だけでもメリットがあるのではと思いましたが、設置期間の20年を過ぎるとどうなるのか、被害者の一人のように感じました。
終了後、質疑の時間がとられ、次の仕事があるので、すぐ失礼しようかと思いましたが、浜田の心配事である「地下水への影響」を手をあげ問いました。
会場を後にし、吉賀町から津和野町と回り、夕方は三隅で、党員登録のお願いで数件回りました。
新政権発足
昨日、菅新政権が発足、公明党からは赤羽国交大臣が再任されました。
時代の流れからか「ITデジタル改革相」も新たに創設され、遅れている日本のIT化を推進する意思の表れと思います。
14日に審議した、今回の市議会補正予算にも、児童生徒に1人1台の端末を購入する予算も上程されております。
子どもたちがゲームだけではなく、ITを上手に使いこなせる取組が始まります。
また、昨日の福祉環境委員会会合で、「子育てに関する意見交換」のなかで、保護者から「子育てアプリ」の導入も求められており、今後その内容も委員会での議論となります。
新政権は発足しますが、衆議院解散も可能性が大きくなっており、準備など少しあわただしくなっている気もします。
条例制定前向き
昨日は一般質問2日目。
初日に続き6人が質問しました。
私は2番目に登壇し、「四中統廃合問題」「風力発電施設の地下水への影響」の大きく2点質問しました。
統廃合問題は、これまでの説明会などを経て、賛否が二分する地域の状況から、停滞することの無いよう、次に地域が進むべきことなど問いました。
風力発電は、他に類を見ない巨大は風車施設だけに、その影響の大きさ、特に浄水場の地下水への影響が無いように市の取組など問いました。
特に市で条例を作り、地下水への影響の可能性がある場合は、建設に同意しないことができるように、他市の参考条例も持ち出し問いました。
執行部からは「前向きに条例制定を検討する」との答弁もありました。
今回質問する各議員の項目を添付します。




