ワクチン供給への日本参加
今日の新聞掲載もありましたが、昨日、多くの代議員さん出席のもと、公明党島根県本部大会を大田市で開催しました。
2年ごとに開催される、主に人事の大会となり、県代表、県幹事長の承認など行いました。
引き続き、県会議員の遠藤県代表、吉野幹事長の体制が、全会一致で承認されました。
党中央からは島根県出身で衆議院中国比例選出の斉藤鉄夫議員が出席され、種々お話がありました。
斉藤議員はこのたび党副代表に選出され、総合選対本部長の役の兼任、また、党のコロナ対策本部長にも着かれております。
党が進めてきたコロナ対策について、大きく2点話されました。
そのうち、世界的に進めなくてはならない発展途上国へのワクチン供給について、先進国で一番に手をあげた背景に公明党の強い働きかけがあったことが紹介されました。
当初は総理も理解されなかったようですが、粘り強い取組に予備費170億円を支出し支援するようになっていたとのこと。
それを機に、先進国ではヨーロッパの国々などから反応が示され、今ではほとんどの先進国が支援を表明。
一週間前、中国も支援を表明したとのことです。
しかし、未だ2国(アメリカ・ロシア)だけは参加していないとのことでした。
自国だけワクチン供給ができてもだめで、世界で供給できないとコロナは収束できないとのことからです。
党支部の会合
15日、党支部の会合を久しぶりに開催しました。
コロナ禍で会合が持てない期間が続き、9月後半には開催予定としておりましたが、浜田での発症もあり、延期としておりました。
2支部合同での開催で、主に「協議会」の内容でした。
約20名の支援者の方々に出席していただき、今後、支部の活動や支援者のみなさんとの会合の持ち方、入り方など協議させていただきました。
今、所属する市議会福祉環境委員会で、「子育て支援」の調査や協議など行っております。
さらに進める中で、執行部への提言などに結び付ける予定としております。
今日の公明新聞に、子育て中の夫婦が「さらに子どもが欲しい」と思っている夫婦が増えていることとの記事が掲載されておりました。
昨年スタートした「幼児教育の無償化」の効果があるとの指摘です。
浜田メイプル牧場
今週は議会便りの配布を行っています。
昨日で美川地域約250軒、相談も受けながら配り終えました。あと半分です。
昨日、午後、松永牧場系列の1つ、「浜田メイプル牧場」の視察に参加しました。
昨年、弥栄と三隅の境に設立され、1200頭の牛がいます。
内訳は食肉用の和牛280頭、搾乳用のホルスタイン840頭で、搾乳の様子など視察しました。
搾乳はロボットが導入され、たくさんの牛たちが順番に並んでいました。
和牛は30か月で食肉にされるとのことで、3年も満たない命の短さに、少し可哀そうと。
ここにはいませんが、和牛とホルスタインを掛け合わせた「F1」と呼ばれる種類の肉が、地元では多く出回っているようです。
最初に気になったにおいも帰る頃には少し慣れた感じでした。
比例区候補に平林晃さん
3日、午後から夜にかけ、出雲での会合でした。
夕方4時からと、5時、7時と党関係の3つの会合に出席しましたが、共通点は衆議院選挙の次期比例区候補に決まった、新人の平林晃さんのことでした。
4時、7時の会合には平林さんも参加され、ご自身の口から生い立ちからこれまで歩んできたことなど、様々話がありました。
平林さんは現在、立命館大学教授で49歳。
講師時代は山口大学で教鞭をとられ、浜田をはじめ、島根にも良く来られていたとのこと。根っからの庶民派で、苦学してきた経験もあり、教え子からは「学生のなかに飛び込む熱血教授」とも。
デジタル分野の専門家で、人口が進む中国で、医療、防災、教育など、あらゆる分野を一新させる「デジタル改革」に、全力で取り組むと。
これまで、27年間戦ってこられた桝屋敬吾さんも同行して来られ、「後任は決まったが、任期いっぱいまでは全力で頑張る」と。
5日夜も関連の会合に参加しました。








