有福温泉運営費補助
11日は補正予算の審議を行い、その内、有福温泉の赤字を補填する予算を委員会可決しました。
共同運営する浜田市と江津市で運営資金する、有福温泉の運営資金の不足分約600万円を支出するものです。
これまで、施設改修については負担を行ってきた経緯がありますが、運転資金については基金を活用してきたところです。
しかし、その基金も今年度枯渇したので、初めて双方の市での負担をする提案がだされたものです。
そのため、共同で運営する管理組合の議会でも運転資金の補填については多くの疑義がだされておりました。
しかし、その議員ない多くの他の議員は、内容がわからないため、せめて審査の前に経過説明が当然なされると思っていましたが、それも無し。
複数の議員が質疑しましたが、私も最後にやむなく手をあげ、なぜ説明がないのかや説明や問題点など指摘しました。
非常にデリケートな問題でもあるので、予算は全会一致で可決とはなりましたが。
乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防活動に取組んでおられる内村のり子さんから、連絡をいただき、「厚労省に出向き、公明党の山本副代表に要望活動を行った」とのことで、新聞掲載もされたとのことです。
中村さんは以前、旭町の認定こども園での講演もされた経緯があります。
中期財政計画
昨日、総務文教委員会が開催され、各審査や執行部からの報告がありました。
その中に、新たな中期財政計画の説明があり、向こう10年間の財政見通しが示されました。
有利な起債の動向や、税収の見通しなど、不透明なところは多いものの、概ね大きな変動はなさそうな感じでした。
単年度終始は、一時期、約5億円の収支不足になるものの、その後は運営ができる見通しのようです。
コロナの影響もあるので、収束がいつになるのかも気になるところです。



