はまだお魚市場オープン

昨日、はまだお魚センターがオープンしました。
鮮魚の卸や小売りを扱う「仲買い棟」のみのオープンで、物販やフードコートなどの「商業棟」は密を避けるため、もう少し後になるようです。
ある地区の座談会に参加し、あいさつなどさせてもらった後、11時からのオープン開所式に参加しました。
早くから多くの来場者があり、チラシも入ってなかったのに、なぜかなと不思議に思っておりましたが、半分は広島からのお客さんのようでした。
告知が少しされていたとも伺いましたが、多くの人が鮮魚など購入しておられ、初日としては大盛況と感じました。

午後はオンラインで党の議員総会でした。
今後の活動など協議し、さらに忙しくなるようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

バックミュージックに虹

17日、卒園式が無事に終わったからと、幼稚園から当日の様子がわかる資料などが自宅に届けられておりました。
次の日、お礼を言うと、卒園のバックミュージックに先日、子どもたちと歌った「虹」を流したと聞きました。
また、子どもたちからお母さん方に感謝を込めて「未来へ」も歌ったと。
子どもたちが覚えていてくれて歌ってくれたようです。
卒園式には出席できませんでしたが、子どもたちとのつながりを改めて感じたように思います。
また、いつかどこかで会えたら。

18日、広報広聴委員会で今後の活動や取組など議論しました。
公民館においてある意見箱に入れてもらった、市民からの意見や要望にの扱いについて議論が熱くなりました。
迅速で、ていねいな対応が求められると思います。
続く、午後の福祉環境委員会でも、子育て環境の新たな取組などについて、これも熱い議論となったところです。

 

覚悟を決める 腹をくくる

昨日で重たかった3月議会が終了しました。
最終日は本会議終了後、全員協議会、議会運営委員会と続き、やはり5時を回ることに。
本会議を閉じたあと、この3月で退職される部長以上の職員さん10人から退任の挨拶がありました。
みなさんそれぞれ特徴がありましたが、ある方は重たい役職を受けた時、「覚悟を決めた、腹をくくった」との表現もあり、試練の時を乗り越えてきた話もありました。

600度の法則

連日の会議による疲労が少し重くなっております。
昨日は午前中ゆっくりしましたが、午後は党の公宣物の仕分けや配布など行い、夜も益田で会合でした。

ゆっくり表を観ることがあまりなかったせいか、気が付けば、いつのまにか近所に桜がほころんでいました。
今日の新聞にソメイヨシノの開花予測の1つに「600度の法則」があるとのこと。
2月1日以降の最高気温を毎日積算し、600度を超えると開花するというもの。
これから、一気に咲いていきそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3•11 から10年

今日は議会予算審査3日目です。
毎日、8時間の審査を行っており、昨日は終了後すぐにオンライン会議にも参加し、疲労こんばいです。
昨日、審議を途中切り、3、11震災の黙祷も行ったところです。
10年前、丁度同じ予算の審査中震災が発生し、テレビに映される映像に眼を疑った記憶を思い出しました。
当時、予算委員会の進行を行なっており、第一報の報告が幹部職員から報告があったことを思い出します。
その後、2回、議会の有志メンバーで被災地支援にも行ったことも思い出します。
当時とは歳もとったし、メンバーも違いますが、懐かしく思い出されて。

 

議選監査委員会を議論

市議会議会改革特別委員会で様々な課題を掲げ議論を続けております。
昨日は議選の監査委員必要性について、とりあえずの監査委員の現状など、議選監査委員の道下議員を委員会に呼んで、これまでの経緯や現状など説明してもらいました。
事務局に準備してもらった資料などを元に話をしてもらい、私以外は監査委員の経験がない中、少しは理解してもらえたのではと思いますが、必要かどうかの判断には、まだまだ知識が必要です。
他市で行われているように、判断には、今後、まだまだ研鑽が必要のようです。

今日からは予算審査が始まり、とりあえず3日間、延長されれば4日間缶詰での審査となります。

請願者意見陳述

昨日は福祉環境委員会を開催し、負託議案など7件の審査や10件の報告など受けました。
冒頭、今議会から始めた請願・陳情者の意見陳述を行い、それぞれ1件づつ、お二人の市民から陳述がありました。
1件3分という制限時間でしたが、時間が少なかったようで、少しオーバーすることに。
陳述のあと、質疑もあったのでこの2件で1時間半の時間をかける審査となりました。
10時から始めた委員会が終わったのは午後3時半で、1時半から予定していた他の会議は終了後に後回しに。
当然ですが質疑など発言も多くしたため、今回も疲労こんばいに。
特に放課後児童クラブの定員増の議案や風力発電設置に関するガイドライン策定などは、時間をかけやりとりしました。

終了着はもう一つの会議の内容説明を受け、その後、放課後児童クラブの件で学校2校で話を伺いました。

報道が先行

今日の山陰中央新報の記事に、浜田市の大きな新たな情報が2件掲載されておりました。
1つは昨日の所管委員会で報告があった、「学校統合再編計画案」。
もう1つは今日の所管委員会で報告予定の「市独自の風力発電設置に関するガイドライン」。
統合計画については報道は自然の流れと思いますが、風力発電ガイドラインの報道はまったく想定外でした。
フライングもいいとこだと思いますが、問題は出所。
内容を知っているのは限られた範囲で、モラル崩壊の重要な問題と思います。

学校統合は、検討委員会で示された案に沿う内容となっておりますが、内容は次の通りです。

 

13-(8)浜田市立小中学校統合再編計画(案)【教育総務課】

 

議案40件陳情12件を審査

2日、3日間にわたる一般質問が終了しました。
会派代表を質問を含め、今回も議長を除く23人、全議員が質問しました。
昨日、議案質疑のあと、議案などの委員会負託があり、市長提出議案40件、陳情12件、請願2件の審査を負託された各委員会で15日まで行います。
特に予算については4日間の長丁場。

内容は次のとおりです。

 

資料1-3_令和3年3月浜田市議会定例会議付託先等一覧(案)

 

資料2_陳情付託先案

 

子どもの居場所を

昨日の一般質問、4人目で質問しました。
質問項目は「まちづくりセンターへの移行について」と、「いじめ問題について」でした。
1点目は4月から公民館がまちづくりセンターに変わることについて、様々、疑問や心配事が寄せられておりましたので取り上げました。
2点目のいじめ問題は、学校に行けなくなった子どもさん相談をから取り上げたもので、「子どもの居場所を作ってほしい」と訴えました。
いじめから不登校になるとその子の一生の問題になりかねない。先進的な学校に少しでも近づいてほしいと。
あの大空小学校の取り組みや、誰も置き去りにしない体育の先生の事例など取り上げました。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
浜田市 佐々木豊治
a-kajiya-nabeisi304@sea.plala.or.jp