無事に終えました
昨日9月定例会が終了、そして一昨日は党支部会を無事に終えました。
基本月1回の支部会ですが、毎回、何をしようか悩みに悩み、周到に準備しても参加者のみなさんに刺さらなかったりすることも多々あります。
今回は直近の市の状況や実績などお話し、少し反応を感じたところです。
また、昨日で9月定例会が終了しましたが、今回は大きな議論になった案件は特になかったように思います。
ただ、5日間の決算審査の最後の「付帯決議」の内容をめぐり少しやりとりの議論がありました。
付帯決議そのもののとらえ方が、それぞれ違っているように感じたところですが。
いずれにしても、少し楽になって、これから衆院選の戦いにまい進します。
にぎわい創出の場所に
今週は各委員会による議案の審査が行われており、昨日は補正予算の審査でした。
特に質疑が集中したのは旭中学校の防音対策工事で、初年度は計画設計費で約600万円。
米軍機の飛行訓練の騒音に対応する国の新たな政策で、今後国への申請が通ると約4億円の工事が残額国負担で行えるとのこと。
私も、他の施設への対応や、今後の施設の寿命、生徒数の動向など問いました。
特に以前から影響が大きいとされている、保育施設の対応が急がれると思いますが。
14日、産業建設委員会での報告事項で、三つ桜跡地活用検討委員会の状況報告がありました。
7日に開か第2回の委員会では市民アンケートの集計結果の報告があったとのこと。
市民からは「にぎわい創出の場にしてほしい」との意見が多く出されていたようです。
議会最終日の全員協議会で全議員への説明があるようなので、聞いてみようと思います。
奨学金返済肩代わり
今週は一般質問が4日間続きます。
私は5日2番目で登壇し、大きく3点取り上げました。
1点目は奨学金の返済肩代わり制度について、2点目は物価高騰などによる市民生活支援について、3点目は選挙投票支援についてでした。
最初の奨学金については自治体が返済を肩代わりする制度が国の支援により導入されており、現在615の市町村が導入しております。
数年住んだり、就職することなど、一定の要件を満たせば対象となる制度ですが、質問のやりとりからは、市独自の制度もあり、県の制度とも整理しながら研究したいとの答弁でした。
少し噛み合わないところもありましたが、他の議員からは「良い制度」だと。困っている若者も多いとも。
引き続き提案していきたいと思います。
2点目の生活支援は今回の通告後に市の独自対策も提案され、子育て家庭への支援金は高齢者の移動支援の対策など約2億円の予算でした。
内容は少し違いますが、支援対象は変わりない事業もあるようでした。
3点目の投票支援はタクシーを活用した先進事例を紹介しながら、投票率の向上をお願いしました。






