住民参加の議会
昨日は安芸高田市で開催された地方自治セミナーに柳楽議員とともに参加しました。
午後1時半から5時半まで、4時間の長丁場でしたが、講演を聴くのみでなく、グループ討議やディスカッション、さらに今、注目されている安芸高田市議会の状況など地元議員より伺いました。
講師は、大正大学の江藤教授で、以前浜田市にもお呼びしましたが、地方議会の在り方について全国で講演され、また著書も多くだされておりますが、改めて議会の役割、重要性など勉強することができました。
特に住民参加の議会が大切と、住民を巻き込むことが大事との認識を新たにしました。
また、議会改革の先進市である西脇市議会の議長からも短時間でしたが話を伺え、議員間討議を通しての議会の合意形成の重要性など再認識しました。
早めに浜田を出発し、同市の「神楽門前湯治村」も視察しました。
がん 生活習慣病予防
25日、10月度党合同支部会を開催しました。
「がん 生活習慣病の予防」について、市の出前講座を利用し、約30人の参加者の方々と勉強しました。
がん予防としては定期的に検査を受けることはとても大事で、私自身も検診でみつかり、早期に対応できました。
その後、党や市の近況などかいつまんで報告し、質問も問いましたが特に無かったので終了。
帰り際、先日新聞掲載された「スクールタクシー事業」について、裏話を少し。
みなさんから少し拍手もいただき、苦労が報われた気がすました。
昨日は忙しくて少し間が開いた実家の「草刈り」のあと、午後は三隅地区を「地域訪問活動」でまわりました。
地域の事業者さんの訪問が中心で、党の取組などじっくり話し込みもできたところもありました。









