三桜酒造跡地活用検討会の提言

昨日は所属する産業建設委員会が開催されて、議案や陳情審査、執行部からの報告を受けました。
その内、6月から12月まで4回にかけて開催されてきた「三桜酒造跡地活用検討会」がまとめた提言についての説明もありました。
市民アンケートなどを経ての内容で、考えられる活用は「市民がゆっくり過ごせる場や週末、休日には各種イベントが開催できる場」などが挙げられておりました。
また、石見神楽伝承館施設には候補地の一つとして追加することは差し支えないとするものでした。
「社会実験をしながら」との文言もあり、活用策の決定までには時間がかかりそうな感じもあります。

委員会の冒頭には所管事務調査の参考人で来ていただいた「弥栄の体験村施設の状況について」質疑を行い、運営に対する厳しい意見も出されました。

校内フリースクール試行的に

昨日、一般質問で登壇しました。
今回の質問は「ひきこもり対策」とこれまで何回も取り上げた「不登校対策」についてでした。
「ひきこもり対策」は、先日会派視察した秋田県藤里町の取組を紹介しながら、当市の対策を促すもので、一足飛びにはいかないものの、「待ち」の姿勢から「攻め」の姿勢にと訴えました。
藤里町では町の社会福祉協議会が主体となり、訪問活動などで120人のひきこもりがゼロになり、多くの視察やマスコミが取り上げております。
さらに、今では町の四分の一の町民が所属する「どんな立場になっても生きがいが持てる仕組みづくり」ができており、まさに「福祉の町」です。

もう一点の「不登校対策」では、これも先日視察した埼玉県深谷市の取組事例を紹介しながら、市の対策を促すものでした。
深谷市では、3月に文科省が発表した不登校対策を進める「COCOLOプラン」を先行して取組まれており、特に「親の会」を作ることやフリースクールなどの新たな居場所作りなど、問いました。
居場所の取組はこれまで何度も取り上げてきましたが、昨日の答弁で「予算が確保できれば来年度試行的に取組みたい」と言われ、大きく前進した気がします。

ユーストークミーティング

昨日は公明党青年局主催のユースミーティングに参加し、様々意見を伺いました。
これには平林衆議院議員が出席され、質問に答えておられました。
私も市政関係の質問などに発言してほしいとの事で、急遽の対応でしたが、種々発言しました。
特に子育て支援の国の対応に関してはちょうど資料も持ち合わせておりましたので、それも見せながら説明し、終わってからは「その資料がほしい」と。
今後も若者の意見が聞ける機会があればありがたいと思います。

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小さな町の挑戦

28日、産業建設委員会で今話題の広島県安芸高田市は視察で伺いました。
目的は約25年前に一大プロジェクトで建設された「神楽門前湯治村」の神楽関係の取組についてです。
浜田市も市長から「神楽伝承館建設」の声もでており、施設建設の有無を含め、検討材料にとの想いでした。
当時、大変苦労されて建設に至った経緯など伺い、また、事業費も当時の町の年間予算に匹敵する規模で、まさに「小さな町の挑戦でした」
施設維持に向けては、合併した他の施設に関する理解も低いようで、今後の改修費が大きな問題のようでした。
行政が施設を持たない時代に大きなものを抱え込まれているきがしました。

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市民生活を守るための緊急要望

昨日、久保田市長に対し、会派公明クラブとして「物価高騰から市民生活を守るための緊急要望を行いました。
国で審議中の補正予算のうち、住民税非課税世帯への7万円の給付と重点支援地方交付金に基づく物価高対策として、生活支援、事業者支援として5項目を要望しました。
もちろん、国の予算が通ってのことですが。30日には可決される予定で、いち早く市民生活に繁栄してもらいたい気持ちからです。
特に7万円給付については12月議会初日に提案し、年内には対象の市民に届けたいとのことで、素早い市の対応に感謝するものです。

交付金事業については浜田市は先行して9月議会で提案し、可決された独自の取り組みを多く実施中で、さらにここはというところを要望しました。

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ひきこもり対策

25日は益田市内で総支部街頭演説を3人で4カ所で行いました。
今回の内容は政府が進めている経済対策で、特に中小企業の賃金アップなど話しました。
「一時的な減税」の話がマスコミなどでは大きく報道されていますが、柱は30年振りのデフレからの脱却、物価高を上回る賃金アップです。
衆議院は通過しましたが、年収の壁の対策や還元策などと合わせ、無事に国民に対策が届けばと思います。
今日もこのあと、市長に対し会派「公明クラブ」で関連の緊急要望を行うこととしております。

22日には12月議会一般質問通告締め切りで、順番を決める抽選もあり、私は5日5人目で質問することとなりました。
今回は先日視察に行った藤里町の事例も紹介しながら、「引きこもり対策」について取り上げます。
藤里町は対策の先進地として広く知られ、視察も多く、マスコミでも多数取り上げられております。
町社会福祉協議会の積極的な取組みで、120人いた引きこもりがゼロになった事例は大いに参考になる取組です。
また、住民2900人のいち、500人が所属する地域共存社会の取組も、今後の高齢化社会の課題解決となるものと思います。

もう1点は今回も「不登校対策」を取り上げました。
これも先般視察した事例から、国が取組んでいく「COCOLOプラン」に関連して質問するものです。

支部会で弾き語り

昨日で今年度の党員登録もほぼ目途がつき、本日送金予定です。
22日、11月度党支部会をサンマリン浜田で開催し、党や市の近況など報告しました。
いつもながら、大変忙しい中での準備となり、またほぼぶっつけ本番でのしゃべりでしたが、想いは伝えられたように感じます。
最後にお礼の意味も込めて、ギターで弾き語りをし、「虹」と「糸」の2曲を演奏。
今後も節目にはしていきたいと思いますが。

大衆とともに

「大衆とともに」これは公明党創立者、池田先生が党の結党当時示された永遠の指針です。
15日、創立者は霊山へ旅立たれましたが、この指針は公明党議員にはさらに強く大きく感じているものと思います。
創立者からは日々の激励とともに、人間性あふれる行動や言動は我々の大きな励みになってきました。
これからは、池田先生の正義を少しでも証明できる戦いを行っていきたいと思います。

福祉でまちづくり

14日、「福祉でまちづくり」を推進してきた秋田県藤里町の視察に伺いました。
以前から自治体や社会福祉協議会、NPO法人など多くの視察があり、NHKでもドキュメンタリーで取り上げらられてきた町社会福祉協議会でお話を伺いました。
「藤里方式」と呼ばれる取り組みは想像以上に大きな成果が出ている取り組みでした。
菊池会長さん自ら説明していただきましたが、引きこもりの対応だけではなく、若者から高齢者、障害がある無しにかかわらず、社協さんが中心となって、まちの住民全員が元気になっているようでした。

元は2010年、近くの施設を町が回収し設置された「こみっと」という施設。
引きこもりなどの住民に「こみっと」のチラシを持って気になる世帯を訪問し、こみっとの情報提供などしてきたこと。
ここから動き出してきたように感じました。
今ではプラチナバンク事業として、町民全員が生涯現役を目指せるまちづくりに取り組んでおられました。

浜田市での取り組みを少しでも参考に出来ればとの思いです。

賃上に向け

11日は党県幹事会、議員拡大対策会議を松江で開催しました。
幹事会では今後の党活動の打ち出しや確認、県内の公明党議員が集っての拡対会議では政府が打ち出している経済対策などの勉強会など行いました。
減税が大きく報道されている経済対策ですが、来年に向けての賃上げの前段で、目的は物価高騰に負けない賃上げを目指すというもの。
総理に行った党の提言が大きく反映されている内容となっております。
減税や低所得者への給付、エネルギー価格の対策、また、中小企業への賃上げ対策などで、特に30年間続いてきたデフレからの脱却政策が柱のようです。
11月末にはその補正予算も成立したいとのことです。

昨日から視察で出かけております。
目玉は今日これから伺う秋田県藤里町の引きこもり対策の取り組みです
人口は2900人の小さな町ですが、119人いた引きこもり人が0人なった、全国の先進事例です。
しっかり学んで浜田での取り組みに活かしたいと強く思っています。

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浜田市 佐々木豊治
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