能登半島の地震
新しい年が明けました。
正月は富山から息子家族、市内から娘家族も来て、賑やかな年末年始となりました。
賑やかさも束の間、富山の近く能登半島付近で大きな地震が発生し、富山の自宅や開所の様子などがどうなったのか、一転して、慌ただしい状況となりました。
昨夜、北陸道がなんとか通れ、遅くに富山に帰れたようですが、今後の生活がどうなのか、少し不安な面もありますが。
輪島市などの能登半島では大きな被害が出ており、市民の半数が避難を余儀なくされているとの事。
公共交通も止まり、観光で訪れていた人も多かったようですが、一緒に避難されているようです。
その中に浜田市民の観光客もおられたようで、相談の連絡もありました。
早く落ち着きが取り戻せ、平穏な生活が戻るように祈るのみです。
矢原地域の要望
昨日、岡崎県議に同行し、三隅町矢原地域での要望を受けました。
1つは、今回の市議会の質問でも取り上げられましたが「井戸水の集合水道枯渇問題」、もう1つは工事中の「矢原ダム建設に関わる地域の問題」でした。
集合水道については地元の自治会長さんから、資料も用意していただき、昭和57年の開設以来、大変苦労して維持されてきた様子を現地確認もしながら説明をい伺いました。
市の担当にも同行してもらい、今後の対策見通しについて説明もしていただきました。
また、ダムに関わる問題については、地域協議会の会長さんから、県事業ではありますが、対応が難しいとの見解のようで、国への要望も視野に入れてほしいとのお話もありました。
今後、斉藤国交大臣秘書さんを広島事務所からきていただき、要望を伺うこととしました。
矢原地域の切実な要望が伺えて参考になるとともに、今後の対応に力をいれて行きたいと。
新年度予算閣議決定
23日、出雲市で開催された党県本部の幹事会に出席しました。
前半、オンラインで配信された新年度予算の説明を聞き、後半は今後の戦いなどの協議でした。
政治がらみの話題はほとんど「パーティー券の還元問題」で、大事な報道があまり表に出てきていないような気がします。
そんななかで、24年度予算案が閣議決定され、国民の暮らしを守る物価高対策や賃上げ、子育て支援を強力に後押しする内容など盛り込まれているようです。
今後、通常国会での大きな議論とはなると思いますが、国民への重要な報道もしてほしいと。
幹事会では、年明け早々の新年街頭演説をはじめ、様々な諸会合、2月の政経懇話会の結集など改めての取組の確認もしましたが、やはり「忙しい」の一言かと。
今日から、自身の議会便りの配布も始めました。
とりあえず近隣から100軒。
明日も県議と同行し、現場視察からです。
予定通り進める
19日、12月市議会定例会議が閉会しました。
最終日は、補正予算で質疑が出された「県立高校寄宿舎整備」の事業で、1名の議員から長時間の反対討論があり、採決は賛成多数で可決されました。
終了後の全員協議会は、重たい案件も多かったこともあり、約3時間を費やし、私も4件手を挙げました。
特に気になったのは、検討委員会が4回にわたり協議され、提言がだされた「三つ桜跡地利用について」でした。
提言では「市民が集い、イベントなどが開催できる場」とされ、さらに建設の手法や、「社会実験もしながら」など、検討にさらに時間がかかるような内容も盛り込まれていたため、予定通り1月には施設の提案をするのか問いました。
執行部からは予定通り進めていくとのことで、今後の進め方もみていきたいと思います。(資料を添付します)
1-(9)_三桜酒造跡地における公共活用検討について【商工労働課】
県立高校の生徒確保のため
14日、補正予算の審査を行いました。
約30の事業のなかで複数の議員が質疑したひとつに「県立高校寄宿舎運営事業」がありました。
旧合銀宿舎を管理者から借り上げるもので、寮費や県の補助金収入はあるものの、借り上げ料や食費のなどの支出が大きく、年約2000万円を「ふるさと寄付」を充てて運営する提案でした。
期間は5年間とするものの、計1億円もの充当が適正なものかどうか、私も疑問があり、何点か問いました。
答弁は「県立高校の生徒確保のため」とされ、少子化の中で、いかに減少を食い止めるか、早めに手を打ちたいとのことでした。
今後は現在、400万円とされる県の補助を増やす要望も行っているとのことで、動向も見極めたいと思いますが。
あまりに「降ってわいた」感じも受けていたので、今回、細かく問いました。




