ワクチン供給への日本参加
今日の新聞掲載もありましたが、昨日、多くの代議員さん出席のもと、公明党島根県本部大会を大田市で開催しました。
2年ごとに開催される、主に人事の大会となり、県代表、県幹事長の承認など行いました。
引き続き、県会議員の遠藤県代表、吉野幹事長の体制が、全会一致で承認されました。
党中央からは島根県出身で衆議院中国比例選出の斉藤鉄夫議員が出席され、種々お話がありました。
斉藤議員はこのたび党副代表に選出され、総合選対本部長の役の兼任、また、党のコロナ対策本部長にも着かれております。
党が進めてきたコロナ対策について、大きく2点話されました。
そのうち、世界的に進めなくてはならない発展途上国へのワクチン供給について、先進国で一番に手をあげた背景に公明党の強い働きかけがあったことが紹介されました。
当初は総理も理解されなかったようですが、粘り強い取組に予備費170億円を支出し支援するようになっていたとのこと。
それを機に、先進国ではヨーロッパの国々などから反応が示され、今ではほとんどの先進国が支援を表明。
一週間前、中国も支援を表明したとのことです。
しかし、未だ2国(アメリカ・ロシア)だけは参加していないとのことでした。
自国だけワクチン供給ができてもだめで、世界で供給できないとコロナは収束できないとのことからです。
