有福温泉の赤字対応
今日の新聞にも掲載されておりましたが、昨日、有福温泉の経営など管理する「有福共同管理組合議会」が開催されました。
令和元年度の決算認定と、今年度、有福温泉もコロナ過で収入が大きく減少している報告がありました。
基金から200万円を繰入れ、また、一時借り入れを金融機関から起こしているとのこと。
その金額も限度額いっぱいの200万円とのことで、3月末にわ返済しなければならないとのことでした。
一時借り入れの設定はしてあるものの、その資金は江津浜田の両市で負担となります。
「なぜ、借り入れる前に報告がなかったか、その財源をどうするのか、納得できる説明が必要」など、管理者の江津市長に問いました。
私の後、浜田選出の議員から次々、この負担について質問がありました。
12月の議会にはそれぞれ付議される予定とのことで、この会の議長を努めている浜田市長からも「説明できる資料提供の要望」などがありました。
その後、今月まだできていなかつた街頭演説を行いました。