最初は推進派だった
今日は午前中、益田での風力発電講演を聴いた後、党活動で吉賀、津和野など数件を訪問し、浜田へ帰る途中、三隅地域での訪問活動でした。
移動距離、約230㎞になったところです。
風力発電講演は「風力発電ができるとどういうことが起きるのか」について、全国で講演されている先生のお話を伺いました。
先生も最初は風力発電推進派だったとのことですが、調査していくにつれ、反対すべき事実が次々判明したようで、それを知らせるため全国を回っておられるようです。
特に重要な点として
・原発の代わりにはならず、むしり増やす理由にされている
・地球温暖化をむしろ進めている
・健康被害が深刻すぎるのに、業界は無視し続ける
・住民は理不尽な我慢をする必要はない
など、風力発電の利点がまったくなく、むしろ負の影響の大きさを広く話されておりました。
地権者だけでもメリットがあるのではと思いましたが、設置期間の20年を過ぎるとどうなるのか、被害者の一人のように感じました。
終了後、質疑の時間がとられ、次の仕事があるので、すぐ失礼しようかと思いましたが、浜田の心配事である「地下水への影響」を手をあげ問いました。
会場を後にし、吉賀町から津和野町と回り、夕方は三隅で、党員登録のお願いで数件回りました。

