次期定数は22で委員会提案
昨日、次期市議会議員選挙の定数を検討している市議会特別委員会で「22」の結論となりました。
前回の委員会で各委員より複数の主張がある定数を、「22」でどうかとの委員長提案を元に、持ち帰り検討してきた結果、賛成5人、反対が2名で一応の結論がでました。
「19」「20」「24」の数がでており、それぞれの主張を討議してきました。
我々、公明クラブは様々な根拠にもとづき「20」を言ってきましたが、「委員会で一定の結論を出したい」との委員長の熱意にも配慮し「22」に賛成しました。
議員定数議論の委員会は,、過去三回経験してきましたが、いつも最終版は大もめとなります。
今回は少しでもそれを回避したい想いもありました。
個人や会派の想いを超えて、議会運営と一緒で譲り合う気遣いも議会のなかで必要場面もあり、まさにその時と感じたところです。
主張をし続けることも大事かもしれませんが、大所高所にたつこともとても重要と思います。
この結果をもって、9月定例会議に委員長提案されますが、その際、アンケートで市民からいただいた課題に極力取組、議会機能を充実さていくことも申し上げました。
委員会終了後、ある議員から「安倍首相辞任」との情報が入りました。
政局に大きな影響がでてくるものと思います。
