光ファイバー整備推進
昨日、全員協議会が開催され執行部からの報告が何点かありました。
その一つに「高速情報通信基盤の整備について」説明があり、急きょ国の方向性に沿って」計画しているとの説明がありました。
県内でも遅れている当市の「光ファイバー整備」が一気に推進されます。
コロナ対策の一環でもあり、今年度中に手をあげ取組めば、市の負担が特に少なく済む仕組みとなっています。
今回の総事業費は33億円ですが、国の補助や過疎債、臨時交付金などを使い、市の負担は3億円とのこと。
第二次補正での国の受け皿は500億円と、枠が限られているため、全国競争の感があり、早く決断し、早く手をあげる必要もありました。
ちなみち、県内では江津市、雲南市も取組むようです。
整備されれば、以前からの懸案事項であった光回線化が実現し、教育、防災など広く高速通信基盤が整い、今後のまちづくりに大きく寄与します。