改めてネットワーク政党
昨日は党の夏季研修会が大田市で開催されました。
例年、中国夏季研修会として、中国地方の公明党議員、約200名が集い、研鑽など行い、決意を改める会合となっております。
今年はコロナ禍にあり、各県本部単位での研修会となりましたが、約2時間半にわたり、方面選出の国会議員4人も駆けつけ、中身の濃い会となりました。
山本参議院議員からは障がい関係のコロナ対策や過疎法改正について。
谷合参議院議員からは種苗法改正やイージス・アショア改正について。
桝屋衆議院議員からは20年来の悲願であった、新法の労働者組合法案上程の予定など話がありました。
午前中、NHK討論に出演されていた斉藤幹事長も後半かけつかていただきました。
斉藤さんからは今回のコロナの問題について、地方議員から寄せられた多くの声が参考になり、政府に訴えることができた。改めて公明党のネットワーク政党の強さを感じたとのことでした。また、現状分析や党としての今後の動きなど話がありました。
今年も多く勉強させていただき、次期定例会議で取り上げる内容もでてきました。
