15年暮らした家族が
昨日は予算審査の委員会が開催されました。
一般会計の補正予算を中心に多くの質疑があり、契約の問題や事業内容が明確でないと思われるもの、また、大きな減額補正などに集中していたと思います。
少し気になることもあり、そのことをきにしながらの委員会でした。
そのこととは、15年間暮らした家族のような存在が、昨夜から体調を崩し、朝、病院に預けてきたので、状態がどうなっているのかということでした。
10時半ごろ病院から電話があり、「残念ながら・・・・・・・」と。
「いよいよ来る時がきたな」という感じでした。
休みだった家族が病院に引き取りに行きましたが、帰ってからもずっと泣いていたようでした。
まるで、ぐっすり寝ているようで、苦しそうにしていた昨夜とはちがっていました。
今日はこれから日原まで火葬に行きます。