現在、公明党山口代表をはじめとする交流団が中国を訪問中です。昨年も代表は訪中され、習近平主席と懇談、公明党との絆がさらに深められております。9月8日は公明党創立者である創価学会池田名誉会長が「日中国交正常化提言」されてから50周年を迎えます。当時は米国との関係を重視して、中国を敵視政策に傾く当時の日本にあって、中国との国交正常化を極めて危険なことでもあったようです。しかし名誉会長は両国の友好関係が世界平和には必要との信念をつらぬき、その後、公明党に強い関心を示していた周恩来首相とも会見。1978年の「日中平和条約」の締結実現の流れとなります。公明党はその後も友好交流を続けています。