聞くと見るとでは・・・
8月1日から三日間、総務文教委員会の行政視察でした。
初日は鹿児島県鹿屋市の柳谷町内会(やなだん)の取組みについて、中心者の館長さんから「熱いお話し」を伺いました。
二日目はうきは市の地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用した、政策立案などの取組みを勉強しました。
三日目は視察が多い武雄市の私立図書館の取組みを学びました。
5年前にリニューアルし、昨年、子供図書館も併設されております。
市内外から(県外からも)、多くの来館者がある指定管理者を導入した武雄市の図書館は「賛否」もあり、館長さんからの説明を興味深く伺い、質疑もしました。
聞くと見るとは大違いの感想で、機能も充実し、多くの要望に応えられる取組みになったいたと思います。
大変勉強になった視察で、特に「武雄の図書館」には学びの場であるとともに、地域再生の大きな拠点施設にもなっており、従来の図書館の枠を超えた施設との印象がありました。