意外な展開に
昨日から9月定例会の一般質問が始まりました。
今回は改選前の議会ということで、少な目かとの予想でしたが、先日報告したとおり、17名が通告し、初日は5名で、最後に私の登壇でした。
項目は3つでしたので、早めにおわりましたが、内容は重たくしたつもりです。
特にお魚センターと公設市場の統合の問題では、「お魚センターも市が運営する時期に来ている」と、待ったなしの状況もアピールしました。
意外だったのは「NHKラジオ難聴地域」の解消問題で、ふがいない答弁だった前回に続きとりあげましたが、平成23年にも同様の質問があり、当時の市長から、力のこもった解決に対する答弁があったのに、以後、「何も対応していない」との答弁を聞いたことでした。
当然、すかさず指摘もしましたが、それを議場で聞いていた同僚議員からも「ブーイング」でした。
今日も二名の議員が「NHK答弁」を取り上げながら質問しておりました。