決意も新たに
1週間前の4月30日、朝3時3分、父が霊山へと旅たちました。
以前から心構えはしてきたつもりでも、いざそうなると大きな悲しみに襲われております。
喪主を務めた通夜や葬儀などをはじめ、「あっ」という間に過ぎ去り、気が付いたら1週間が経っていたという感じですが、大きな穴が空いた気もします。
父は我が家に来ましたが、生前、ここで暮らすことをとても楽しみにいたようで、生きていたらどんなに喜んでくれたのか、そのことが大きな気がかりとなっています。
通夜の参列の多さや、「お父さんには大変お世話になった」など、かけていただいた多くの方々の言葉から、改めて父の人間性を垣間見た気がしております。
喪主のあいさつでも話しましたが、看病する家族に対してもとても気づかいや心配をしてくれ、その姿勢は容体が悪くなっても最後まで変わりませんでした。
今週からは「議会報告会」など大きな議会活動などや、党活動動きも忙しくなり、決意も新たに頑張っていこうと思っております。
朝晩、父に報告しながら。